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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1974/05/14

72参議院 地方行政委員会 第12号

○占部秀男君 具体的はいいですよ。数がどのくらいあるか。

日本社会党1974/05/14

72参議院 地方行政委員会 第12号

○占部秀男君 というのは、この四項で、今度その管理者の業務が「法令の規定又は同項の消防計画に従って行われていないと認める場合には、」つまり、「必要な措置を講ずべきことを命ずることができる」ということになるわけですね。そこで、私は今回のこの改正は一応これでわかるのですけれども、もっと一歩を進めて、防火管理者のこうしたような状態の場合には、消防署長なり何なりの権限を強化して、「命じなければならない」というふうにはっきりさして、同時に消防署長…

日本社会党1974/05/14

72参議院 地方行政委員会 第12号

○占部秀男君 わかりました。 それから、何といいますか、移送取り扱い所についての市町村長の危険発生を予想した場合の扱い方の問題ですが、十二条の四に、市町村長は「都道府県知事又は自治大臣の許可に係る移送取扱所の」云々について「災害が発生するおそれがあると認めるときは、当該知事等に対し、必要な措置を講ずべきことを要請することができる。」と、こういうことになっているのですね。これは私はおかしいと思うので、もし災害が発生するおそれがあるというよ…

日本社会党1974/05/14

72参議院 地方行政委員会 第12号

○占部秀男君 どうもそこのところが解せないんですが、許可事項の関連と、実際に災害が発生するというその問題とは、私はまるきり別じゃないかと思うんですよ。災害が発生するおそれのある場合というんですから、そういうときには、そのおそれに対する予防的な措置というものは、当該市町村長——かりに二つの市町村にまたがる場合でも、市町村長にまかせるだけの権限というか、それを与えるのが、私は予防をスムーズにさせるもとじゃないかと思うんですが、そういう点につ…

日本社会党1974/05/14

72参議院 地方行政委員会 第12号

○占部秀男君 それから緊急時の措置の中で、特に十六条の三で、危険物が流出した、その他事故が発生した、危険の場合には応急の措置を講じなければならないというように、管理者には相当はっきりした義務規定を置いているわけです。そこで、これは私はいいと思うんですけれども、義務づけた以上は、応急の措置について、管理者に、訓練なり学習なり、そういうような点をささなきゃならぬと思うんですよ。これがなければ、いまの大洋デパートじゃないけど、いろんな実例から…

日本社会党1974/05/14

72参議院 地方行政委員会 第12号

○占部秀男君 最後に、この消防用の設備に関する問題ですが、今度の改正では、十七条の二ですか、これで、既存の特定防火対象物ですか、これについても、いままでは適用除外みたいになっていたやつを、今度の改正では、現行法どおり、十七条の技術上の基準に従って設置しなければならない、こういうぐあいに変わるわけですね。そこで、既存の建物ですから、新しい建物なら別ですが、既存の建物なんですから、はたしてこういうとおりいったかいかないか、これは非常に具体的…

日本社会党1974/05/14

72参議院 地方行政委員会 第12号

○占部秀男君 この点、答弁は要らないんですが、きょうは大臣がいないから、特に次官にお願いをしておきたいんですが、今度の改正で、いまのようなぐあいに既存の建物の問題がなる。このことは非常にいいことであって、一歩前進なんですけれども、何年くらいの計画で何年くらいまでにという期限がないわけです、おそらく政令でもしないと思うんですよ。ところが、災害というものはいつ起こるかわからない。そこである程度、ひとつ消防関係のほうとしてはおおよそめどをどの…

日本社会党1974/05/09

72参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 前回の委員会で、同僚の松永さんから相当詳しく質問されておりますので、私は簡単に——というわけにはいかぬけれども、簡単にひとつ質問したい。 そこで、この一点だけはひとつ大臣に御答弁を願い、あとは、ひとつ局長なり、また大臣がやってくださればそれでもけっこう、こういうことにしたいと思いますが。 最初の一点は、今度の改正案の附則の問題、つまり、千六百七十九億六千万円の、いわばわれわれのほうから言えばたな上げ、自治省のほうから言えば…

日本社会党1974/05/09

72参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 そこで、今回の改正案の十二条関係、測定の単位と、単位費用の問題ですが、これいろいろと問題点はあるのですが、共通した問題点として私は大きく考えなければならないと思うのは、たとえば経費の種類の測定単位を簡素化する、こういうふうに局長の説明の中には入っておるのですが、どうも簡素化だけではないような感じがしてならない。というのは、確かにたとえば道府県分のその他の土木費も、経常経費の単位を、測定単位を一本にしたり、学校関係の教育費の…

日本社会党1974/05/09

72参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 そこで、一本化するような、簡素化した理由はわかるのですが、今度の交付税の法案の改正によって教育水準の引き上げを云々という説明があるわけですが、さっき言いましたように、ページ二〇ですか、単位費用は一本化されても、結局たいしてふえていないわけですわな。二〇ページのあれを見ても、わずかに小学校あるいは中学で、一人につきの分と一校分とをこう合わせますと、これで教育の向上云々のために改善したというようなことが言えるのですかな。その点…

日本社会党1974/05/09

72参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 次に、十二条の中の下水道費の問題ですが、今度下水道のこの単位費用、測定単位を、人口集中地区の人口ですか、これ一本にしたわけですね。そういうことですね。そうなって、さらにこれに伴う下水道関係の単位費用の点を、これをざっと見ると、何か減ってきているような感じがするんですが、その点はいかがですかね。

日本社会党1974/05/09

72参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 どうもそこのところが、局長の説明どおりにすなおに聞けないんですがね。というのは、いま特に公共事業関係で、学校の建設の場合でもそうですが、超過負担の問題が相当各自治体が苦労しておりますわな。それで、やっぱり国の計画以上に出る金というものはますますふえているような状態にある中で、これはむしろ直接関連がない、あるは別にして、こうした交付税の費目というものを減らせること自体に私は問題があるんじゃないかと。それは確かに補助率が高くな…

日本社会党1974/05/09

72参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 最後に附則関係で、別表のこの改正の問題について二点だけひとつ伺いたい。 この大臣の提案理由の説明の中にも、今度は普通交付税の算定方法については、児童福祉、老人福祉対策等、社会福祉施策の充実その他社会福祉の向上を期するほかに、教育の改善あるいは過疎、過密対策その他にもつけたと、こういうことが提案理由の説明の中に入っておるわけですね。 そこで伺いたいんですが、まず、老人や児童等の福祉対策の問題、これはおそらく都道府県分も、市町…

日本社会党1974/05/09

72参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 最後に、過疎、過密の対策の問題は、この項目のどこら辺を中心にして改正されておるわけですか。 これでおしまいです。

日本社会党1974/05/09

72参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 すみません、ちょっともう一つ。 それから、忘れていましたが、同じような形で、これはまあ単に財政だけの問題じゃない問題ですけれども、大臣の今度の改正の提案理由の中にも、消費行政に要する経費を充実をしたということが出ているんです、消費行政——いまの物価問題その他のですね。ところが、これは具体的な例ですが、山口県では、これはとてもじゃないけれども職員が足りないというんで、主要な市の職員を兼務さしているんですね。これは石川県もそう…

日本社会党1974/05/09

72参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 はい、じゃこれはまああとで行政局長に聞きます。

日本社会党1974/05/09

72参議院 地方行政委員会 第11号

○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、地方交付税法の一部を改正する法律案に反対の意見を表明するものであります。 その理由を簡潔に申し上げますと、今回のこの改正案は、特に石油ショック以来の社会情勢の変化、それに対応しようという政府側の説明が強調されておるわけであります。先ほど申しましたように、児童福祉の問題、老人福祉対策、あるいはまた過疎、過密、その他、相当な盛りだくさんの項目について充実をしたいと、こういうような提案の理由の説明がな…

日本社会党1974/03/28

72参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 この法案の性格からいって、年度末でありますから、各都道府県、市町村の現場で処理する場合の困難というものを考えなければなりませんので、短時間に問題を処理していかなければならない。こういうところから、私も簡潔に質問いたしますから、御答弁のほうも、ひとつ急所の点だけ簡潔にお願いをしたいと思います。 そこで、最初に、道府県民税及び市町村民税の改正の問題についてお伺いしたいんですが、最初にお伺いしたいことは、今度の減税になる改正につ…

日本社会党1974/03/28

72参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 応益応能の問題もあるわけでありまして、国の税金と即そのまま同じだとは私ども考えておりませんが、問題は、物価上昇というこの波は、これはもう地方自治の部分的な応能応益問題を越えた問題なんですね。したがって、この際は一そう、たとえば臨時の方法でもいいんでありますが、やはり物価の上昇に見合って、地方税の問題も、非常に微少ではあるけれども、所得配分のそうした点も考えながらひとつやっていくというところに踏み切るべき私は時代ではないかと…

日本社会党1974/03/28

72参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 これは大臣にお伺いしたいんですが、いまの点なんですが、課税最低限の引き上げというんですけれども、きょうはその問題には私は触れないつもりですが、依然として国と地方との間の課税最低限は差がひど過ぎるんですね。そういうようなことで問題が処理できるいまの狂乱物価の影響の問題では私はないんじゃないかというふうに考えるんです。まあ、きょう直ちに云々ということはできなくても、また今度の——こういうことはもうそうはないと思うんですが、どう…