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建設省都市局長衆議院参議院
総発言数
1,179 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1974/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 1,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,179 件中 19 件を表示
内閣総理大臣官房会計課長兼内閣参事官1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○升本政府委員 当該土地につきましては四十四年の五月十五日より二カ年間を限りまして、警察庁に対しまして使用の承認をいたしております。

建設省都市局都市総務課長1973/06/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○升本説明員 ただいま砂防課長から建設省の防災施策全般について概略を御説明申し上げたわけでございますけれども、御質問は都市地震対策関係ということでございましたので、特に、ただいま申し上げました中から、都市局所管事業関係を、若干砕いて申し上げたいと思います。 ただいま御披露いたしました緊急三カ年計画の中の一環といたしまして、都市地震対策緊急事業という事業を実施いたしております。その内容といたしまして、大きく分けて三つございます。 一つは、…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1972/06/09

第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○升本説明員 御指摘のように、下水道の長期整備計画といたしましては、二兆六千億をもちまして五十年度までに普及率三八%に高めたいということでせっかく努力中のところでございます。この二兆六千億の全事業費のうち、御参考までに申し上げますと、現在国が水質環境基準を定めております水域にかかわる整備は約一兆九千億円を見込んでおりまして、これをもちまして、まず第一に急がれます水域の水質環境基準達成に十全の努力をいたしてまいりたい。なお、この他の地域に…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1972/06/08

第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○升本説明員 ただいまおただしの公共下水道の整備に要する事業費でございますが、御承知のように、下水道につきましては第三次五カ年計画を昨年御決定いただきまして、総額二兆六千億円をもってただいま御質問の整備を進めてまいりたいと考えております。 二兆六千億の資金でございますけれども、公共下水道につきましては、御承知のように、国庫の補助率が十分の四ということになっておりまして、残りの資金につきましては、地方債起債あるいは自治体の一般市費等を投入…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1972/06/08

第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○升本説明員 五カ年計画の完遂が期待できるかという御質問だろうと存じますけれども、四十六年度末の整備状況で申しますと、整備面積で申しまして全国市街地にいたしまして二五%おおむね整備いたしております。これを五カ年計画の最終年度でございます五十年度末におきましては三八%まで整備いたすという予定にいたしておりまして、ただいままでの進行状況、四十七年度の予算を含めまして今後おおむね順調に五十年度の目標を達成し得るというふうに考えております。 こ…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1972/06/08

第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○升本説明員 瀬戸内海関係の十一府県におきます下水道の普及の現状並びに五十年度末の状況を申し上げますと、四十五年度末現在で普及率二四・三%でございますが、これが五十年度末の目標といたしましては四〇・九%ということを目途といたしております。この目標も先ほど来申し上げましたように五カ年計画の一環でございますので、私どもといたしましては、現在の状況をさらに推進いたしますことによりまして完遂できるというふうに考えております。

建設省都市局下水道部下水道企画課長1972/06/08

第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○升本説明員 御指摘のように、府県によりまして五十年度末の目標値にだいぶ相違がございます。これは一つは四十五年度末現在における整備状況にたいへん格差があるということも一つの原因かと思います。私ども、瀬戸内海に限らずでございますけれども、瀬戸内海におきましても、各水域ごとに定められております環境基準の達成をはかれるように、事業の進行状況を環境基準の達成目標に合わせて推進していくということから計画的に積み上げて、その実現を期したいというふう…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1972/06/08

第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○升本説明員 はい。

建設省都市局下水道部下水道企画課長1972/06/08

第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○升本説明員 御趣旨は私どもよく理解申し上げております。私どもも、下水道はやはり五カ年計画が全国の計画として定められておりますので、当面私どもも努力目標は五カ年計画を間違いなく完遂するということで努力いたしてまいりたいと思っております。

建設省都市局下水道部下水道企画課長1972/06/08

第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○升本説明員 下水道の終末処理につきましては、お話しのように、ただいまのところ整備に努力をいたしますのは、二次処理まででございます。御指摘の窒素、燐につきましては、ただいまの処理方式では十分除去できないということでありまして、これにつきましては、四十七年度七千万円の予算を計上いたしまして早急にその除去の処理方策について調査検討を進めております。この検討の成果を見ますことができました時点から、さらに高度の三次処理に着手してまいりたい、かよ…

建設省都市局下水道部下水道企画課長1972/06/08

第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○升本説明員 御承知のように三次処理につきましては、わが国だけではございませんで、世界的な研究課題になっております。アメリカにおきましては、ごく一部でございますけれども、実用化の段階に入りつつあるということでございまして、わが国におきましても、昨年来の研究の一環といたしまして、実験的な施設をつくってその効率、効果を試験中ということも一面いたしております。したがいまして、いましばらくの時間をおかしいただきまして、早急に実用化の目途を得たい…

建設省住宅局住宅企画官1971/03/18

第65回 参議院 建設委員会 第9号

○説明員(升本達夫君) 御説明申し上げます。 いまお手元にお配りしてございます「資料3」としまして、「農住建設者の所得比較」ということで指定いたしてございますが、こちらにございますように、一ヘクタール当たりの収入比較をしてございます。おただしのように平米当たり、従前につきましてはこれは農業所得でございますので地価に直接かかわらず一ヘクタール当たり従前の農業においては五十六万円というふうに措定してございます。この五十六万円は一番下に表がご…

建設省住宅局住宅企画官1971/03/18

第65回 参議院 建設委員会 第9号

○説明員(升本達夫君) 引き続きそれでは資料2の御説明を申し上げます。 「事業主体別家賃限度額比較」としてございますが、その表にございますように公営住宅、公庫賃貸住宅、公団賃貸住宅並びに本案の農住との家賃比較を一表に掲げてございます。それぞれ条件を説例として書いてございますが、中層耐火の床面積五十二平米、それに対応いたしまして敷地を六十五平米使う、その場合の敷地の地価は平米当たり三万円、坪十万円であるという前提を置きまして、この前提でそ…

建設省住宅局住宅企画官1971/03/18

第65回 参議院 建設委員会 第9号

○説明員(升本達夫君) お答えいたします。これは償却の条件——償却といっておりますけれども、これは借り入れ金の償還の条件でございますので、二十五年間で元利均等償還ということになりますので、二十五年終わりましたところで残債はゼロということになるわけでございます。

建設省住宅局住宅企画官1971/03/18

第65回 参議院 建設委員会 第9号

○説明員(升本達夫君) 説明が若干不足しておりまして恐縮でございますが、この一万四千円とはじきましたのは、下の表にございますように、五分五厘の二十五年間の元利均等の償還の額でございます。これは御承知のように、十年間五分五厘でということになりますので、十年間の月償還額が一万四千円でまいります。ところが十年以後につきましては、これは利率の制限がございませんので、その部分については十年終わったところで設定された利率によりまして、以後十五年間の…

建設省住宅局住宅企画官1971/03/18

第65回 参議院 建設委員会 第9号

○説明員(升本達夫君) ちょっといま直ちにその具体の数字でお答え申し上げられませんけれども、かりにこの条件を利子補給を行なわずに九%の金利のものを二十五年間で償還するといたしまして償還額をはじきますと、お手元の資料に、さらにおおむね五千円ほどプラスされることになります。

建設省住宅局住宅企画官1971/03/04

第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○升本説明員 お答えいたします。 線引きの状況は、当初予定いたしましたスケジュールに比べますと、御指摘のように若干おくれぎみでございますけれども、全体といたしましては、当初予定いたしました各地域につきまして線引きが行なわれる方向で進みつつございます。今年度末におきましておおむね、大体八割方、具体的な数字をいま持っておりませんけれども、完了する予定でございます。

建設省住宅局住宅企画官1971/03/04

第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○升本説明員 お答え申し上げます。 この農住につきましては、私どものほうの所管でございます公営住宅あるいは公団住宅等のいわゆる公共主体が建設する建設計画と異なりまして、土地所有者の方々が自発的に賃貸住宅を経営されるその場合に利子補給によって助成いたそうという趣旨でございますので、明確な年度ごとの戸数計画ということではございませんけれども、一応御質問の五カ年五万戸の年度別の割り振りを私どもで計画しております。数を申し上げますと、四十六年度…

建設省住宅局住宅企画官1971/03/04

第65回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○升本説明員 家賃でございますけれども、当然おただしのように国が利子補給いたします住宅でございますので、家賃は一定の範囲内に規制いたすことにいたしております。具体的には建設省令で定めさせていただく予定でございます。積算の基準といたしましては、建設費の五分五厘、二十五年償還によってはじきました償還額とあと修繕費その他必要経費を加えましてそれに地代相当額といたしまして、地価の年間五%を限度額にいたしたいというふうに考えております。以上の基準…