卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○卜部委員 先ほどから申し上げておりますように、いままでも十分な話し合いを行なうところの場所もない、またその話し合いも拒否されるという状態の中で、一体、では組合員は黙っていたらものが解決できるのかといえば解決をされないから、やはりストにもっていくというこの問題については、責任は、ただ公務員の行動を逸脱したというだけではなくて、そうした組合員の生活やさらに職場環境等の問題についての不満を助成したところの郵政省にも、私は一端の責任はあると思…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○卜部委員 この問題と関連して、これは全然異質な問題になるかもしれませんが、皆さんも御承知かと思いますが、全逓がああいう状況であります。年末闘争の妥結が承認されないということで一斉に総辞職しています。その時期に追いかぶさるように処分をしたという、この時期判断ですね。これは異質なものかもしれませんが、私は何か異様なものを感じてならないのです。大臣がほんとうにそういうような気持ちをお持ちになるならば、時期の設定等についてはもう少し考えてしか…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○卜部委員 これは組織を去って、一第三者としての受けとめ方ですけれども、ああいうふうに新聞がでかでかと報じておりますね。しかもその内容というものが、年末の全逓対郵政の妥結内容が承認されなかったということが大きな理由ですよ。これはもう周知の事実です。組合員はそのように受けとめております。そこへもってきて事務的にせよ処分が行なわれたということになれば、今度出てくる全逓の出方に対して先制攻撃を加えるということにもなりかねない、とりかねないし、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○卜部委員 この問題につきましては、緊急な問題として別途委員会で論議をされるということでございますから、この点はこれで省略したいと思いますが、答申にも触れております人との関係、そして労使の正常化という問題が答申の中にも大きなウエートを示しておるわけでありますから、この問題冒頭触れたわけでございますが、大臣の心あたたまる答弁がございました。そうしてそこには、具体的に項目をあげていくならば、速記録の中でも明確にされたと思いますが、今後やはり…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○卜部委員 その訂正でよろしゅうございます。ですが、今後はやはり管理方式等をもちまして末端にまでそれを落としていくという約束がなされたのですから、それは私はいいと思います。いまは本省、それから全逓の間にあるわけですが、それが末端にまで延びていく、このことを私は確認したわけですから、その面を含めて明るい展望と申し上げたわけでありますから、その点もひとつ誤解のないようにしておきたいと思います。 〔水野委員長代理退席、本名委員長代理着席〕 続…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○卜部委員 いま、答弁が竹下局長のほうからなされましたのですが、前段のほうはもう御承知のようなかっこうで聞き取れませんでした。(「定足数足らぬぞ」と呼ぶ者あり)またごらんのように、こうながめてまいりましたら、これは索漠たる状態ですね。委員会は与党、野党合わせて行なうものでありますし、私も何もごねるわけじゃありませんが、私と大臣と郵政の官僚の方々とここで対話集会をしておるわけではございませんから、やはりひとつここら辺で——竹下局長の答弁も…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○卜部分科員 三十分の限られた時間内でございますので、個条別にひとつ御質問をいたしたいと思います。 それは、まず飛鳥の保存政策についてお伺いをいたしたいと思います。この保存政策というものは、住民が、村民が要望して、そこに国と県、こうしたものが相まちまして行政機関が動き出し、完全なるいわゆる保存政策というものを行なう、これが筋でございますが、この飛鳥に関する限りは、この保存政策につきましては、村民が要望して行なったものではなくて、県と国、…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○卜部分科員 項目別に申し上げて、若干早口で羅列したためにおわかりにくかったかと思いますが、一つ抜けていると思うのです。いまごろその指定を行なう理由は何か、このことについてひとつ明確にしていただきたい。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○卜部分科員 安達さんも御承知かと思いますが、飛鳥は、この指定される何十年、住民が破壊をすることなく守ってきておる地区ですよ。住民が守ってきておる。なぜにそれではそういう住民と話し合いを十分行なわずに、いまの安達さんのお話では、村長さんを集めましたわ、県会議員を集めましたわ、さらには新都市計画法の線引きが、原案が十一月二十八日に決定をされまして、縦覧をされていますね。これはちょっと違ったあれでございますが、しかしながら、その遺跡を守り続…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○卜部分科員 そうすると、奥山地区なんかにも出てきておりますが、文化庁のほうからストップがかかった。しかしながら、発掘をして、それをもう一度埋めて、その上に建物を建てることを許可した個所がありますね。そういうふうな問題等について住民の方々との十分な話し合いの中で、そういう住民の方々の意思に沿い得るような措置をすみやかにやるということも、ひとつあわせて確認をしたいと思います。よろしゅうございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○卜部分科員 それから安達さん、もう一つ抜けておるのは、この地区の特別地区の中には甘橿丘というのがあるのですが、これが特別に指定された理由はどういうことなんですかということを項目の中にあげたのですが、その点の御答弁がなかったのですが、それはどういう意味でしょうか。地域的に見て甘橿丘、これがなぜにこの特別地区に指定されたのだろうかという理由についてですね。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○卜部分科員 了解しました。 ではひとつ次の項目に進んでまいりたいと思いますが、買い上げの問題に関してひとつ御質問をいたしたいと思います。 この買い上げの問題の中に、希望買い上げの計上というのがあります。さらにまた計画買い上げという方法がある、こういうふうなことがいわれておるわけでありますが、その予定地はどこか、同時にその希望買い上げも含めまして、坪平均の値段、その算出方法、これをひとつお知らせをいただきたいと思う。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○卜部分科員 私は先般文化庁に福市遺跡の問題を申し上げて、これとは逆の立場から申し上げたわけです。しかし、なぜ私がここまで住民の立場の中でそれを訴えるかというと、住民が営々として守り続けてきたその努力に対して、それを単なる保存政策ということの中で、強制的に法的規制を加えていくということでは成り立たぬのではないか。そういう意味では、皆さん方も御承知かと思いますが、この線引きが行なわれた橿原宮、あそこら辺に安達さん行ったことがございますか。…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○卜部分科員 私は、やはり法的規制を加えたというその中には、ある意味におきましては農民の方々がビニールハウスなんかをつくったりなんかしまして、景観を著しく傷つけるという、そういう心配が出てきたことも事実だろうと思うのです。しかし、それは一体なぜそういうものが出てきたかといえば、坂田大臣もおいでになりますが、これはもう農民不在の農業政策のしからしめるところじゃありませんか。生産調整だ。いや、米をつくれつくれといっておいて、いいですか、民族…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○卜部分科員 先ほど安達さんがおっしゃられました大問題になった太宰府の問題でありますが、その農民あたりが何を言っているかというと、もう食えぬようになったというのです。それはやはり物価の値上がりですよ。だから、結果的にそういうものを現実に見ておりますから、農民たちはもう土地を手放したくないという、これは農民の持つ当然の感情だと私は思うのです。そうした面での——ただ買い上げという問題で主張する村民もいます、だけども私の土地は手放したくないと…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 ただいまわが党の内藤委員のほうから、地震の災害に伴う防災措置、この政府の欠除について鋭く指摘をするとともに、今後の取り組みについての発言がなされました。したがいまして、この点については重複を避けまして、若干、同僚議員等の発言もございますので、簡単に質問をしてみたいと思います。 そこで、まず河角先生に質問をいたしたいと思いますが、先生のおことばの中に、都市の再開発方式というおことばがございました。その再開発方式というものをちょ…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 先生、そういたしますと、五千億の問題にいたしましてもそうでありますが、そうした先生がいま描いておる構想について、政府にこの問題について強く申し入れたことはございませんでしょうか。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 わかりました。冒頭に申し上げましたように、東京都民は、幸いにして先生のような方がおいでになって、こうした十カ年計画がつくられておるから、そうは言いながらも不幸中の幸いだと私は思うのです。しかしながら、何といっても政府は全国的な視野に立っての措置をしなければならないのに、東京都それ自体にこういうことをさせるという政治的な欠如を、私は残念に思います。しかし、その問題については内藤委員が触れられましたので、次に進んでまいりたいと思…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 では、棚橋先生にお伺いをしたいわけですが、いまの河角先生のお話の中にもありましたように、その超高層ビルの設計のときに抜けていたという問題の話にちょっと触れられたわけですが、棚橋先生のほうからは、今度の建築物につきましては大体自信があるというようなお話でございましたが、私の前段の質問に対してどうでございましょうか。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○卜部委員 そういたしますと、旧基準法によりましては三十一メートル以上の建物を建ててはいけないということがありましたが、それが撤廃をされまして、今日新建築基準法が制定をされておるわけです。それで、これは剛構造だとか柔構造だとかいうことで、建築に関していろいろと論議がかわされてきたこともあるわけでありますが、そういうものが剛柔あわせされて、これからの超高層ビルにつきましては、棚橋先生のお話によりますと絶対にだいじょうぶだということで、確認…