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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) いろいろな透明性は高めていかなければならないと思いますが、そういう問題点について、私もまだ正確なディーテルまではお伺いしておりませんので、時期がいつか来るのかなというふうにも思っておりました。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) 知らないということではなく、逐次報告は受けておりますので、その点で進めさせていただいております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) それを最初申し上げましたディーテルという内容に私は思っているんですが、その分野についてはちょっとまだお伺いしていなかったところでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) そういう点であれば撤回させていただきたいと思いますが、誠心誠意、美祢の問題については現地視察などもしながら頑張っているところでございまして、今事務方から御報告しましたことについてもう一度精査したいという、精査というか、確認したいというふうにも思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) まず、私からお答えさせていただいて、足りない分、また追加する分がございましたら事務方の方でお願いしたいと思っておりますが。 行刑施設では幅広い事務を行っております。その大半が権力的な事務であるということはもう我々承知しているところでございますが、監獄法ではこれらについては行刑施設の長や刑務官により処理することが前提とされております。とりわけ、武器や戒具の使用又は懲罰、それから信書の発受の許否等の処分等の権力的…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) いろいろな出来事がございました。この件につきましても、関係省庁と協議をしながら検討を進めているところでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) 法整備の問題点もございますけれども、最終的にはそういった資金の配分の可否がいろいろなところで明らかになるというような、他国の銀行等いろいろな細かいものがはっきりするようなことになってきた段階で判断すべきものであるというふうにも思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) そのようないろいろな情報をいただきまして、そしてそれを現時点で、これはこうするよということについては今申し上げられない、そのような情報の収集も必要であろうと思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) スイス政府が没収しました資金、資産につきましては、現在、その配分を受けることが可能であるかどうかということにつきまして、外務省を始めとする関係省庁が協議しながら検討を進めているところでございます。という意味で検討を進めていると申し上げました。 委員御質問の法制度の要否やその在り方につきましては、これは最終的にはスイスからの資産の配分、今申し上げましたそういった可否等が明らかになった段階で判断すべきものと考えて…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) 本当、先生御指摘のとおりでございます。我が国の治安の現状につきましては大変憂慮すべき状況にあるということを認識いたしております。刑法犯の認知件数は、平成十五年、十六年と二年連続で前年比で減少したとはいえ、依然として戦後最高の水準にとどまっている上、凶悪重大な殺傷事犯や外国人犯罪も続発しており、国民の多くが治安悪化に対して強い不安感を抱いております。 この法案では、受刑者に対しまして、犯罪の責任を自覚していただ…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) 受刑者移送につきましては、我々も心配しているところでございますが、外国におきまして受刑している者の改善更生及び円滑な社会復帰を促進するという刑事政策的意義にかんがみますと、できる限り多くの国との間で実施することが望ましいというふうには思っております。 先生お尋ねの中国との問題でございますが、我が国の刑務所に収容する外国人受刑者のうち多数を占める中国につきましては、昨年十二月、外交ルートを通じまして日中間での受…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) はい。 先生が御質問されました中国以外のアジアの諸国ということであろうかと思います。 これにつきましては、中国以外のアジアの諸国につきましても、先ほど申し上げましたとおり、受刑者移送を行うことは意義があると考えております。法務省といたしましては、欧州評議会の受刑者移送条約による受刑者移送の実績、それと成果等を見極めながら、外務省とも連携を取りながら、他のアジア諸国との受刑者移送についても検討を進めたいと考えて…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) 法案におきましては、書籍などの閲覧又は宗教上の行為、面会及び信書の発受など、受刑者に権利として保障されている行為を明らかにするということが必要であると思いますが、それとともに、受刑者の刑事施設における生活に関しまして物品の給与と医療等に関する規定を設けておりますけれども、これは、受刑者としての地位に照らしながら、やはり保障されるべき権利等の範囲を明らかにしたものであろうかと思います。殊更に良い待遇を行うことと…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○国務大臣(南野知惠子君) そのような意味では、法案は御指摘の提言に沿うものであると考えております。 この法案におきましては、受刑者処遇の原則として、その者の資質及び環境に応じまして、その自覚に訴え、また改善更生の意欲の喚起及び社会生活に適応する能力の育成を図るということを旨といたしております。 こうした法案の定める処遇は、受刑者に人間としての誇りや自信を取り戻される処遇にほかならないと考えております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○南野国務大臣 平成十五年度法務省所管一般会計及び登記特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の決算についてであります。 歳入につきましては、歳入予算額は千百七十六億八千四百七十九万円余であり、これに対しまして、収納済み歳入額は千百八十億三千二百十四万円余であります。歳入予算額に比べますと三億四千七百三十五万円余の増加となっております。 次に、歳出につきましては、歳出予算現額は六千七百二十七億五千…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○南野国務大臣 平成十五年度に関し、ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、法務省のとった措置について御説明申し上げます。 国有財産台帳の価格登録が適正に行われていなかった件につきましては、平成十六年十月に各矯正施設に対し通知を発し、適正な国有財産台帳価格に改めるよう指示するとともに、台帳に計上する費用の範囲を具体的に明示した事務連絡を発し、適正な価格登録について周知徹底を図る処置を講じたところであります。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○南野国務大臣 本当にこういう問題点につきましては大変苦慮しているところでございますが、改革の一端ということで、分散していく場合にはある程度皆さん御納得いただくんですが、統合するということにつきましては大変厳しい我々の作業かなというふうにも思っております。 登記所の統廃合が問題でございますが、行政改革の一環として行われている、また全体としての行政の効率化、また行政サービスの維持向上を目指している、これはもう当然御理解をいただいていると思…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○南野国務大臣 中国残留邦人の継子、養子に関する事案について、これは一般論として申し上げるわけでございますが、中国残留邦人の方々が中国に残留されることとなった歴史的経緯や事情など、これは福岡高裁判決の指摘する趣旨を踏まえまして、実子同然に育ったか否かなどの家族としての実態等、個別の事情も十分考慮しながら、今後とも適切に取り扱ってまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○南野国務大臣 この事案に関しましては、私も中国からの引揚者でございます。その当時を思い起こすと、本当に中国の方々にお世話になったことがある人たちもたくさんおられるかな、そのようにも思うわけでありますけれども、中国残留邦人の養子や継子の方につきましては、在留特別許可の判断に当たりまして、家族としての実態、ここに重きを置くわけでございますが、その他事案ごとの個別事情を十分に踏まえた上で、さらに人道的配慮をして、適切に措置していきたいという…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○南野国務大臣 中国残留邦人の実子であるとして我が国に入国後、継子であることが判明したことにより退去強制命令が発付された家族がその取り消しを求めた訴訟は、現在、二件、二家族六名が係属しております。 違反の審査中など退去強制手続を受けている者の中で、中国残留邦人の実子でないいわゆる継子や養子に係る人数については、現在、入管当局が調査中でございます。同様の事案につきましては、家族としての実態その他個別の事情を踏まえて、適切に措置してまいりた…