卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 全然わからない……。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 そうです。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 あとのことについてもわからない。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 それ以前もわからない。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 きょうは説明員としてのあれですから、あえてその点に触れませんが、内藤委員のほうから指摘をいたしておりますように、私は、やはりこの気象庁の定員の充実、同時に日本の国民の生命を守る、そういう立場からして、もっと充実した姿にしていただきたいということから申し上げておるわけです。 まあ関連でございますが、この場合におきましても、地震課長、これは今度気象庁に帰ったら言っていただきたいのですが、海の水が引いて、壁のような波が打ち寄せてき…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 そうすると課長、あれですか、巡回視察だとかあるいは噴火の警報装置、こういうものなどもまだできていないということですか。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 時間が来たようであります。委員長もいまお聞きのように、そして先ほど萩原先生が御指摘のように、地震そのものについても気象庁の体制が十分でない。地震全般もさることながら、噴火口の問題等についても、ごらんのように全くインドネシアのそれに劣るような措置しかとられていない、こういう状況でございます。したがいまして、先ほど内藤委員の発言にもありましたけれども、総括的に、この委員会は政府に対して、日本の国民の生命を守るという立場から、その…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 まず、質問に先立ちまして、このたびの被害でなくなられた方に心から弔意をささげ、同時に、負傷された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、まず第一でありますが、気象庁にお伺いをいたしたい。 先ほど、総理府の湊副長官からの気象に関するお話などもありましたけれども、御承知のように死者、行くえ不明、重傷者というのは、高波から漁船を守りたい、こういうことから出た犠牲です。今回の場合、その予報なり警報というものは、九時過ぎ…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 いまあなたがおっしゃったことですが、報道機関や各省のほうにいろいろ連絡をしておかなければならぬということは、これはもう気象業務法の中ではっきりとうたってあることで、これはあたりまえの話なんです。ところが、今日なお、それがどのような状態であったかわからないということは、これは私は実際残念なことだと思うのです。だから、先ほど冒頭に申し上げたように、湊副長官の言うように、夜半から、などということばが出てきます。風が北に変わったから…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 いまの答弁でございますが、そういう技術をみがくとか云々という問題は出てきておりますが、私の質問しております問題は、そこに津波現象が起きていたかどうかということを把握されていたかということを聞いています。その点をひとつ答えてください。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 おことばの中にいまの北の風云々というのがありましたけれども、私は気象庁をいま責めているわけじゃないんですよ。ただ問題なのは、あとからでもいいんですけれども、湊副長官が政府の対策を述べられるときにも、津波の津の字も出てきていないという現状なんですね。その点、政府、総理府のほうとしましては、そういうふうなことが把握されておるかどうかをひとつお聞きしたいと思うのです。されていないでしょう。副長官どうです。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 細田委員が指摘をされたように、気象庁のそれは当たらないということばがございました。ただいまの答弁を聞いておりましても、きわめて私は遺憾に思います。だけれども、そのあとの事後処理の問題でもそうなのでありますが、私たちは、ずっと島根県の被害地を視察をしてまいりました。一軒一軒、その被災の方々ともお会いしました。話しておりますが、これは鹿島町の御津でございますね、この辺の漁民のお年寄りが言うことなんですが、全部潮が引いたというんで…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 ですから、奥歯にもののはさまったようなことではなくて、少なくともそういうような、自分たちがまだ把握をしていない現状というものが、この島根災害の中に出てきておる。いわゆる津波も引き起こしておる。それは気象庁も把握し得ないような現状が、事実としてあらわれてきておるわけなんです。だから、細田委員のほうからの指摘もありましたそれに付加して、これは激甚災の適用を職を賭してもやるぐらいのことは、私は言っていいと思うのです。どうなんですか…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 二月初旬から中旬にかけて査定をする、こういうことでございますが、それは技術的にはそういうかっこうになろうかと思いますが、参議院の調査団が来たときでも、もう港湾はほぼ、いわゆる整理されておるという状況です。ということは、決して台風がなまやさしかったから整理されたというのではなくて、飛び散らかった船なんかをほったらかしておきますと通行ができませんから、これはクレーン車で揚げて、油をぶっかけて焼いておるという、こういう状態です。そ…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 やはり現地を視察をしていないおことばだと私は思うのですが、動くのじゃないのです。防波堤を越えて湾内に入ってきておるのです。ただくずれるだけの問題じゃないのです。それを波が押し上げてきておるという、こういう現実があるということですよ。そこら辺に大きな違いがある。くずれる、それはあたりまえの話ですよ。くずれるなんというのは、皆さん方が——写真にありますように、防波堤なり堤防なりというのはもう全部やられていますね。二百キロに及ぶ島…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 いまの答弁を聞いていても、私はとっても冷ややかだと思うのですね。それは市町村がやりますよと言う。あんな小さな——小さいと言ったらおかしいですが、少ない生活保護の適用を受けるだけでもって事足りるものかという、こういうことでございます。少なくともそうしたような、予報も間違っておる、警報も間違っておるという——本来ならば、緊急避難をさせておけばいいのですよ。恵曇港なんかのほうへ緊急避難させておけば、そういうことはない。ところが、た…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 十分検討じゃなくて、ひとつその点については的確な措置を確認をして、この問題を終わりたい、こういうふうに思うわけです。 それで、細田委員のほうから指摘されておりました天災融資法の問題等、時間の関係もありますから省きますが、湊副長官、ひとつこの激甚災と天災融資法、これは切っても切れない状態ですね。ですから、この点もよろしゅうございますね。天災融資法を適用するということも、よろしゅうございますね。——わかりました。確認をされました…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 自治省にちょっとお伺いをいたしたいと思いますが、御承知のように、六十三国会において過疎法、いわゆる緊急措置法が通過をしました。その中の条文にもありますように、いろいろな、二分の一を三分の二に補助金の引き上げ等を行なっておるわけでありますが、この災害に対して政府のあたたかい措置がないということになれば——漁村を歩いてみますと、漁民が言っています。何としてもわれわれは、あすから食わなくちゃいかぬ。だから私たちは出かせぎに行かなく…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 簡単明瞭な御答弁があって、私は、あした待たるるその宝船ということばがありますが、そのことばは、私のそのことばに適用されるものだと信じております。したがいまして、その中に、特別交付税におきまして私たちが若干でも不満のようないわゆる交付があるということについては容赦できないということを明確にして、私は、これは確認をしてまいりたいというふうに思います。 そこで、一部の地域における津波状況というものはありました。しかしながら、全般の…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○卜部委員 時間が十二時までということをだいぶ迫られておりますから、あれなんですが、いまの問題でありますが、率直に言って、いまの漁民は、船をつくるまでの期間のつなぎ資金、それでまた船をつくっても、この間ようやく資金を借りて新造船ができ上がった、その借金を返さない間にまたやられたという現状があるわけですね。そしてまた、先ほども言ったような港湾の関係もあるから、皆さん方の中には、まあその船ができるまで、また、その船ができたあとぐらいにひとつ…