南野知惠子
会議録に記録された「南野知惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て53 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○南野国務大臣 お尋ねの昨年八月二十四日の閣議決定により設置されました国際組織犯罪等・国際テロ対策推進本部におきましては、主としてテロの未然防止対策という観点から、テロリストを入国させないための対策の強化、重要施設等の安全を高めるための対策の強化等に関する議論が行われており、司法取引とかおとり捜査などについては特段の検討はされていないものと承知しております。
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○南野国務大臣 法案の共謀罪の捜査につきましても、他の多くのひそかに行われる犯罪の場合と同様の方法で捜査の手がかりを求め、必要かつ適正な捜査を尽くすことになると考えております。 具体的に申しますと、実際に行われた別の犯罪の捜査の過程で共謀についての供述やまた犯罪計画書のような証拠となるものが得られることも予想されますし、共謀に参加した者の自首や共謀がなされたことを聞いた犯罪組織の構成員の情報提供等がきっかけとなって捜査が開始されることも…
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○南野国務大臣 そういう心配はないんじゃないかなと、良心的な人であろうかと思っております、皆さんが。
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○南野国務大臣 法案の共謀罪には厳格な組織性の要件が付されておりますので、例えば、暴力団による組織的な殺傷事犯、悪徳商法のような組織的詐欺事犯、また暴力団の縄張り獲得のための暴力事犯の共謀など、組織的な犯罪集団が関与する重大な犯罪の共謀に限って処罰されることになり、国民の一般的な社会生活上の行為が共謀罪に当たることはあり得ません。 したがいまして、共謀罪を新設し、自首した場合の刑の減免の規定を設けたからといって、御懸念のように、国民生活…
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○南野国務大臣 適切なお答えになっていることを希望いたしますが、国際組織犯罪防止条約は、「組織的な犯罪集団」とは、「金銭的利益その他の物質的利益を直接又は間接に得るため」の重大な犯罪等を「行うことを目的として一体として行動するものをいう。」と規定しておられます。先生もこの一文を今さっき読み上げられました。したがいまして、御指摘のような宗教目的や政治的目的でつくられた団体が純粋な精神的な利益のみを目的として犯罪を行う場合には、この条約に言…
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○南野国務大臣 先生おっしゃるとおりでございます。
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○南野国務大臣 この法案の共謀罪は、重大な犯罪のうち、団体の活動として犯罪行為を実行するための組織により行われる犯罪行為等を実行しようと共謀した場合に限って、そのような共謀した者を処罰の対象とするものであります。そして、団体の活動とは、団体の意思決定に基づく行為であって、その効果またはそれによる利益が当該団体に帰属するものをいいます。そこでこの要件が満たされるためには、そのような犯罪行為を行うことを共同の目的を有する団体として意思決定す…
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○南野国務大臣 今いろいろな意見が食い違うような討議がございますが、私としては書物を読んでおりませんので、その事実がどうかということについてはちょっと申し上げられませんけれども、誤解を招くのかどうか承知いたしておりませんが、検討してみたいというふうに思っております。
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○南野国務大臣 今、確かに見せていただきました。御指摘の解説の記載につきましては、先ほど申し上げましたように、第二条第一項の団体自体の定義における共同の目的の例として挙げられており、そこで共同の目的は特に犯罪目的に限られるわけではないという趣旨であると理解しておりますが、これから少し検討してみたいというふうに思っております。
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○南野国務大臣 適切に処理してまいりたいと思っております。
第163回 衆議院 法務委員会 第9号
○南野国務大臣 しっかりと整理してまいりたいと思っております。
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(南野知惠子君) お答え申し上げます。 今回は、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、これは、裁判所におかれて検討を進められた結果を受けまして、一般の政府の職員の給与改定等に伴い裁判官の報酬月額の改定等を行おうとするものでございます。 裁判官につきましては、その職務と責任の特殊性、それを踏まえました上で、司法の担い手としての地位や役割にふさわしい処遇が不可欠であるということから、裁判官の報酬につきましては一般の政府…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(南野知惠子君) 裁判官につきましては、その職務と責任、そういう特殊性を踏まえました上で、司法の担い手としての地位や役割、それにふさわしい処遇が必要であろうかと思っております。また、裁判官の報酬につきましては、「裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、これを減額することができない。」と規定している憲法の規定の趣旨をも踏まえる必要があろうかと思っております。 今回も、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(南野知惠子君) 最高裁判所裁判官につきましては、これも広く各方面から識見の高い人材を得る必要がございます。その地位や役割にふさわしい処遇がこれまた不可欠でございますので、退職手当につきましても他の国家公務員とは別に最高裁判所裁判官退職手当特例法により定められているところでございます。 今回の法案提出は、裁判所におかれまして、今般政府が国家公務員の退職手当制度を見直すことに併せて広く退職手当をめぐる状況や国の財政状況等を踏まえ…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(南野知惠子君) 裁判官につきましては、その職務の責任また特殊性、そういった重要性を踏まえた上で、司法の担い手としての地位や役割にふさわしい処遇、これが不可欠と考えておりますが、したがいまして裁判官の報酬制度や最高裁判所裁判官の退職手当制度、これにつきましては、その仕組みにおきまして他の国家公務員と異なる職務と責任の特殊性を相当程度反映させる必要がございます。そういう意味で、裁判官の報酬につきましては裁判官の報酬等に関する法律…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(南野知惠子君) 今般の司法制度改革におきましては、総合法律支援制度や裁判員制度の導入を始めとして、裁判の迅速化、法曹養成制度に関する改革など多くの重要な改革が実現し、大変大きな成果が得られたと思っております。 今後は、国民に身近で、速くて、頼りがいのある司法を実現するために進めてきた司法制度改革の成果を国民が実感できるよう取り組んでいくことが重要であろうかと思っております。国民の皆さんが改革の成果を実感することができますよう…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(南野知惠子君) 社会経済の国際化が進みます中で、国際社会におきまして我が国の法令が容易かつ正確に理解されることは極めて重要であろうと思います。我が国の法令の外国語訳整備は早急に進める必要がある課題であると考えております。 現在、内閣に法令外国語訳推進のための基盤整備に関する関係省庁連絡会議が設置されまして、政府全体としてこの課題に取り組んでおります。法務省も、関係省庁といたしましてこの検討に協力しているところでございます。 …
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(南野知惠子君) 法務省におきましては、昨年四月に性犯罪処遇プログラム研究会、これを立ち上げました。精神医学や又は心理学、犯罪学などの専門家の意見を伺い、また海外の知見も参考としながら、矯正と保護が連携した科学的、体系的な再犯防止プログラムの策定に取り組んでいるところでございます。 この処遇プログラムにつきましては、本年度中に策定いたしまして来年度から実施すべく作業を進めているところでございます。性犯罪の再犯防止に向けて、鋭意…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(南野知惠子君) 取り入れるべきは取り入れたいというふうに思っておりますけれども、このグループも、九月にはアメリカ、十月にはイギリス、十一月にはカナダ等の現地における研修等も積み上げてきて、八名による立派な方々のディスカッションがございます。そういう中で、犯罪を犯した、性犯罪を犯した方々の人権等も考慮しながら、その中でいろいろなことを煮詰めていくものというふうに思っておりますので、それが今年一杯にまとめるということでございます…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(南野知惠子君) 今回提出させていただきました法案のうち、裁判所に直接関係する法案である裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案と最高裁判所裁判官退職手当特例法の一部を改正する法律案につきましては、いずれも裁判所におかれて検討を進められた結果を受けて改正を行おうとするものでございます。 裁判官の報酬を始めとする処遇の在り方につきましては、今後とも裁判所の意向を十分に尊重した上で必要な検討を行ってまいりたいと考えておりま…