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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2002/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○千葉景子君 有村委員が自己選択という言葉を使われましたけれども、私も大変同感するところです。これからのここのテーマ、コンセプトをどうするかというのはなかなか難しいところはあるかと思いますけれども、やはり一人一人が自己選択を、自己、自分が選択した人生をやっぱりきちっと歩むことのできるようなそういう社会というのが目指すところかなという感じがいたします。 私も今回、障害者の皆さんとも随分お目に掛かって、とってもすてきに、そしてこちらが本当に…

民主党・新緑風会2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○千葉景子君 なかなか十分な調査ができたかどうかというのはあれなんですけれども、一つ感じましたのは、やっぱりネグレクトの問題考えるときには、女性、家族といいますか、社会に参加をしそして家族構成をするというときのサポート体制、保育とかですね、そういうことの体制がやっぱり必要なんじゃないかなということを感じます。 というのは、アメリカの場合には子どもに対するネグレクトの判断基準が相当厳しい。例えば、ちょっと買物に行くので子どもを家の中に一人…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 おはようございます。同僚の鈴木寛議員に引き続きまして、質問をさせていただきます。 先ほど鈴木委員の方からも矯正施設にかかわる問題の提起がございました。今回の所信におきましても、矯正施設に対する取組というのが格別な課題になっているというふうに私も承知をいたしております。 さて、そういう中で、以前からもしばしば取り上げられてきた問題でもございますが、また今年に入りましてからもこの矯正施設における様々な不祥事が続出をしております…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 その中で、今も職員研修といいましょうか、そういうものを講じておられるということでございますが、国際的に考えてみましても、やはり拘禁施設等の人権尊重といいましょうか、それは大変重要な問題ということで指摘をされております。 そういう意味では、その教育、研修等の中でもやはり改めて、他の問題もあろうかと思いますけれども、やっぱり人権教育というものが一番基本に置かれる必要があるのではないかというふうに思います。やはり、拘禁施設である…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 さらに、先ほどから指摘がありますように、やはりそのまた背景には矯正施設の過剰収容という問題もこれは否定できないのではないかというふうに思います。 これも、この委員会でもたびたび取り上げられておりまして、もう十分各委員の皆さんも承知のところなんですけれども、私も改めてまた新聞記事等を見ますと本当に大変な状況でございまして、六人の房に八人が収容されているとか、あるいは五人のところに七人くらいが入房しているものですから、布団の一…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 先ほど鈴木委員の方からありましたように、でき得れば収容する人を減らしていくというのが本来、本当は望ましいことだと私も思いますが、そうはいっても現状を放置するということもできませんので、今の来年の計画も含めまして、収容施設の充実整備に向けて是非努力をしていただきたいというふうに思っております。 さて、引き続きまして、やはり今回の格別に重要な取組ということで所信でも入国管理の問題が指摘をされておりました。私は、入国管理という中…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 多分そういうお答えが出るのではないかと、まだ中間報告が大臣の元にきちっと提言されていないのでというお答えではないかというふうに、そう推測はしていたんですけれども、ただ、やっぱりこの難民申請中の者の地位というのは今非常に問題が多いんですね。退去強制ということのみならず、入国管理上、不法滞在というような場合が、入国ということが多いものですから、結局、収容され、そして収容施設の中で非常に精神的にも肉体的にも厳しい状況に置かれて精…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 やはり同じお答えでございました。 ただ、私は思いますのに、確かに懇談会という場でできるだけ外部からのいろんな雑音なく自由に議論してもらおうという御趣旨なのかもしれませんけれども、逆に、この難民問題などはこれまでなかなか手が付けられなかった。しかし、ようやく法務省の方でもこれではいけないということで議論を開始されているということでもあり、それからこれまでいろいろな活動をしたり、あるいは国会でも取り上げられている以上、その議論…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 懇談会で御議論いただいているメンバーの皆さん、それぞれ本当に尊敬すべき皆さんでございますので、そこでの議論がとんでもないということでは決してございません。 ただ、申し上げましたように、司法制度改革などは非常に幅広くオープンな議論を進めている、それから例えば法制審議会などもいろんな形で意見を聴取したりしながら取りまとめていくと、こういう手法も取られているわけでして、何かいかにもこの懇談会だけはしっかりガードを固めているような…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 何か非常に他人事のような今の御答弁でございまして、やっぱり基本的な姿勢として、そういうやに聞いていますということではなく、こういうオープンな、そして基本的にこの難民問題について国際的にもそれから国内的にもいろんな活動をしている者との議論を重ねつつ結論を得ていく、こういう姿勢そのものがどうも欠けているのではないかと今の御答弁から感じられるわけですね。 どうなんでしょう。今後も、中間取りまとめがされ、そしてさらにこの議論が制度…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 時間が限られてまいりましたので、あとちょっと、拉致事件に絡みまして質問をさせていただきます。 今回、本当に五人の方が今帰国をされております。よく、今後、永住帰国というような言葉が使われますけれども、私たちと同じ日本人でございますので、永住も何も、帰国で当然のことだというふうに私は感じておりますけれども、ちょっとその関係で、法務省ですので、国籍等の関係についてちょっと確認をさせておいていただきたいというふうに思います。 五名…

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 じゃ、最後に一点、重国籍については問題になるようなことはございませんか。それをお聞きして終わりにします。

民主党・新緑風会2002/10/31

155参議院 法務委員会 第2号

○千葉景子君 終わります。

民主党・新緑風会2002/10/22

155参議院 本会議 第2号

○千葉景子君 私は、小泉総理の所信表明演説に対し、民主党・新緑風会を代表して、総理始め関係大臣に質問いたします。 改革断行内閣、改革なくして成長なしを掲げてきた小泉政権が発足から一年六か月。改革は進んだのでしょうか。経済は成長し、国民生活に反映されるようになったのでしょうか。いや、実態はその逆で、改革も成長もない状態が続き、小泉デフレスパイラルを招いています。 経済が失速寸前の中で、広がり続けるリストラや失業という不安、介護や年金など将…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 内閣委員会 第17号

○委員以外の議員(千葉景子君) 今、吉岡議員から御指摘がありまして、私たちも本当に思いを同じくするものでございます。それだけに、先ほど杉浦副大臣からも度重ねて解決済みというようなお話もございましたけれども、私たちは、到底そのようなことでこの問題が解決されるものでもなく、また、多くの国際的な社会からも信頼されるものではないというふうに考えております。 政府は、さきの大戦にかかわる賠償並びに財産及び請求権の問題は、サンフランシスコ条約、二国…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 内閣委員会 第17号

○委員以外の議員(千葉景子君) おっしゃるとおりに、認定については本当に慎重に行われなければいけないというふうに思います。 あらかじめ具体的な方法を想定していろいろなケースに一律に適用するということは適当ではないというふうに考えております。関係各国において被害の実態やその把握の状況がまちまちでもございますし、また、現在当事者が置かれている状況もそれぞれ異なる、こういうことから考えて、適切な認定ができるように政府が責任を持って各国や当事者…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 法務委員会 第19号

○千葉景子君 ただいま議題となりました民法の一部を改正する法律案につきまして、発議者を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦後、個人の尊厳と両性の本質的平等を基本理念とする家族法改正が行われましたが、改正作業が急を要したため、旧家族法の規定をそのまま継承した部分が相当多くあり、近代化、民主化の点では必ずしも十分とは言い難く、将来における改正を課題としたまま施行されました。 こうした経緯から、昭和二十九年という早い段階…

民主党・新緑風会2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○千葉景子君 おはようございます。民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 この質疑も二回目ということになります。今日は、ちょっと少し焦点といいますか課題を絞りながら、質問をさせていただきたいというふうに思っております。 つい過日、この法案の内容につきまして参考人の皆さんから御意見をちょうだいいたしました。私も聞かせていただきながら、大変示唆に富むいろいろな御意見をいただいたものだというふうに感謝をしているところでございます。 土本先生…

民主党・新緑風会2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○千葉景子君 今それぞれから御意見を、御認識を聞かせていただきましたが、やはりその中で与野党共通するのは、やっぱり衆議院ではなかった参考人の意見聴取もさせていただいたということもあり、それらの意見も十分に尊重しながら良いものを作っていこうということではやはり一致できるのではないかと、こう思うわけでございます。 そういう意味で、与党の皆さんの方でも、可能であるならば、やっぱりこの点は参考人の皆さんがこぞって指摘をする問題もあるし、修正など…

民主党・新緑風会2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○千葉景子君 難しいというお話ではございますけれども、まだ時間も多少あることでもございます。やはり多くの国民が納得できるような、そして専門家の皆さんから法案を見ても、これなら納得できる、筋の通ったものだとやっぱり評価をいただけるような、そういう法案に仕上げることがやっぱりこの委員会としても責任であろうかというふうに思いますので、是非難しいというところを更に御努力をいただきますようにお願いをさせていただきたいというふうに思っております。 …