占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○占部秀男君 これで質問の最後にしますが、なぜぼくはこういうこまかい点を言ったかというと、いま言った今度の措置が税率の問題ならばこれは私は言わないんですよ。免税点だから言うんですよ。いま免税点を少しぐらい上げたって料金がもう高くなることはわかっているんだから、それをうたうんだったら、電気では二七%、ガスは六二%が無税になるなんたって、これはうそっぱちになるじゃありませんか。税率を下げるというんなら私は話がわかるんだ。免税点だから私はあな…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○占部秀男君 午前中に大臣のおられないときに、首藤局長にこまかい内容点について質問したんですが、さらに大臣に、三つの点だけ今度の改正についてお伺いしておきたいんです。簡単にお伺いいたします。 その前に、局長に伺いたいんですが、地方税の特別措置の問題ですね、租税特別措置。国の分と並んだやっと地方税独自のやっと、この総額で四十九年度はどの程度になる見通しでありますか。また見通しがわからなければ、四十八年度のある程度の事実でけっこうです。
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○占部秀男君 大臣にお伺いをしたいんですが、いままでずっと質疑をしてきまして感じたことは、今回の地方減税の趣旨というか、なぜ減税しなければならなかったか、こういう中には、石油ショック以来の日本経済の変化、それがもたらすところの地域住民の生活への影響、こういう問題が相当大きなファクトとしてあることはいなめないと思うんです。そういうような点を基本に考えますと、今度の改正案は、まことに不十分で中途はんぱな点が多い。たとえば各種控除の問題にして…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○占部秀男君 もう皆さんがおそろいですから、時間もあれですから、これ以上は申し上げません。 それからもう一つは、第二は、今度の地方税の問題のあり方についてもそうですが、地方財政計画の策定の方針、その他自治省のいわゆる地方自治体政策の基本の中には、大臣がこの前述べられたように、総需要抑制という柱があるわけです。この総需要抑制ということは、結局いまになってみると、われわれの予想した以上に都道府県市町村の事務事業を萎縮させているのじゃないか、…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○占部秀男君 そこで、大臣にお願いといいますか、注文をしておきたいことがあるのですが、それは、いまの財政規模の縮んだという問題の中には、税収見積もりを相当縮めて見ていると、危ないから。つまり、何といいますか、地方財政計画で一応三〇%の伸びを見ているわけですが、それを各都道府県に聞いてみますと、どこでも一様に二〇から悪いところは一九ぐらいの伸び、多いところでも二二、三の伸びしか見てないんです。ところが、私はこれはやはり自治省の計算はいつの…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○占部秀男君 最後に、いま大臣の言われたような考え方、これに合わせたようなことなんですが、きょう指定都市の方が来られまして、多年の懸案になっていました事務所・事業所税の創設、これはもうちょうど私はいまが一番いい時期じゃないかと思うのですが、これをひとつ創設して、この問題を決着をつけてもらいたいと思うんですけれども、大臣のそれに対する御意見を伺いたいと思います。
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○占部秀男君 日本社会党を代表して、反対の討論をいたします。 もちろん、減税する方向についてはわれわれは賛成でありますが、その減税のやり方について納得できないからであります。第一に、今回の改正の基本的な考え方といいますか、発想のしかたというか、そうした点について、われわれはどうしても自治省の考え方、発想のしかたに賛成できないのであります。というのは、今度の改正は非常にこまかい、ある程度は気を使った、苦心した点も相当あるように見受けます、…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 この法律案の問題点を、基準の点だけ、簡潔に質問しますから、あまり長い答弁じゃなくて、急所の点だけをはっきりひとつ答弁を願いたいのですが、そこで、けさの新聞、きのうの新聞等でもうすでに大臣も局長も御存じのように、明年度の一般会計の予算、これは非常に何といいますか、地方には決定的に影響のあるような組み方になっていると思うのであります。そこで、この交付税の特例の問題についても、明年度との関連から、やはり明年の地方財政のある程度情…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 もちろんまだ予算の閣議決定もない前ですから、ほんとうの趨勢だけで、こまかい点は無理だとは思います。思いますが、やはり一応具体的に二、三の問題点だけは聞いておきたいと思うんですが、まず、公共事業の問題——かりに新聞等で伝えられているような問題になると、物価の上昇というものを合わせると、本年度程度に押えられたとしても、地方の実際の事務事業は、物価の上昇分だけ何といっても単価がふえるわけですから、事業規模的には実際は押えられてく…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 しかし、特に、福祉関連のような場合にはどういうふうになりますか。あまりこまかいきちっとした点までは無理だと思いますけれども。
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 地方税の問題で、中央で減税を大幅にやろうというんで、そのはね返りもあるわけですけれども、やはりそれとあわせて地方独自の問題も出てくると思うんですが、そういう点についてはいまどういうふうな考え方ですか、ラフでけっこうですから。
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 次に、地方のほうとして頭の一番痛い問題は地方債の問題ですね。今度、きょうの新聞によると、国債も、これは御存じのように、伸び率だけの問題ではなくて、絶対的な率を減らそうという。そうなると、地方債も相当締めつけられるのではないかと思うのです。ところが、これは私が言うまでもなく、財政局長よく御存じだが、地方債が、特に縁故ものも含めて相当制約されるようになるんじゃないか。もちろんインフレを押えるという大きな眼目はあるわけですけれど…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 最後に、明年度の問題で、超過負担の解消の問題ですがね。七大都市の市長のほうからも——九大市か、参議院に意見書が出ているのですけれども、これ、率直に言ってもう二十年来の問題ですわな。そこで、ますます物価が高くなると、かりに、地方のほうでは超過負担は、現在の事業量をそのままにしていてもふえてくるということなんで、これはもう抜本的に何かやはり、政府のほうの国の予算が大きく変わろうとしておるこの際、この問題を抜本的に解決する一番い…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 これらの問題、いずれも休会明けのあれでじっくりやらなければならぬ問題ですから、私はこれでこの問題は終えておきます。 そこで、いままでのような見通し的なお話を聞いてみると、地方側は、特に来年はこれは相当きつい地方財政計画になるんじゃないか。というのは、いま減税問題でもそうですが、二兆円減税の問題を国がやる場合でも、結局あの経過から見ると、来年の物価の上昇というものをある程度見込んで、物価の上昇のはね返り分を減税のほうにあれし…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 ぼくの言うたのが間違っていた。千四十六億円の問題ね、九百五十億を引いた。
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 もうこれで私の質問を終わりますが、そこまではいいんですがね、そこまでは。ただ、先ほど局長の答弁の中で、この際、借金財政の転機を——何というか、大きくひとつ変えたいというお話があった。それといまのこのお話が関連してくるわけですよ。というのは、これは私が言うまでもなく、局長にこういうことを言ったんじゃもうおこられてしまうかもしれぬけれども、地方債のつけ方の問題は、これはもう法律できまっておって、どういう条項でということになって…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 いまの御答弁、了解しませんけれども、これで打ち切っておきます。
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、この法律案には反対であります。 この地方交付税の四千二百四十億という増加額、これが地方のほうに配分される、そのこと自体についてはわれわれ何ら異議ははさまないものでありますが、その処理のしかたについて異議がございます。たとえば、給与改定の八百九十億にしましても、あるいは生活保護基準の引き上げや社会福祉施設の単価の改定の問題についても、非常にこれは不十分であります。また、土地開発基金の問題も問題点が…
第71回 参議院 地方行政委員会 第23号
○占部秀男君 大臣、午後やはり予定があるそうですから、私、簡潔に急所の点だけ質問いたしますので、明確にひとつ御答弁願いたいのですが、この三日の日に、御存じのように公務員制度審議会で、かねて政府が諮問しておりました、「国家公務員、地方公務員及び公共企業体の職員の労働関係の基本に関する事項について」、八年越しで結論をつけたわけであります。政府に答申が行なわれたので御存じだと思いまするが、続いて十二日には、この答申と非常に重大な関連のある地方…
第71回 参議院 地方行政委員会 第23号
○占部秀男君 和歌山の判決がいわゆる下級審の判決であるということ、で、最高裁の判決もその前にはあったことに関連をして、行政的にはといういまの大臣のお話ですが、それはそのまま私は承っておきたいと思うんですが、私の質問は、今後、公制審の答申を扱う場合の大臣の姿勢についての質問なんです。いまの行政面における大臣の所管事項の処理の問題ではないんです。というのは、政府と春闘会議との間で、御存じと思いますが、公制審の結論が出た場合にはこれはもう尊重…