南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○南川政府参考人 お答えいたします。 四十八年に調査を行いました、その結果については既に報告として公表しているところでございますが、当時から三十年たっております。資料を点検いたしまして、あるものについてはお出しをしたいと考えております。
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 この考え方につきましては、五十二年に判断基準が示されまして、不断に研究をいたしております。その間、中央環境審議会等でも多くの学者の方に検討いただきましたし、私ども環境省といたしましても、長期にわたりまして、水俣病に関する総合研究の中で、全体としまして四十名ないし五十名のこの分野の数少ない研究者の方をほとんど動員いたしまして、メチル水銀毒症の発現、修飾現象あるいは長期微量暴露の健康影響評価を含めて行っているところでござい…
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 幅広く全く自由に御議論をいただいておりますが、基本的には、判断条件を覆すには至らないということで、支持をいただいておると認識をしております。
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 私ども、四十名ないし五十名からの研究班をつくりまして、そこにすべて新しい知見を集中して御議論をいただいております。したがいまして、知見としては新しいものを入れておりますけれども、判断基準については妥当ということで御認識をいただいておるものでございまして、新しい知見はどんどん私どももインプットしておりますし、先生方からも提供されておるところでございます。
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、二回にわたりまして検証がなされております。それについては、特段それを覆す知見は出ていないと考えております。
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 環境省、事務局としましても、先生方の議論は十分伺っておりますし、私ども、その後も引き続き連携をとりながらともに研究をしておるところでございまして、そういう中で、そういう話を伺う中で確信をしておるところでございます。
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 水俣病の疾患でございますけれども、経験豊かな専門家は限られております。したがいまして、先生方の学者としての良心を当然ながら御信頼申し上げて、御検討いただいております。 私ども、委員の構成も検討の結果も妥当であったと受けとめておりますし、引き続き先生方とは連携をとりながら、じっくり話を伺う、意見交換をする機会を持ちながら、調整を図っていきたいというふうに考えております。
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 開示請求がございまして開示いたしましたのは、その際の議事録という以前の速記録でございます。したがいまして、通常議事録としてまとめます場合には、発言の流れの中でいろいろな言葉を使います関係もありまして、正確を期すために、きちんと発言者がチェックをして、その上で出しておることでございます。 したがいまして、速記録につきましては、逐一の発言につきまして、当事者もそのときの雰囲気で話すことがございますので、それについての個別の…
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 議事録は調製しておりません。 ただ、私どもとして、内容的には十分現在の判断条件についての御検討をいただいたというふうに考えております。
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 私どもとしては、情報公開に関しましては基本的に文書管理規程にのっとっておりますけれども、あるものはお出しする、プライバシー等に関しなければお出しするということでございますので、若干の問題が後で生じたとしても、そこはあえて目をつぶって、公開という原点に立ち返って公表しております。したがいまして、若干の不都合が起こることについては、そういうこともあり得ると思っております。
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 御承知のとおり、井形先生は鹿児島大学におられまして、現場のことも知り尽くし、なおかつ保健部会長として御指導いただいた方でございます。 幅広い知識を持つ中でいろいろな御議論が出たということでございますけれども、私ども、いずれにしてもそのすべてについて確認をしたわけではございませんので、コメントは差し控えさせていただきます。
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 なかったということではないと思います。ただし、御本人の見解として正式なものであるかどうかはわかりませんし、それについては確認はいたしておりません。
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 井形先生には御連絡をとりたいと思っております。
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 検討の結果につきましては、報告という形で委員の方々の合意を得ておりますので、それをもって十分信頼するに足りると考えております。 なお、連絡はとりたいと考えております。
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 全体として、速記録を読みますと、大きな流れの中では、確かな医学的な観点からの検討がなされていると思います。 ただ、さっきも言いましたように、私ども、その過程でいろいろな議論があったことも含めてお出しをしておる中で、いろいろ御指摘があると思います。それについてはよく連絡をとりますけれども、全体として見れば、立派な医学的見地からの検討が行われているというふうに考えております。
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 昭和三十年代から四十年代にかけまして、工場を中心としまして激甚な健康被害起きました。それに対応するために公健法を制定しまして、著しい大気汚染によるぜんそくが多発している地域を第一種地域として指定して、そこに一定期間居住あるいは勤務、通勤しているとしてそのぜんそくなどの症状をお持ちの方に対して、因果関係を割り切った上で汚染原因者でございます工場などの負担により補償を行っておりました。 しかしながら、ぜんそくとい…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 主に硫黄酸化物、窒素酸化物などでございます。
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) ぜんそくなどの呼吸器系の疾患につきましては、医学的に原因が特定できないと、非特異的な疾患でございます。 今回の判決で認められた方につきましては、ぜんそく患者であって、交通量がお昼の十二時間で四万台以上、大型車の混入率が相当に高い沿道の両側五十メートル以内に居住又は通勤していることという外形的な判断基準を示しまして、これに該当する原告について、大気汚染を原因とする健康被害とみなして認めております。 しかしながら…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 大気汚染があるかないかと言われると難しいんですが、少なくとも、一キロメッシュで大気汚染、NO2なりSPMの汚染状況を取りまして、それとぜんそくあるいは喘鳴、のど鳴りですが、そういった因果関係は調べておりますけれども、そこからは特段の相関関係は出てこないということでございまして、現状では明確な大気汚染による被害というものが把握できないということでございます。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○南川政府参考人 まず因果関係の問題につきましては、環境省としては、原告の方々に立証責任を求めるのではなくて、むしろ環境省としてサーベイランスを含め各種の調査をやっております。そういったものをすべて公表しておりますけれども、その中で明確な因果関係が出てこないということを申しております。これにつきましては、引き続き鋭意調査をしまして、私どもとしてしっかりした調査結果を出していきたいというふうに考えております。決して原告にそういった立証責任…