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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 大変本質的な御議論をいただいていると思います。 まずは御質問に対する直接的なお答えですけれども、地方の財政をしっかりと自立的にする、依存と分配じゃなくて、自立と創造にする方法は三つぐらいあると思っています。 一つは、みずからの税財源にみずからが責任を持つ仕組み。今は中央から、先ほども予算委員会であっておりましたけれども、たくさんの予算を持ってくる、それをどのようにうまく配るか、ここに私たちも大きな関心がありました。しかし…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 税調会長代行としても、私は、今回の平成二十二年度税制改正大綱の中には何と書いているかというと、歳入歳出の一体的改革と書いているわけです。これを私が提案して書かせていただいた。その意味は、今先生がおっしゃるように、まさに間接税の議論から逃げないということも含んでいます。ただ、私が思うのは、これだけ三十五兆もデフレギャップがあるときに、では消費税を上げるという選択肢が本当にあるんですかと。 先ほど申し上げたように、やはり一九…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 まさに全く同じ視点で、今回、交付税の配分比率も変えます。つまり、より財政力の弱い市町村、今まではどちらかというと都道府県に厚いものでございました、その部分を、今委員がおっしゃるように、より市町村に厚い仕組み、これはもう政権発足した当時から、当時の財務大臣は藤井大臣でございましたが、藤井大臣と、財政力が弱いところ、それから規模の小さいところ、あるいは今おっしゃるように産業としても非常に厳しいところ、そこに傾斜配分をしていこ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 大変大事な御指摘だと思います。 私たちは基礎自治体主義ということを申しておりますけれども、市町村がみずからの決断によってさまざまな公共サービスをされておられます、そこに配慮した予算の枠組み、税財源の移譲といったことをやっていきたいと思います。 あした、私たちは政務三役で、特別交付税の分配も全部オープンにして、そしてより市町村に、より厳しい地域に特化できるように、あるいは災害であるとかさまざまな特殊要因があったところに特化…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 ありがとうございました。 まさに私も同じ九州でございますので、あの灰、たまに見る分には、ああ、噴火して勇壮だと思いますけれども、本当に地域の生活にとってはこんなに障害になるものはございません。先ほど災害という言葉をわざと強調しましたのも先生のお顔を見てからでございますので、その辺の、ただ、これは全部公平にしたいと思います、そして、だれから見ても変なことがないという形にさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 同僚議員からのアドバイスで質問いただいてありがとうございます。 三つ考えています。 一つは、先ほど森山先生に御答弁申し上げましたけれども、災害です。例えば豪雪地帯、今、もうさまざまな予算を使い切っておられるところもございます。特殊要因として多くの困難を抱えておられる、そこに傾斜配分できるように、これが一つの基準です。 それからもう一つは、これも先ほど答弁させていただきましたけれども、小さければ小さいほど厳しい、財政力が弱…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 ありがとうございます。 不断の行革努力、先ほど森山先生にもお話をしましたが、これは不断に続けられるべきであって、いささかも遅滞があってはならない、こう考えております。 ただ、今の集中プラン、あるいは地方健全化計画については、まさに国、地方協議の場、これも法制化いたしますので、その中でも地域のお声を聞きながらどのような工程にすればいいのか、見直すところはないのか、もっと言うと、財政の論理だけで、この委員会でも御議論いただき…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 私は、国の関与は極力少ない方がいいと思っています。 何となれば、大野先生にもお答えをしましたけれども、みずから自立的に、財政にみずからが責任を持つということは、逆に国が関与するということは、困れば何とか面倒を見てくれると。私は、もうその時代は終わったんだと思うんです。みずからの間違ったリーダーを選べば、その間違ったリーダーを選んだツケはその住民に来るという鉄則がなければ。私は、地域主権改革というのは甘い改革だとは思ってい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 まず、原口プランとマニフェストの関係でございますけれども、私たちは、マニフェストの六・一兆円を所与のものとしてやっていこうということを考えているわけではないんです。むしろ国、地方協議の中でしっかりとやっていこうということを考えておるわけでございまして、平成二十二年度、国土交通省と農林水産省において地方にとって自由度の高い交付金が創設されるわけでございまして、また、ひもつき補助金の一括交付金化については、平成二十三年度から…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 だから、それは民主党の政調会長に聞いてくださいと。私がここで申し上げていることは、そのマニフェストを受けて連立政権の中でどうするかというのは私の判断でございますから、六・一兆円の中には例えば人件費の改革、先ほど森山先生にお答えをした人件費の改革もございます、あるいは一括交付金にすることによって無駄がなくなる部分もございます。あるいは、先ほど申し上げているように、電子政府ということで仕事を仕分けて、その無駄をなくす部分もあ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 社民党、国民新党に聞いてください。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 民主党のマニフェストの六・一兆円に当たる部分について、社民党や国民新党がどのように考えておられるかということを、私が閣僚として言う立場にないということを申し上げているので、それは、その協議の中でどのようにお考えですかと聞きながらやっていきますということを申し上げている。逆に、私が社民党はこう考えておられますと決めつけて言う方が僣越だということはぜひ御理解をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 民主党の六・一兆円を説明しろという……(赤澤委員「いや、目指す気があるんですかと聞いているんです」と呼ぶ)ありますよ。 それは、民主党のマニフェストを説明しろというのは、私は閣僚としてそれを踏まえながらやるけれども、連立政権でもあるし、国、地方協議の場というものもあるので、それがすべてでないということを申し上げているわけで、六・一兆円の内訳は、天下りの在籍する……(赤澤委員「いいです、質問に答えてない」と呼ぶ)だって、そ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 いや、私は質問の趣旨がよくわからないんですよ。要するに、民主党のマニフェストどおりやれとおっしゃっているのか……(赤澤委員「やるように努力するかと聞いているじゃないか」と呼ぶ) 私は、民主党選出の閣僚ですから、それに近ければ近いほどいいと思っています。しかし、それだけでできない経済情勢の問題もあり、あるいは連立政権の問題もあり、そして、国、地方協議の場という中で議論して詰めていきますということを申し上げているわけです。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 確かに、この公営競技納付金制度は、昭和四十五年度の創設以来、長期間これが経過しています。ただ、刑法の特例として認められている公営競技について、公営競技団体に偏在する収益金の全国的な、今委員がおっしゃる均てん化を図る仕組みであって、黒字収益がある場合に、その一部を地方公共団体の金融機構に納付し、機構から地方団体への貸付金の利下げに活用しております。 この間、その改正、まあ、黒字のときにたくさん払って、また今も厳しいから何と…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 これは、納付金制度そのものが刑法の特例として認められている公営競技についてということを申し上げているので、均てん化が刑法の特例だから認められているということを言っているわけじゃございません。 逆に言うと、私も赤澤委員とこの辺は認識が少し一致しているのかなと思いますのは、一つの公営競技のところが一つの町です、一つの雇用体です。そういう意味からしても、今回、先ほど申し上げたような延長改正をしたというのも、まさに地域に貢献をす…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 見解を異にしています。 例えば、天下り批判があって、官僚がいろいろなところへ天下るのはやめろと。逆に言うと、民間の知恵をこの霞が関の中に入れる、あるいは国会議員として立法府で頑張ってこられた方々のお知恵を入れる、何かしら霞が関と違う人たちを入れると、それは異物だと排除するような考え方は私はとりません。 菅元大臣が横に座っておられますけれども、ある意味、小泉改革のよかった点は民間の知恵をどんどん入れてきたということだと思い…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 谷委員にお答えいたします。 公務員の天下りに関する委員の質問主意書で、政府が定義した公務員の天下り、おっしゃるように、あっせんによるものに該当する者の数は二万五千人と一致するのか、受け入れ企業、団体に対し国から支出された金銭の交付総額は十二兆一千億円と一致するのかということで、これは内閣府が作成してお答えをしていると思います、お尋ねの天下りに該当する者の数及び金額云々ということで、それは私の方からは申し上げません。 総務…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 失礼しました。答弁が今のはずれていました。それは申しわけないと思います。 まさに、前に答弁しましたように裏下りの実態も踏まえて、そして先ほど申し上げました、三月の頭に、これは五代連続の特定ポストですけれども、それ以外にどういうものがあるかということを調査し、そして調査項目を三月中には決めていきたいと思っています。その調査項目によってはさまざまな範囲の違いが出てくるんだと思います。例えば玉突きで、実際には省庁はあっせんして…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○原口国務大臣 先ほど申し上げましたように、その中身の精査をしていきたいと思います。要するに、あっせんという形で行われたものはいつか、今の十二兆六千億円の中で使っている……(谷委員「十二兆一千億」と呼ぶ)まあ、それは減ってですね、六千が一千に減ったんですけれども、時点によって違うわけですけれども、十二兆一千億円の中でどのようなことが行われていたかというのを精査していきたいと思っています。