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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 局長のお答えの中で、初めの部分はいいのですが、あとの部分についても、決して悪いとは言わないのですが、内容が、こじれてとるとこじれてとれるようなことになっていくので、その内容をもう少しははっきりさしてもらいたいと思うんです。というのは、まあ一般の国民年令と違った形の退職年金であるという、その意味合いからいって、公務員の性格を加味したと、こういうふうに言われるわけですが、その公務員の性格というのは、やはり勤労していく公務員の性…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 重ねて、くどいようですが、特殊の勤労関係ということになると、あとは具体的な点でやらんと、その内容については水掛け論になると思いますので、その点については、あとで一つ、具体的な質問の中でそういう点をお答えを願いたと思うわけです。 そこで、今、今度の退職年金の性格がややはっきりしたように思いますので、一応そういうような性格であったならば、第一次試案の中に書かれておるようなまぎらわしい、「公務の能率的運営に資することを目的とする…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 まああまり一つところにこだわっていると、時間の関係もありますから、進みたいと思いますが、そこで、第一次試案には、第二の問題として、今度の新しい共済組合の設置の問題、それから定款の問題、それから監理の問題、運営審議会の問題と、こういうような問題がずっと書かれておるわけですが、この中で、設置と管理の問題に関連をしてお伺いをしたいと思うのです。 今度の第一次試案を見ると、共済組今日の設置の方法が、いわゆる都道府県、それから公立学…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 局長の御答弁で、最高の責任をとる、こういう意味で、今のような考え方で代表者あるいは執行の最高責任者をきめるのだというお話にも、一理はあると思うのですけれども、そもそもこの地方公務員の退職年金の性格そのものが先ほど言われたような性格であり、共済組合という組織そのものが、やはり保険システムによるところの、何といいますか、共済関係を内容としたものである。こういうところから考えると、国家の大臣あるいは警察庁長官というようなものが最…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 公の仕事であるので、責任主体をはっきりさせようという、そのお気持は私はわかるのです。ところが、責任主体をはっきりさせる、単にそれだけの筋ではなくて、この第一次試案に示された全体の機構を見てみると、それ以上に官僚統制というにおいがはっきりと出ているのです。具体的に申し上げますならば、今言ったこの上の方の共済のほかに、各県、市町村の関係がある。たとえば、單位組合である、一部下の組合であるところの市町村関係の共済組合の例をとって…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 市町村の関係については誤解がございました。任命制ではないわけです。しかし、それとても、市町村長という長の中から組合長が任命されなければならないということは、まあ選任されなければならないということは、たとえ互選であっても、一つのワクはもうきめられているわけです。と同時に、今、任命の問題で、府県あるいは警察、文教というふうな形に共済組合の問題が局長の方から答弁になりましたが、その答弁になると、ますます私はこの問題は大きな問題だ…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 この問題は、適用範囲の問題、單位組合の設置の問題に関連するのですが、私の考えとしては、やはり国家行政組織法の適用によってこの設立されておる自治庁の力の関係と、それから、自治法の執行機関の補助機関として設けられておる一般地方公務員との間では、やはり行政機構の上から、組織法の上から言っても、はっきりしたこれは区別があるし、また区別があるからこそ、国家公務員、地方公務員として、従来違った形で扱われてきておるわけですから、こういう…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 そこで、適用範囲の問題というか、單位組合の設置の問題は、もう一つだけで終わりたいと思うんですが、これは、もう一つ問題があるということは、従来都道府県あるいは市町村等では、自主的に健康保険組合を作って、しかも、自主的な運営が十分にできておる所が相当あるわけですね。ところが、今度の法律で、こういう組合でなければならないというように、一つ一つ縛られてきてぴたっとしてしまうと、これは、労働関係を中心に基礎としてでき上がると、先ほど…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 局長、その点、私の言うのは健保共済ですから、一つその点を区別をして下さいよ。

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 時間の関係がありますから、この点については、まだこれ一回でないと思います。第二次試案が出ると思いますから、もう少し具体的になってから質問したいと思います。

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 そこで、先ほどの管理の問題ですが、だいぶ局長からは答弁を得たので、結論づける形で申し上げたいと思うのですが、やはり自治庁長官なら自治庁長官がこの法の運営について責任を持つという持たせ力については、いろいろな方法があると思うのです。ただ、たとえば県の職員の共済組合の場合に、都道府県職員共済組合の場合に、本部長が自治庁の事務次官である、かように規定をされて、それがまあいわば自治庁長官の方から任命の形になる。こういうような形につ…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 ただいま局長が再検討を加えるというお話で、私も、これ以上きょうは深く入りたくない。これでピリオッドを打ちたいと思っておるんですが、今の局長の御意見の中で、組合員の意思を反映するという、その仕方の問題と、公の制度として運営の責任体制をはっきりさせるというこの仕方の問題、これの調整の問題については相当いろいろあると思うんです。また、局長が言われるように、逆な意見も相当私は来ておると思うんです。その点は、局長や課長は相当困ってお…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 なぜ私がさように申すかというと、この定款の七つの中を見てみると、この組合員の組合へのいろいろな形の参加の問題、いわば権利の一部としての参加の問題について、組合の執行部あるいはその他の参加、そういうような点については、全くこれはうたっていないのですね。だから、そういう点をやはりはっきりさせることが具体的に言えば必要ではないか、こういうことなんですがね。

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 今の審議会にからんで、落としているという点についても、実は審議会的なもののワク内の問題とワク外の問題とあるので、もっと突っ込みたいと思うのですが、第二次試案ができてくるというから、そのときにその問題を突っ込んでお聞きしたいと思います。

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 ああ、そうですか。 それでは、今の問題を一応終わりまして、次に、適用範囲の問題でもう一つ問題点があるので、はっきりとしていただきたいと思うことは、臨時職員の扱い方の問題ですね。これは、国家公務員の共済組合法ではどうなっておりましたか。

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 私も そのきめるときの基準の問題で相当混乱が起こるんじゃないかということを心配して実は聞いているわけですが、今、具体的に職場の方と話をしてその問題をきめると言われておりますから、これ以上はその点については質問はやめたいと思いますが、いずれにしても、範囲の広さというものを何か減じるような、制限するような形ではなくて、実際問題として、今、地方の都道府県、市町村の臨時職員は本職員に切りかわる問題を自治庁に骨折ってもらって相当やっ…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 この点については、もちろん公選された長の場合になるわけですね。よく下から、出納長とか助役になって市長に当選したという人や、いろいろ場合があると思うのですよ。それで、最近の私の知っている限りでは、一般地方公務員と同じような条例上の扱いをしておるのが多いのじゃないかというふうに感じるのですがね。そういう点についての具体的な点を調べられたことがあったら、一つお聞きしたいのです。

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 この点は、またあとで第二次試案が出たときに一つお話を……。 次に、給付と掛金、費用の問題ですが、まずこの費用と掛金の問題ですが、今度のこの試案によると、費用の負担の割合というものは、四五、四五に国の方からですか、これがはっきりとここにしるされておるわけです。ところが、具体的な事実としては、現在各県市町村によって相当ばらばらであり、しかも、その掛金の負担割合も、より低いものが相当あるわけですね。こういうような点からして、長期…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 局長の御答弁には一応もっともなような点があるのですが、そうすると、先ほど私が申しました、確認をしていただいた既得権、期待権を尊重するという問題に引っからめる問題が私は相当出てくると思うのです。たとえば、東京なら東京のような場合に、あれはたしか負担の割合が、ここに条例があるのですが、一々出していると時間がかかりますからあれですが、四五、四五の形ではなくて、非常に低い形だった。そういうような掛金が多く——もっともこれはあとの計…

日本社会党1959/11/05

33参議院 地方行政委員会 第3号

○占部秀男君 今言った競合する点については、たとえば、具体的にはこういう場合にはこうだというような一つの考えておる例はございませんか。