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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1973/09/18

71参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 大臣が、このままでというのは大臣の御意見ですが、少なくとも終戦直後に労働三法ができて以来、公務員の労働三権の問題については、いろいろな変遷がある中で今度の公制審の答申が出たわけですけれども、この際、この答申にもあるように、スト権の問題も含めての労使関係というものを大きくやはり洗い流す時期ではないかと、こう私は考えるわけです。特にその中の地方公務員の労働関係についても、同じようなことが言えるんじゃないかと思うんです。そこで、…

日本社会党1973/09/18

71参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 私はまだスト権に入っていないんです。団結権の問題に限定をしているわけです。いま当然大臣としては、二十八条の勤労者であるという点については明確にしていただけるんだと思うんですが、その点はあとあと、団結権、団体交渉権、その他に関連をしますから、これは明確にしておいてもらいたいと思うんですが、つまり、憲法二十八条にいう勤労者ということになれば、当然団結権の問題については、これは立法政策上の問題ではなくて、労働者としては本来団結権…

日本社会党1973/09/18

71参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 いや、ぼくの言うのは、認めておるということじゃないんです。つまり、地方公務員法上の団結権の場合と、労働組合法上の団結権の場合と、団結と言っても内容が少し違ってきている。つまり、これをやる場合に、大臣も御存じだと思うんですが、あの地方公務員法をつくるときに、つまり、労働組合法上の団結権を与えて、そしてその労働組合としての地方公務員の労働関係については、いろいろな制約はあってもしようがないじゃないかという議論と、それから、いや…

日本社会党1973/09/18

71参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 それで明確になったわけです。ぼくは他の憲法上の制約という問題はそれからあとに出る問題であって、基本的な問題は、二十八条の勤労者であるかどうかということが、やはり何といっても根底になる問題ですから、その点は明確にひとつしておいてもらいたいと思うんです。なぜ私がこういうことを言うかというと、今度の公制審の答申の内容を見てもわかるように、団結権の問題については——消防の問題はこれは別ですが、一般的な事務層についても何ら触れてない…

日本社会党1973/09/18

71参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 きょうは、はっきりと右だ左だということの結論は出ないと思うのですが、いまあなたが言われたように、検討をしよう、その点についての検討を各省とも連絡してやろうという、それで私はけっこうだと思うのですが、ただ希望としては——法人格だとか登録問題、これは別なんですよ。ぼくがそれをどうこう直せというのじゃなくて、登録問題、法人格の問題等、これを設けたそもそもの出発点は、一般の労働組合法上の組合と地方公務員法上の組合との団結権の差別を…

日本社会党1973/09/18

71参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 時間の関係がありますから、どうせ次の秋の国会じゃ、この問題は相当深くひとつやらなければならぬ問題だから、このぐらいにしておいて、スト権の問題について簡単にひとつだけお伺いしたい。 今度の地裁の判決では、スト禁止の違憲であるという考え方、その違憲であるという考え方の基礎というのは、一律に争議行為を禁止しよう、こういうところにこの違憲であるという判決の理由があったわけですが、私もやはり同じような考え方を持っているわけです。やは…

日本社会党1973/09/18

71参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 それじゃ、これで時間がきましたからおしまいにしますが、判決文を全文を取って、そしてじっくりひとつやりたいと思いますから、きょうはこの辺で終わっておきます。 ただ、希望としては、大臣も、あなたも、これ以上は言えないかもしれぬけれども、もうそういう世の中ではそろそろなくなってきておる。そういう実態を今度の公制審の答申の中からくみ取って、ひとつ前進できるように、ぼくはこの大臣の時期につくり上げてもらいたいと思うのですがね。特に今…

日本社会党1973/04/25

71参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 関連。 いまの大臣の御答弁もわからないわけじゃないんですが、問題は、提案理由の説明なんですね。法案の内容について修正をする、そういうふうな問題じゃないわけだ。提案理由の説明の中に、五ページに書かれれておる「軽減」ということばが実際の実額的には軽減になってないじゃないか、それなのに「軽減」ということばを使うのはおかしいじゃないか、こう言うんだから、和田君の質問も決して理由のないところではないわけであります。大臣は、そうかたく…

日本社会党1973/04/03

71参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 ちょっと関連。 いま、次官の御答弁ですが、問題は税制と、そして税制の特にあり方の問題、根本の問題なんですけれども、いま、次官は個人的に考えて云々と言われた。これは非常に迷惑な話でね。やはり自治省の大臣のかわりとしてやられているんだから、大臣、自治省としての立場からやってもらわぬとどうにもならぬと思います。で、問題は、まあそれは実は神沢先生がおこるべきところなんだけれども、まあ一応理事として、私は、そういう点については、大臣…

日本社会党1973/01/30

71参議院 本会議 第3号

○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、田中内閣の施政方針をただし、総理をはじめ各大臣の率直な所信を伺いたいと思うのであります。 第一に、外交・防衛問題についてであります。 ベトナム和平協定は調印されまして、停戦は実現いたしました。あらゆる苦難に耐えながら民族の尊厳を守り抜いてきましたベトナム人民に対しまして、わが党は、心から敬意を表するとともに、この協定が確実に順守され、ゆるぎない平和がつくり上げられることを強く強く期待しております…

日本社会党1973/01/30

71参議院 本会議 第3号

○占部秀男君 私は総理に再質問をしたいと思います。 それは、先ほど総理は、安保条約と日本の自衛力の問題に触れまして、安保条約があるから日本の自衛力はこの程度で済むのであって、もし安保条約がなかったら、自衛力はもっともっと大きくなっていたであろうと、かような答弁をされたのであります。これは衆議院における答弁が、憲法が示す最小限度の軍備の範囲をするために、安保条約でアメリカの抑止力をかりておる、したがって、それができるのだと答弁されたことと…

日本社会党1972/11/13

70参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、この法律案に反対の意見を申し上げたいと思います。 今回の交付税の特例を設けましたのは、内容それ自体が、給与引き上げの財源を地方団体に供与しようと、こういう問題ですから、運用自体としてはこれは当然のことであります。ただ、われわれの納得できないのは、今度の地方交付税の増額分六百五十六億円、この中から六十五億円を地方交付税の借り入れ金の減額に充てようという点であります。 御案内のように、いま地方財政は…

日本社会党1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 横浜の戦車輸送問題ですが、昨夜からけさの未明にかけて、アメリカ軍の戦車輸送に伴って警察機動隊と大衆団体との間で相当な混乱があった、こういうことを聞いておるんですが、その状況について御報告願いたい。

日本社会党1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 これでだいぶ大衆団体の人たちが検束されておる、こういうようなお話ですが、その結果をひとつ。

日本社会党1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 公務執行妨害その他の違法行為をしたので排除したと、こういうわけですが、警備方についてはどこから要請があったわけですか。

日本社会党1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 まあ米軍であろうがどこであろうが、要請があったとしてもですね、やはり警察が出動するにはそれだけの状況判断があると思うのですが、この点はどういうふうな状況判断をされて出動されたか、その点をひとつ伺いたい。

日本社会党1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 反対運動の人たちが大量動員しているので、不測の事態の発生しないようにと、こういうふうな趣旨で出動されたと、一言でいえばですね、そういうお話ですが、警察法第二条によりますと、警察の責務が御存じのように書かれておる。私は今度のこの警察官の出動は、違法の——違法と言ったって、大衆団体が違法じゃなくて、むしろアメリカ軍その他が違法の行動をとっていると、それに対して援護するためのいわば出動とも見られる節があって、これは警察権の乱用じ…

日本社会党1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そうすると、飛鳥田君が出したこの業者に対する原状回復命令を建設省は取り消されたということを聞いておるのですが、それは道路法二十四条に根拠を置いてさようなことをされたのか、あるいはまた、その他の法律に根拠を置いてそうされたのかお伺いしたい。

日本社会党1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 二十四条でいいんですか。

日本社会党1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○占部秀男君 そうすると二十四条の「道路管理者以外の者の行う工事」、そのもとを受けて、施行令には「道路管理者以外の者の行う軽易な道路の維持」、第三条にそういうようなものがありますが、それでさように考えたと、そういうわけですか。