千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第16号
○千葉景子君 そういう配慮がなされているということでもあり、それから基本的に裁判員制度、そして刑訴の大きな変革、それ自体がむしろ積極的な意味で被疑者や被告人の権利、防御をむしろ拡大といいますかね、むしろ強めていくものだと、私はそちらの面も大事なんだろうというふうに思っております。これは確認をさせていただきました。 さて、提案者、修正案の提案者の方にまたお尋ねさせていただきますが、附則の三条で「環境の整備」ということが盛り込まれました。こ…
第159回 参議院 法務委員会 第16号
○千葉景子君 ありがとうございます。 今ございましたように、修正案の提案者の皆さんもこの条項の中に本当にそれぞれ思いを込めて、なかなか具体的には言葉にはなっておりませんけれども、そういう幾つか今挙げられたようなことを含めて環境の整備に努めていくということがこの中からにじみ出てくるものだろうというふうに思います。そういう意味では、議論をする私たちの立場も、そしてこれをこれから更に充実をさせて施行までに持っていく政府側としても、この趣旨をや…
第159回 参議院 法務委員会 第16号
○千葉景子君 是非そうしていただきたいと思いますが、今私が指摘をさせていただいておりますのは、そういう中でやはり、ジェンダーバイアスがやはり掛かってしまうようなことになりませんような、できるだけジェンダーバランスが取れる、そのためのやっぱり基礎作りといいますか環境整備と、こういうところは常に念頭に置いていただきたいというふうに思います。 先ほど言ったように、やっぱり数の上でこっちだけ選ぶ、こっちだけ選ぶということはなかなかできないわけで…
第159回 参議院 法務委員会 第14号
○千葉景子君 私は、ただいま可決されました労働審判法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働審判法案に対する附帯決議(案) 政府並びに最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 労働審判制度が、近年の個別労働関係事件の増加に適切に対応し、労使関係の専門的知識経験を生かした迅速・適正な紛争解決の促進を図る…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○千葉景子君 私は、ただいま可決されました国際捜査共助法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国際捜査共助法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべき…
第159回 参議院 法務委員会 第12号
○千葉景子君 私は、ただいま可決されました電子公告制度の導入のための商法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 電子公告制度の導入のための商法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に伴い、次の諸点について格段の配慮をすべきである。 一 電子公告制度の導入や各種債権者保護手続における個別催告の省略…
第159回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 江田五月議員に引き続きまして質問をさせていただきます。質問の時間もいよいよこの法案についても限られてきたようにも思いますので、今日は私は難民問題の方に絞らせていただきまして質問をしたいというふうに思いますが。 今、入管法にかかわる問題、議論がございました。この間、私も法案の、入管にかかわる法案の改正などに何回か議論に参加をさせていただいてきた経過もございます。その都度、オーバーステイあるいは本当に悪質な者を何とか出国をして…
第159回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 今、大臣から人道に配慮したというお言葉がございました。是非、そこをきちっと踏まえていただきまして、多くの皆さんが心配ないよう、そして庇護を求める皆さんが、やはり日本は人道に温かい社会なんだと、こういう気持ちを持っていただくように、そこはしっかりとその人道に配慮した、この言葉をかみしめていただきたいというふうに思っております。 さて、やはりこの難民に対して日本が温かい姿勢を持っているかどうかということは、やっぱりその申請者に…
第159回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 是非そこは、でき得る限りサポート体制が怠りなく行われますように、きちっと対応をしていただきたいと思います。 本来であれば、こういうサポートは、難民認定申請中、そしてこの難民認定手続というのは、申請をする、そしてそれが審議をされる、それが駄目な場合には司法の場にまで続いてこの認定の是非が問われるわけでございます。 前回、参考人の横田先生のお話の中でも、やはり司法の場が最後に残っているんだから、日本の難民認定手続というのはそれ…
第159回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 その関係というか、整理は分かりました。 そういう意味では、でき得る限り申請をしている者の資格があれば滞在の更新をする、そして、そうでない場合には仮滞在の許可を出して、そしてやっぱり安心して難民認定手続を受けられるように、そういうことを是非念頭に置いていただきたいというふうに思っております。 さて、難民保護法についても何点か改めて最後に確認をしておきたいことがございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 この難民保護法…
第159回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 分かりました。きちっとした体制の下で受け入れる、しかし濫用などにはやはり私たちも歯止めを掛けていく、こういうことが法案の中で整理をされているということが分かりました。 さてもう一点ですが、これも参考人、たしか横田参考人だったと思いますが、司法手続、難民認定については司法手続も備わっているということによって政府案の一定の評価ができるんだということをおっしゃっておられました。そうすると、司法手続の部分もやはり十分に備わっており…
第159回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 ありがとうございました。 もう時間がほぼなくなってまいりました。最後に指摘をしながら、難民保護法を提案者にお聞きをしておきたいと思います。 やはり日本の社会が、本当に難民申請をする人、庇護を求めてくる皆さんに温かい受入れ準備あるいはそういう気持ち、こういうものが備わっているのかということを考えますときには、甚だお寒い状況だという感が私はいたしております。しかし、決してそれは日本の市民がそういう気持ちでいるわけではございませ…
第159回 参議院 法務委員会 第11号
○千葉景子君 私は、ただいま可決されました出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 出国命令制度及び在留資格取消し制度など各種の対策を実施する際は、本邦に在留…
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉景子君 角田委員に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 今、角田委員からるる指摘がございました。それぞれこれまでも議論がされた問題もございます。私もやはり不法滞在に対する姿勢というのは、一体これだけの多くの外国人の皆さんがやっぱり日本の社会に現実に存在をする、そして様々な分野で仕事をしたり、あるいは社会の一員として日本社会に貢献をしている、こういう事実。これはまずしっかり見据えておかなければいけないというふうに思いま…
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉景子君 大臣もなかなかおつらい御答弁かなと思いますけれども、今、やらなければならないし、やれるというお言葉がございました。是非それは五年間で検証をさせていただかなければいけないというふうに思いますし、なかなか難しい問題。これは五年たたずとも、本当にこれが一年一年効果が上がるものか、あるいはむしろそうではない、弊害なり懸念がむしろ増大をするのか、その辺りは今日結論は出せませんけれども、節目節目で是非国会での検証なども進めていかなけれ…
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉景子君 今、先ほど申し上げましたように、これまでも罰則はございます。しかし、それが抑止効果にもし額は違えどもなっているのであるとすれば、今のような逆に言えば事態には、実情には逆に言えばならないわけでして、この罰金の引上げがどの程度効果があるものなのか、私は大変疑問を感じております。 それから次に、在留資格の取消しという制度が新たに設けられます。現行でも在留資格には期間が定められております。そういう意味では一定の再審査チェックができ…
第159回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉景子君 次に、出国命令制度についても伺っておきたいというふうに思います。 これは、先ほどから話になりますように、一つは、自ら出頭することによって、また日本への入国を逆に言えばしやすくする、言わばあめとむちのあめのような部分になるのかというふうに思いますけれども、この要件として、速やかに本邦から出国することが確実と見込まれる、こういう要件が出国命令制度には付けられております。これも非常に抽象的な文言でございまして、こういう要件が付い…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○千葉景子君 民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 昨日、本会議におきましても、今回の入管難民法そして江田五月議員外提案の難民保護法等につきまして質問をさせていただきましたが、少し今日はそれを具体的にお聞きをしてまいりたいというふうに思っております。 その前に、先ほどから岩井先生が私の方を向いて人権問題を語られますので、私が答弁に立たなきゃいけないかなと思ったりいたしましたが、そういう立場にございませんので、それはまた個別御議論させ…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○千葉景子君 今の御説明によりますと、四月五日現在で未処理が十件ということでございますので、この数を見ますと、まあたまっていたのかもしれませんけれども大分スムーズに処理がなされているのかなというふうに思いますが。 どうでしょう、大臣、一応きちっと確認をさせていただきますが、先ほど申し上げましたように、確かに一方で厳格にという、厳密にといいましょうか、そういうことがあることはございますけれども、やはり留学、就学等で勉学をするような人がやは…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○千葉景子君 それでは、少し難民問題に関してお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 日本の難民の受入れの実情でございますけれども、この数を見ますと、これも昨日も指摘をさせていただきましたが、やはり世界の国に比較いたしまして大変その数が少のうございます。昨年の、昨二〇〇三年の難民申請者三百三十六人、そして認定された者が十人と、こういう数になっていることはもう皆さんも御承知のところであろうというふうに思っております。 この難民、認…