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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 女子職員の一人がやったので、その一人がそういうような感想を漏らしたというのですが、それは、どういう経路でお調べになりましたか。

日本社会党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 今枝さんは、公務員課長としては名課長であるというふうに歴代の公務員課長の中でいわれておるのですが、非常にどうも、とんでもないことをあなたから聞いたと思う。読売新聞に載っていて、新聞でそれがそういうことになっていたからそうでございますというような、あなたの答弁というものは無責任きわまると思うのですよ。そんなことでもって、地方公務員の職員としての利益を守る地方公務員課長が勤まりますか。この問題は、第一番に、自分が引き受けたか引…

日本社会党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 そこで問題があるのですよ。あなたは今、通常の業務に対して、いわゆる市の催しものについて、受付あるいは接待等を行なっておる、そういうような限度をこえたものかどうかということは、その催しの内容を見てみなければわからぬと、結局そういうことになると思うのですが、その催しの内容については、確かにこの国宝の松本城を修理するについていろいろな、何というか、協力してくれたところの関係者を慰労するという形であることは事実である。慰労するなら…

日本社会党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 そこに問題がある。あなたは、市長の個人的な催しものであるならば、市の雇用関係のほかの問題である、単純なるアルバイトである、こういうように言うところに問題がある。単純なるアルバイトであるならば、市の職員を使う必要はない。芸者もおれば、このごろはほかから出てくる何とかいう、家政婦じゃない、何とかいうやつが松本にあります。松本婦人会というのがある。私は調べてきました。そういうところでは、市の行事をする場合でも、市の首脳部が宴会を…

日本社会党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○占部秀男君 そこで、その事実が、今課長のところにわかってないというわけですから、私は、きょうはこれ以上は追及しません。事実を速急に調べて、いずれであるか、両者の単純なる合意の問題であるか、それとも地位を利用しての問題であるか、その点を調べて一つ、次回になるか、その次になるか、わからぬけれども、そのときに報告していただきたい。私どもは私どもなりにこれは調査網を持っておりますから、調査をして、そして一つその点を一致さしていきたいと思うし、…

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 私は、今度の補正予算のうちの災害関係費と炭鉱離職の対策費の問題につきまして、主として地方財政の問題に問題をしぼって質問を申し上げたいと思います。 最初に、岸総理に、根本的な政府の方針についてお伺いいたしたいと思うのです。今日、国で計画されます事務事業のほとんどと言っていいほど多くのものは、地方団体の手で執行運営されているわけであります。従って、地方財政のあり方のいかんによりましては、国の企画もその目的を達成できなくなる場合…

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 ところで、今度の災害関係費を検討してみますと、これは、私の調べたところでありますけれども、この補正予算案に載っております一般会計の項目別の件数でありますが、総件数五十六件のうちに、五十二件までが府県あるいは市町村の施行する事務事業に対する補助であります。また、これを金額で見ますと、総額三百四十三億円のうちに、三百二億八千万円までは、これまたこれに見合うところの補助分であります。すなわち、今回の補正にあたりましては、この今回…

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 総理の根本的な政府の考え方といいますか、わかりましたので、そこで石原国務大臣にお尋ねいたしたいと思います。 直轄事業分は一応あとにいたしましても、今度の災害関係で、現在すぐ地方公共団体の財政に響いていくところの地方負担分はどのくらいになっておりますか。その概算でけっこうでありますから、簡単にお答え願いたいと思います。

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 簡潔な項目別のものはありませんか、大筋でけっこうですから。たとえば、関連災害とか、災害復旧とか、大ワクでけっこうですから……。

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 また、災実関係についての地方への財源措置は、概略どういうふうになっておりますか。さらに、被災地の地方団体に対しては、つなぎ融資の必要があると思うのですが、先ほど米田さんから質問がありましたので、私は省略いたしますけれども、そのお答えになったほとんどが地方団体の方へ行っているのかどうか。その点についても、簡潔にお答え願いたいと思います。

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 総理にお伺いいたしますが、ただいま石原大臣から説明を聞いてみましたが、つなぎ融資の分は、これはともかくといたしまして、地方団体に対する財政措置、これがその程度のものでは、私は不十分ではないかと思うのであります。かつ、自治庁の今考えておられるような財源措置の方針では、地方団体の中には、ほんとうにやっていけない所が私は出てこやしないかということを心配しておるのであります。先ほど私が指摘しましたように、事務事業を中途半端にすると…

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 総理は心配ないと言うのですけれども、事実、県市町村の末端に行きますと、実際上はなかなかいかない場面が出てくるのではなかろうかということを私は心配をいたしておるのであります。そこで私は、具体的に石原国務相にお伺いをいたしたのでありますが、ただいまの御説明の中の地方債の問題でありますけれども、補助事業債あるいは単独事業債、特例債こういうようなものがあるわけでありますが、これに対する事後措置の問題は、どういうふうにお考えになって…

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 ただいまの説明で、ある部分は国の方で元利補給もしよう、また基準財政にも入れようと、こういうようないろいろな形があるわけですけれども、ただいままだ仮定の中ですから、こまかい決定的なものは出ないと思いますので、私は、それ以上この問題については質問はいたしませんが、ただ一つ、問題になりますことは、石原国務大臣からの御説明にもありましたように、今度の地方財政に対する手当の問題で、高率補助の問題と起債の問題と、もう一つは、例の四十一…

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 きわめて円滑に行ったというので、佐藤さんもそこにおられますから、私はこれ以上言うことはないのであります。非常にけっこうだと思っておりますが、しかし、われわれから考えますと、この問題は決してけっこうな問題にはならないのであります。何か石原大臣は、特交で四十一億よけい地方災害の方に見ておってやっておる。災害関係にこういう財源を見ておってやっておるというような、こう言われるようでありますけれども、これは、私は逆ではないかというふ…

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 石原さんけっこうです。 今、大蔵大臣はこの八十五億の分配の方法について全部をほしいという、被災地に回せという声もあるけれども、四十四億回したいということでありますけれども、この四十四億は交付税法によって当然あとから金がくれば普通交付税で回る金であって、あえて回す回さないの問題ではないと思う。それからもう一つは、あとの四十一億についても分配の方法にはいろいろあるといいますけれども、特交の分配方法は御承知のように災害ばかりの問…

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 そこでこの問題について、時間がないので、もう結論をつけたいと思うのですが、いずれにしても財源関係からいって、市町村の当面の財源のために回してやらなくちゃならぬ、こういう話は私も反対たというのじゃない。従って、来年、再来年にかけて地方財政が非常に先が暗いというときに、今当然つなぎとして取った分についても、こういうような問題については相当勘案して地方財政には手当てをしてもらわないと、何かこのために地方財政自体が先が真っ暗のよう…

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 私は地方税が伸びないと言ったのじゃなくて、地方財政自体が先が暗いじゃないかということを言った。そこで交付税率の問題についてはあとでまた質問をいたします。 そこで時間がありませんので具体的に入っていきますが、今度の災害についての県段階で一番問題になるのは、やはり復旧の問題であり、また市町村の問題では、当面の問題としては災害救助費の問題が一番問題になると思います。ところでこれらの問題に関連して、政府の方で二十五の特別立法をされ…

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 これは、ほかの予算ならばそんなばかなことで予算の審議になるかということになるわけですけれども、災害予算でありますから、われわれの方も、あまりどうも、国民に影響のある問題ですから、いやな突っ込み方はしたくはないと思うのです。ただしかし、そういうような情勢にあるのですから、やはり大蔵大臣としても、まあこれで一応やってみるのだ、そうして足りないときは第二次補正を考えておるのだ、こういうようなことでも言ってもらえるなら、これはまあ…

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 次に、地方税の減免の問題でありますが、これは私ども言うまでもなく、今度の災害は、個人災害が非常にひどい、そして、しかも長期の湛水がひどい。従って、都市でも中小企業はなかなか立ち上がれないし、農村関係でも、これは固定資産の問題にも関連するのですが、なかなか大へんである。かような工合で源泉収入の大宗である県民税、あるいは事業税、それの方からいえば、市町村民税、固定資産税、こういった面については、一年かっきりの減免では、とうてい…

日本社会党1959/11/19

33参議院 予算委員会 第6号

○占部秀男君 この点は、またあとで地方行政の方で詳しく。 もう一つの問題は、税外負担の問題であります。御存じのように、現在、税外負担は、PTAの会費、町内会、部落会、いろいろな問題やいろいろな負担がございますが、三十二年度の決算だと思いましたけれども、市町村の税収の二千六百七十一億の約一割、二百何千億というものが、これが税外負担になっておる。これが税外負担としてかけられておる。こういうことはまあ自治庁の発表にも、発表になっておる。ところ…