卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 公務員制度の問題もありますけれども、先ほどから申し上げておりますように、現実に共済組合が、三十四年十月一日以降は、国の機関とは別個な、共済組合という法人組織になったわけでしょう。そういうことでありますから、恩給も廃止されることになったわけですね。そうでしょう。こういうことになっておるわけでしょう。そういうかっこうになりますから、この間、平林委員のほうからの質問でも、三十四年九月三十日以前におけるところのその財源はどうなってお…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 いや、それはわかっていますよ。だが、現実に別の機関であることだけは事実でしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 そうすると、こういうふうに理解していいわけですか。国庫負担率などは三分の二ないし——三分の二といったらおかしいですが、そうすると、国家がそういうふうなかっこうの負担を当然やるべきだということになりますか。国庫負担率ですね、国庫負担をすべきだということになりますね、そういう特殊の形ということを言うならば。共済組合はそうじゃないでしょう。大体の筋合いとして、相互折半をするというかっこうになっているでしょう。そういうものがありなが…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 だから、特殊性はあるにしても、では、その大多数を占める組合員の意見というものを、そういうように各省の審議委員会の中にわずか三名程度出すということではなくて、私が申し上げたように、連合会の執行機関の中にも代表を送れというようなそういう意見ではなくて、少なくとももう少し下がった次元の中で、連合会の役員は評議員会の任命とするというようなかっこうで、各省各省のいわゆるその機関に対する定義づけといいますか、そういうものを与えていうとい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 齋藤政務次官、あんまり事務的な答弁をするのじゃなくて、私が言っておるのは、誤解をせないでいただきたいのは、労働組合と言ったらおかしいですね、これは組合じゃありませんね、だから、いわゆる職員の意見が十分に反映をされるということが必要だ。しかしながら、そうは言っても、その職員の代表がすぐその中に入っていくのではなくて、各省のいわゆる評議員なり評議員会の結論に基づいた形の、各省の機関が権威あるような形の中で、こういうように意思が反…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 御意見のあるという、私の意見は、改正をするということです。制度を改正をする、こういうことです。よろしゅうございますね。そういうふうに理解をし、そしてまたその中から、すぐさまそういう改正に向かってこのことが成就するというふうには考えられないから、この点を大蔵省当局と十分検討を加えながら、次期国会、さらにはその次になってもいいのでありますが、この点については改正をしていく、こういうことを私は期待するわけです。よろしゅうございます…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 改正をするというそのことについて云々ということなんですが、そうすると、それは近い将来ですか。期間を区切ってみた場合にはどういうふうになりますか。ということを私が質問するのは、いわゆる附帯決議なんかの問題についてもしかりでありますが、この前にも申し上げましたが、三十四年に当時の佐藤大蔵大臣が云々ということを私は申し上げました。内容は申し上げません。そのとおりですよ、そういたします、努力はいたしますなんていって、結果、ふたをあけ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 わかりました。では、検討する機会はあり、さらに改正をする努力も示してもらった、私はこういうふうに考えます。 そういたしますと、具体的に申し上げます。共済組合運営審議会にいわゆる決定権を与えること。連合会役員は連合会評議員会の任命とすること。連合会評議員に決定権を与えること。連合会評議員は各共済組合運営審議会が決定すること、なお各共済組合の利益を代表する者は評議員としないこと。これは議事録に残すためにわざわざ四項目私は読み上げ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 ですから私は、約束はできないにしても、少なくともこういう問題が議題に上ってくる、こういうことですね。そうして、議題に上ってくるということは、いままで常にそういうものが議題に上ってきながらも、全然それを無視されたというようなことではなくて、少なくとも一つ、二つはその中に生かされてくる、それが生かされてこなくては意味がないのじゃないか。いつも議題に上ってくるのですけれども、こういう問題は検討はいたしました、誠意を傾けて一生懸命検…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 私は全部が全部とは申しておりませんが、その点はどうです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 私はそういう形式的なことではなくて、少なくともそういう中でいろいろと論議をされておることについて、齋藤政務次官が耳を傾けられる点があるならば、それは確かにそうだ、だからそういう点についてはやはり改正していったほうがいいではないかなどというような、誠意のあることばがあってしかるべきだと思うのです。政務次官が、ただ単にどこの委員会に行っても通用するようなことばを述べられておるのでは私は納得できないのです。そうではなくてやはり大蔵…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 では具体的に申し上げますが、私が言っていることに無理がありますか。いわゆる審議委員会に決定権を与えてどこが悪いのですか。ひとつ悪いところを言ってください。悪ければ私は撤回しますよ。悪いところを言ってください。さらに連合会役員を連合会の評議員が任命することがどこが悪いのですか。どういうところに障害があるのですか。どういうところがこの問題の確たる返事ができないところなんですか。その点をひとつ具体的にしてみてください。私はそのこと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 弊害があるのじゃなくて、そのほうがより民主的に運営されるということを私は先ほど来から強調しておるわけです。それは弊害がない、そうしてまたその中には何も悪いものがないというのでありましたならば、当然にそういうように書いていったって悪くないじゃありませんか。今度のILOの問題の三十五条もしかりでありますが、さらに特別委員会で論議されておりますところの八十七号もそうでありますけれども、やはりそういうものが改正をされていくように世界…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 政務次官、私はこう申し上げていますよ。法律そのものを改正するということは確かにいまの時点では必要だ。しかしそれは制度そのものとからめて、法律という問題でありますとかなりむずかしい問題でありますがゆえに、この問題を私は改正しようということをここでいま提案しようとしているのではありません。しかも制度そのものについて、これを抜本的に改正をするということについては問題もあるところでしょう。だから制度そのものについての問題の改正もさる…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 給与課長、よく聞いていただきたいのは、私は抜本的な法改正は云々ということを言っているわけです。抜本的な法改正ということになりますと、いわゆる組合員の意思決定機関ということになりますと、組合員に選ばれた評議員によって、さらには代議員によって、それが結果的には大会等において決定権をつくり上げる、こういうことになろうかと思います。そういうことになりますと、いま言うように政府が任命しておるところの各機関の役員なんかは、そういう天下り…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 組合員の意見が反映をされるというけれども、先ほど例を申し上げたようにあまり反映をされないから私が言っておるのではありませんか。だから平井給与課長のことばを借りるならば、建議する必要があるからその場でやりましょうなどということは、私は一歩も前進がないと言うんですね。だからひとつその面について私はもうくどく申し上げませんが、政務次官どうですか、その面についてひとつ努力をいたします、これはもう十分努力を傾けてまいります、こういうこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 この問題はあとから触れます国庫負担率を少し引き上げてはどうかとか、さらには恩給整理資源の全額を繰り入れてはどうかというようなものとは違うのです。その問題なら、なるほど大蔵当局としてはかなり財源の問題もありましょうし、さうにその問題についていろいろ検討を加えなくてはならぬ問題もあるのです。だがこれは一般的な関係なんです。何ら問題ないのです。先ほどその担当者であり、さらに権威者である給与課長自体が、具体的に悪いのかと言ったら弊害…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 一つ前進的なものが出ましたが、調和するということが、いろいろと意見統一を行なった中で出てきた場合にはいいというわけですね。そういうわけですね。なるほどわかりました。そういうことになりますと、十分この四項目については検討をする。そのために向かって努力をする、こういうふうでよろしゅうございますね。答弁はもういいです。そういうふうに確認したいと思います。よろしゅうございますね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 わかりました。それでその中には平井給与課長が答弁も含めてということでよろしゅうございますね。課長の答弁も含めて、十分この問題について意思統一を加えた中で、その問題が適用される、またそのことが改正することにやぶさかでないということになれば、この点は改正をするということについて努力をしていく、こういうように答弁があったわけですから、そのように私は確認をし、同時にその上にかぶせて政務次官がさらにこの点については誠意を持って努力をす…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○卜部委員 それで私がたびたび言っておりますように、何もこのことが悪いことじゃないでしょう。このことが悪いことじゃないということは認められた。おそらく課長もそうでしょう。弊害はないということを認められたわけでしょう。そういうことが認められたわけでありますから、その中でそういう悪いものがなければこの点を運営を民主的にするためには是正をしなければならない。是正をすることについて否定をされるのかということについて、いろいろとこの点については法…