占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○占部秀男君 もう一つ伺いたいのですが、今度の災害を見て、国の災害に対する措置というものが、主として公共事業の問題を中心にまあやられておりますけれども、個人災害が相当ひどいのですね。今後の災害に、個人災害の問題を抜きにして災害対策はなかなかできなくなる時代が私は来ると思うのであります。そこでまあ当面国の財政ではなかなかそうはいかないという問題があると思うのでありますが、この際、何か県あるいは市町村の団体が保険者となるような形で、国がこれ…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○占部秀男君 なぜ私この問題を唐突に持ち出すかというと、今言った、農村関係についてはそういう形がある。ところが今度名古屋へ行って見ても、やはり中小企業や、一般の、その農村以外の人が非常にひどいのです。従って、こういう問題には、何かやはり保険形式のそういうことを、しかも地方団体がこれをやれば把握できるのですから、そういう点は、一つ真剣に私は御検討を願いたいと思うのです。 最後に、職員の問題ですがね。この県、市の職員が、今度の問題で、非常に…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○占部秀男君 最後に岸総理に私はお願いをいたしておきますが、それは今度のまあ災害の問題で地方へ行って私はよく聞くことでありますが、率直に言って、国は相当大幅にこの問題を処理するということをまあ言われておる。しかも、これはいやみを言うわけではありませんが、この地方選挙にあたっては、自民党は、政府に直結する知事や市長でないと金がこないから、自民党系の人たちに投票を入れろと、これは言い方はおかしいですが、そういう宣伝をば率直にされておった。そ…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○占部秀男君 特別、委員長のお言葉で一つ、まことにありがたいと思います。そこで、石炭の離職対策の問題について一、二だけ簡単に御質問を申し上げたいと思うのでありますが、それは同僚の阿具根議員から、離職対策についての問題、あるいは石炭問題についての根本的な方策についての質問が午前中ございました。私は、今出されておる政府のこの対策というものは、何か途中が抜けているのじゃないかと、この対策以前の問題がもう一つあるのではなかろうかということを感ず…
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○占部秀男君 議事進行。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○占部秀男君 予算委員会ではいつもそうなんですが、昼飯の時間をいつも忘れているように思うんで、やはり規定の時間は規定の時間として、きっちりとして、飯を食べてそしてゆっくりやっていただきたい。休憩にしたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○占部秀男君 ちょっと簡潔に一つお答えを願いたいと思いますが、ただいまいただきましたこちらの方のやつですね。この中で、単独災害復旧事業費については、二十八年災のときはどういう扱いでございましたか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○占部秀男君 それは、元利補給金であったわけですね。 それから第二ページの歳入欠陥債及び災害対策債、これについては、二十八年のときはどういう……。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○占部秀男君 そうすると、あれですか、二十八年災のときとことしのと比べると、特交の中に、基準財政の中に算入するというような形のものは、ほぼ補給金の形でそれは出ていたと、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○占部秀男君 いや、僕の言うておるのは、少なく手当したとか多く手当したとかというのじゃなくて、これは、そうすると、あるものは二十八年にはどうなっておったのかと、これだけのことを聞いておるのですから、誤解のないように一つしていただきたい。 そこで、一枚紙のこれを見て、この中に、私よくわからないのでお聞きしますが、現年補助債五十五億、これと、それから伊勢湾高潮対策、砂防その他、これがいわゆる補助事業に見合うものですね。そうすると、現年単独の…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○占部秀男君 それから、一枚目の方の伊勢湾の高潮の対策ですね。これはどのくらいの額になりますか。他のものを含めて二十四億ということになっておりますけれども……。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○占部秀男君 いや、二十四億の総額の中に、伊勢湾の高潮対策等の起債の総額はどのくらいになるかということです。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○占部秀男君 十億円。概算でけっこうですから……。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 今、委員長の方から申されました地方公務員の退職年金の法制化の問題と、もう一つは、地方議員の退職年金を作ろうという動きが、御存じのように、これにからまってあるわけですが、この二つの問題についてお伺いをしたいと思うのです。 まず最初に、次官にお伺い申し上げたいと思うのですが、それは、地方公務員の退職年金法案はいつごろ出す予定であるか、この点についてお伺いをしたいと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そうすると、方針を休会明けまでには決定したいということになれば、できれば次の通常国会には出したいということになってくると思うのですが、そういう点はいかがですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 ああそうですか。わかりました。失礼しました。 そこで、さらにお伺いをしたいのですが、この問題については、もう私も、この委員会で二、三前の大臣、今の大臣にも質問をして、確認というか、求めたところですが、この地方公務員の退職年金法を作るについては、まずその前提として、一つには民主国家の公務員制度にふさわしい地方公務員の退職年金法を作る。それから第二番目には、従来持っておる既得権あるいは期待権、こういうものはもちろん守ってやるん…
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そこで、地方議員の退職年金についての動きの点については、あとで私は質問したいと思います。今、もっぱら地方公務員の退職年金の法制化の問題についてお伺いをします。 そこで自治庁の方で、九月の七日に、地方公務員の退職年金制度を作る場合の第一次試案を出されたわけです。もちろん、この第一次試案がそのまま立法化されて、いわゆる法律の原案になるとは考えておりません。おりませんけれども、第一次試案というものは出されております。この第一次試…
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 局長の今の御説明で半ばわかったような気がするのですが、あとで触れますけれども、共済組合の設置の方法あるいは管理あるいはまた運営のいろいろな具体的な規定をされたあり方、こういうところから見て、何かこの言葉は、私たちの考えるところによると、国の労務管理の上にこれをことさらに利用しようという、言い方は少しあくどいかもしれませんが、利用しようというようなにおいが私は強いように感じられるわけです。そこで、これはあとで申し上げますけれ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そこで今、局長が言われたように、一方的に支給した恩給法のそういうような考え方でない意味で、この退職年金制度というものが作られるのだということは、非常に私としても賛成だし、そうなければならぬと思うのですが、この文句があとあとの運営その他に関連しておるような気がしますので、それを取ったらいいじゃないかという意見を申し上げたですが、なお、この文句を中心として、私は、今、局長が言われたような骨子であるならば、確認というか、明らかに…
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○占部秀男君 そうしますと、この退職年金の今度は性格の問題に入ってくるわけですが、反対給付であるその給付の中の一部分を、局長も言われたように、掛金として出していくわけです。従って、そういうような支給と、もう一つは、ここにも書かれておるように、退職後あるいは廃疾または死亡に際しての遺族、こういう者に対する生活の安定をはかってやるのだ、こういうような考え方でこの退職年金法案が作られて、これはまだ法案にはなっていないけれども、第一次試案にうた…