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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(南野知惠子君) 決してそういうことではないと思います。 今般の司法制度改革におきましては、総合法律支援制度や裁判員制度の導入を始めといたしまして、裁判の迅速化、法曹養成制度に関する改革など多くの重要な改革が実現いたしまして、これは大きな成果があったというふうに思っております。 これは、我が国の司法の在り方を半世紀ぶりに抜本的に改めるとともに、一連の構造改革のかなめとして、活力ある自由で公正な社会を築くための基盤を整備するもの…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(南野知惠子君) 法務省は憲法の解釈一般につきまして政府を代表しまして見解を述べる立場にはございませんけれども、裁判官の身分保障につきましては、司法権を行使する裁判官が憲法と法律にのみ拘束され、良心に従って独立して職権を行使することを担保する趣旨で定められているものと理解いたしております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 ソロクト更生園関係と、それから楽生院関係とでは、東京地裁の判断が分かれました。先生おっしゃるとおりでございますが、敗訴判決につきましては、国側の主張が認められずに、大変厳しい判決であったというふうに受けとめております。 以上でございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 いろいろな御意見があることは承知いたしておりますし、また、判決が出されまして、まだ私も十分にこれを見ておりません。そういう意味から、控訴するかどうかというお尋ねについては、十分に判決を見させていただき、検討させていただきたいと思いますが、関係機関の御意見、これは厚労省になりますが、その御意見も十分にお聞きいたして意を決めたいというふうに思っております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 今先生がお話しになられた小泉総理の大きな決断が過去にございました。そのときは、たまたま厚生労働省の副大臣を務めさせていただいており、坂口労働大臣といろいろとこの問題については真摯に対応させていただいたつもりでおります。そういう観点から、この課題については、私自身、真剣に取り組んでいるところでございます。 このたびの課題につきましても、厚生労働省としっかり意見を交換しながら、それなりに考えていきたいというふうに思っておりま…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 今のことにお答え申し上げたいと思います。 近年のグローバリゼーションの進展に伴いまして、犯罪行為が容易に国境を越えるようになりました。国境を越えて大規模かつ組織的に敢行される国際的組織犯罪の脅威、これは深刻化しております。我が国におきましても、いわゆる蛇頭を初めとする外国人犯罪組織やこれらの外国人犯罪組織と連携した暴力団等の犯罪組織によりまして、集団密航等の組織的な不法入国事犯、覚せい剤等薬物の組織的な密輸、密売事犯、ク…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 先ほども副大臣が述べましたように、共謀罪を新設することによりまして、国際社会と協力して、テロを含め国際的な組織犯罪の防止に取り組むことが可能となるということでございます。 すなわち、我が国が外国からの捜査共助や、それから犯罪人の引き渡しなどの要請に応じるためには、共助や引き渡しの対象となる行為が我が国においても犯罪に該当するものであることが必要である、そういうものがなければいけないということもあります。現在は、我が国では…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 具体的に申し上げますと、例えば、暴力団による組織的な殺傷事犯、いわゆる振り込め詐欺のような組織的詐欺事犯、暴力団の縄張り獲得のための殺傷事犯などについて共謀罪の規定が適用されるというふうに想定されております。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 この法案は、組織的な犯罪に対する適切な処罰等を目的とするものである。そこで、組織的な犯罪という犯罪の性質に着目して、共謀罪の対象となる犯罪については、それが団体の活動として行われることなどが必要である、そういう要件を付しております。 他方、団体を限定することにつきましては、組織的な犯罪集団の形態や性質、目的には多種多様なものがございます。これらを一律に基準に従ってその処罰規範を適切に画するためには、必要かつ十分な要件を定…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 法案の共謀罪の捜査につきましても、他の多くのひそかに行われる犯罪の場合と同様の方法でその捜査の手がかりを求め、必要かつ適正な捜査を尽くすことになると考えられております、今言われたような事案については。 具体的に申しますと、実際に行われた別の犯罪の捜査の過程で共謀についての供述または犯罪計画書のような証拠となるものが得られることも予想されるわけでありますので、共謀に参加した者の自首や、それから共謀がなされたことを聞いた犯罪…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 先生の御質問は、共謀罪を新設する、そのことに伴って新たに導入することを予定している捜査手法はあるのかというお尋ねでございますよね。それでよろしいですね。 共謀罪の新設と新たな捜査手法の導入とは別の話であります。今回の法案におきまして、共謀罪の立証を念頭に新たな捜査手法を導入することはいたしておりません。将来、新たな捜査手法を導入するか否かについては、今後、各種の犯罪に関する捜査の実情などを踏まえながら導入の必要性などを検…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 先生のお尋ねは、最近五年間の組織的犯罪処罰法の適用状況ということでございますね。 一定の組織的犯罪に関する刑の加重処罰規定、すなわち組織的犯罪処罰法の第三条の違反につきましては、検察庁における最近五年間の通常受理人員の数は、平成十二年が二十三人、同十三年が六十九人、同十四年が四十二人、同十五年が百五十九人、同十六年が百八十五人であります。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 共謀罪が新設された場合には、共謀罪に関する事項につきましては法務省刑事局が担当することとなり、事柄に応じて各課が分掌することとなります。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 共謀罪の新設に伴って一般的に予算措置や人員配置がなされるのかどうかということだと思いますが、共謀罪に限らず、法務省といたしましては、犯罪情勢や事件数などを踏まえまして必要な予算措置や人員配置を行っているところであり、御指摘の点もそのような中で検討されるということでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 今、それに特化して、この案件については幾らですよということはまだまだ決まっておりません。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 予算、いろいろな考え方があるかと思いますけれども、共謀罪に限らず、法務省といたしましては、犯罪情勢や事件数、これもまだわからないわけでございます。それを想定するという形になりますが、それらの事件数などを踏まえて必要な予算措置、またそれにかかわる人員の配置などを行っているところでありますので、御指摘の点もそのような中で検討していくことである、これが通常の予算の考え方でございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 検討していないということではございません、法案をこのように提出させていただけるわけですから。だから、それらも踏まえて法務省の予算の中で検討していくということでございまして、今おっしゃったように、新しくここを設けてここに幾らということではなく、法務省の運用の全体の中で検討していくわけでございます。

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 何度も申し上げておりますけれども、法務省全体としての考え方であり、今、全体の予算の中でも検討させていただいておりますが、もし、共謀罪の新設に伴って、法務省ではその広報とかそれから周知をさせるための予算措置、そういったことについても今先生のお問い合わせの中には含まれているのかな、そのように思いますが、それについても御質問の中に含まれているかいないかお聞かせいただいて、御質問に含まれているなら御答弁させていただこうと思ってお…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 現時点ではまだ共謀罪が設けられておりませんので、その事件数等をあらかじめ予測することは困難であるということは申し上げたいと思います。今後、共謀罪が新設されれば、その運用状況を踏まえつつ、必要があれば予算、人員等の措置を講ずることと考えていこうとしております。 それから、先ほど私の方から先生にお問い合わせをした広報のための経費等々につきまして、本法案を提出するたびごとに、法務省のホームページにQアンドAを掲載するなど、共謀…

自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2005/10/25

163衆議院 法務委員会 第7号

○南野国務大臣 先生関心を持っていただくPFI、これは第一号が美祢でございますので、そこをしっかりといい形に展開していくように我々努力しているところでございます。 PFIの刑務所は、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律第二条に規定する刑事施設でございますので、同法第七条に規定する刑事施設の視察委員会が置かれることになります。加えまして、PFI刑務所におきましては、事業契約に基づきまして、事業者みずからによる日常的な監視及び国による定期…