南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 難民の方は、先生、定義がございますよね。その国の状況というものも勘案していかなければならない。不法にお入りになってこられる方は、またそれなりの事情があろうかと思いますけれども、言葉の定義がありますように両者は違うというふうに思いますが、受け入れる我々としては同じような対応になるのかなと、心情的にですね。もちろん規則は違います、その規則が違うところによって、国がどう対応していくかというところは違います。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 政務官にお答えいただければいいんですけれども、私個人といたしましては、やはり人道的に、問題をそこに絞って考えるならば、そのような考慮をしながら事に当たるのは当たるわけでございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約を補足する人(特に女性及び児童)の取引を防止し、抑止し及び処罰するための議定書、いわゆる人身取引議定書と申しておりますが、これは人身取引を防止し、及びこれと戦うこと、または人身取引の被害者を保護し、及び援助すること、並びにこれらの目的を実現するために締約国間の協力を促進することを目的として、人身取引に係る一定の行為の犯罪化、人身取引の被害者の保護、人身取引の防止措置、国際協力等に…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 人身取引の問題が我が国において深刻であるということについては、もう先生御案内のとおり、私もそのように体感いたしております。 この背景とか原因といたしましては、国際的に見ましても、やはり地域間の所得格差もあるのかなというふうにも思いますし、また、人の移動が最近本当に容易になってまいりました、活発になってきております。また、犯罪の国際化または組織化というような問題が進んでいるというふうに思います。その一方で、性的搾取等の需要…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 いろいろな理由があろうかというふうに思っておりますけれども、我が国の人身取引の実態、またはそれに対応する取り組みの状況につきましては、国際機関または米国の国務省から厳しい御指摘がされたということで現在に至っているわけですけれども、そういうことは承知いたしております。 我が国の取り組みについて十分な理解がいただけない部分もあるということについては残念なところもありますけれども、法務省におきましては、こういう指摘も踏まえなが…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 だれも十分な対応をしてきたとは言っていませんけれども、女性の感覚と男性の感覚は違うのではないかな。どういうのが十分であり、どういうのが十分でないかということもありますけれども、政府全体としては……(発言する者あり)だから、それは対応がおくれていたということは言わざるを得ないと思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 どうしてお尋ねになったのかなと不安に思いましたが、憲法ではないんですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 外国人の方々を日本で受け入れた場合、日本の法的根拠に合わせるということも一つの、その方々の人権を守るということにもなってくると思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 それは、その方々がどういう目的で日本にお入りになってくるのか、それが正式な形でお入りになっていただくのであれば、我が国のルールに合えば我が国のルールがその人権を守っていくものと思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 我が国にお越しになられた外国の方々は、トータルとしての国連の人権という問題点でもカバーされていると思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 何を称して十分かという問題点は残るだろうと思いますけれども、法に従ってその方たちとどう交流していくかという、その基本的原則については、受け入れておられる部分もあるし、また、それでは不十分であろうと言う方たちもおられると思いますが、あくまでもその方たちが、正規に我が国にビジットしていただいている方、お仕事されている方、いろいろな方々がおられますので、どの方たちを指しておっしゃっているのかというのはちょっとわかりませんが、適…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 その方たちは正規のルートでお入りになったかもわかりませんが、特定の人をお指しになっているとは思いますけれども、その方たちがどのように処遇されたかということについては、悪い処遇の仕方をした人も悪いんじゃないですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 いろいろなケースがあるかもわかりませんが、人身取引の被害者であることが明らかな方の場合には、形式的には収容令書を交付しますが、同時に仮放免を許可し、事実上収容しないというような形でその方の自由というものを享有していただきたい。被害者の方の心身の状態なども十分に配慮をしながら、人権と人道の観点に立って適切に対応しているものというふうに思われます。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 それは、そういう議定書の中に含まれているテロリスト対策ということも、この人身取引ということについては関連し、大切な課題であるから、それを一緒にあわせながら、もっといい方向で、グローバルな方向でこの法案が展開できればということだろうと思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 先生の御質問は、密入国議定書の締結に関する問題点ですね。 この趣旨は、国連で採択された密入国議定書、これは、他人を不法入国させることを可能にする目的での不正な旅行証明書の製造等の犯罪化等について規定しているものが、この密入国議定書であります。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 これは、一応法律としていろいろな区分けがされておりますけれども、それに対する当たり方、対応の仕方というのは人道的であり、人権を尊重した形で対応していくわけでございますので、どうしてそうおっしゃるのかわからないです。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 それは、我が国でつくった法律に対して、お互いルールを守りましょうということですから、密入国ということは、我々の全体的な法律、いろいろあると思いますけれども、その法律の中でルールに適合していない問題であろうかと思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 このつくった法律のルールを守っていこうということにつきましては、いろいろな問題点があると思いますけれども、難民の方については例外であるということでございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 我が国の刑罰法規の基本法である刑法に人身売買罪を設けるということでございまして、国民の規範意識を喚起しまして、そして人身取引に対する抑止効果、防止効果というようなものを考える意義は大きいものというふうに思っております。 これは人身売買ではありませんが、DV法におきましても、これはある程度の身の危険とかいう問題もそこにありまして、それを表に声を出してもらえるような方策をとったことによって今の形が展開されている。 だから、こ…
第162回 衆議院 法務委員会 第23号
○南野国務大臣 先生御心配でございましょうが、外圧なくしても我々はぜひやっていきたいという基本的な流れはあったというふうに私は思っておりますし、自分もそういうような姿勢で議員としての活動に取り組んできております。 でも、このたびのことにつきましては、人身取引について、女性や児童の尊厳を著しく害する重大な人権侵害である、これを認識いたしておりますし、内外の情勢を踏まえながら、その対策を検討していたところでございます。 国際的には、人身取引…