千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第6号
○千葉景子君 私は、ただいま可決されました弁護士法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 弁護士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係機関は、本法の施行に当たり、弁護士資格の特例制度において課される研修については、司法修習の理念に基づき、対象となる者の職歴の特性に応じ、弁護士実務に必要な能力を涵養するも…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 おはようございます。民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 今日は、法務省そして裁判所の予算にかかわりまして質問をさせていただくわけですが、ちょっとその冒頭一つお尋ねをしておきたいことがございます。外交防衛委員会と重なっているようでございますものですから、冒頭ということになりまして恐縮でございます。それは、日米の地位協定と刑事手続にかかわる問題でございます。 沖縄を中心にいたしまして基地のある地域では、かねてから米軍兵士…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 この交渉の経緯、これからも是非進めていただきたいと思いますが、アメリカ側がなかなか被疑者を引き渡さないと、日本の捜査になかなか協力しかねているという一つの理由として、日本のやはり捜査過程に不信を抱いているという部分があるのではないかというふうに思います。 これは私も率直に理解ができるところで逆にございまして、すなわち日本の捜査過程では、例えば取調べに弁護人の立会いというようなことは認められておりませんし、あるいは捜査過程を…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 慎重にというお話でございます。 しかし、今、本当に司法制度改革、大きな抜本的な改革の流れという中にあり、そしてまた国際的なやはり基準、そういうことも念頭に置きながらこの捜査過程についての適正を更に進めていくということは大きな課題であろうというふうに思いますので、慎重にといいながらも、むしろもう積極的に議論を巻き起こしていくというぐらいの御覚悟で是非大臣にも御認識をお持ちをいただいておきますようにお願いをして、この問題につい…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 是非、施設の物理的な制約で裁判自体がやはり遅れたり、あるいは不便を来すというようなことがあってはならないわけですので、是非これからも積極的な整備に努めていただきたいというふうに思いますが、特に、この国会に提案をされておりますが、近い将来に裁判員が参加をする裁判ということも予測をされるわけでございます。特に、そうなりますと、集中的なやはり審議をしなければいけない。こういうことも含めて、それに対応するための施設の充実というのは…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 そこの点については、是非私どもも関心を持ちながらこれから議論をさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 さて、裁判所にかかわりましては、最近ですね、最近というか近年というんでしょうか、やはり我が国に在留する外国人の方も大変増えております。もう国境が本当にだんだんだんだん低くなっているという、そういう時代でもございまして、そういう意味では、日本の裁判の場に外国人の方がかかわるという…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 今お話がございましたように、本当に多言語にわたり、そして確保も努力はなさっておられるわけですけれども、大変だという実情が分かります。 こうなりますと、この法廷の通訳人という問題について、もう少し何というんでしょうね、システム的にも確立をしていかないと対応し切れないという段階にもなってきているのかなというふうに思いますし、それから、そうなりますと、やっぱりその待遇というか報酬の在り方、こういうことも併せて、きちっとした基準作…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 最終的には個々の案件ということになりますので、裁判長が決定をするということは私も別に分からないわけではありません。 ただ、やはりその基本になる基準というようなものは、ある程度最高裁なり含めて一定の最低基準なりやっぱりもう少し決めて、そして通訳人が十分に確保できる、そしてまた、その職務に十分に携わることができるということをやっぱり確立をしておく必要もあるのではないかと思いますので、是非その辺り、分かりやすく明確になりますよう…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 私も経験ありますけれども、修習生から任官をと、時には肩たたきがあったり、そういう事実は確かにあったのではないかというふうに思いますが、いずれにしても、その数字の変化はいろんな条件にもよるだろうというふうに思います。 ただ、そこの諮問委員会がやはり十分に機能を果たして、やはり開かれた裁判所ということでこれからもきちっと機能していくためのやっぱり条件整備については、その諮問委員会が独立性を持っていろいろ判断をされていくだろうと…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 本当に難しい問題だろうというふうに思いますが、やはり子供のことも十分に念頭に置き、そしてこれからの生殖技術のありよう等々の変化、その是非等も含めながら、もう、一つに何か余りぎゅうっとこだわるということではなくして、大いに中身のあるこれから議論を進めていく必要があるのではないかというふうに思っています。 どうしてこういうことを申し上げるかというと、どうもよく分かりません、法務省の方では五十歳以上の出産という場合には本当に御本…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○千葉景子君 ちょっと準備してきていただいているものありましたけれども、ちょっと時間ございますので、また後日にさせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 同僚の角田委員に引き続きまして、何点か質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、私もちょっと改めてびっくりをいたしたんですけれども、法務省もそれぞれ情報の提供にいろいろと努められておりまして、入管、入国管理局もいろいろホームページを持っておられます。ちょっと出しますと、こんなきれいなカラー刷りで出てくるんですけれども、実はこのホームページ上に、本年二月十六日にメー…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 これまでも先ほど言ったように電話とかあるいは手紙などでの情報が寄せられていたということですけれども、聞く範囲で、私が知り得た範囲ではございますけれども、そういう中でも、実際に寄せられる情報というのは、必ずしも根拠のないものも含まれているようでもございますし、あるいはいたずらのようなもの、あるいは勘違いであったというようなものもあるということも言われております。 そういう状況の中で今回のまたメールということになるんですけれど…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 かなりの数が寄せられているんですけれども、ただ、この情報のホームページ、メールでの情報なんですが、大変やりやすいというか、先ほど言ったように匿名でもできるということでもございます。 それから、情報画面を見ますと、外国人の名前、国籍、見掛けた場所などを記入できるようになっているんですけれども、ただ、問題はその通報の動機ですね。本来、通報というのは、不法滞在であるということが推測される理由をやっぱり記載をするとか、あるいはそう…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 今、人権条約等に違反しないように活用していくというお話でしたけれども、どうでしょうか、逆に言えば、人権条約、人種差別撤廃条約にむしろ既に抵触をすることになるのではないかというふうに思います。 人種差別撤廃条約の例えば第二条第一項というところには、細かくは読み上げませんけれども、締約国が人種間の分断を強化するようなことをしてはならないと、それからいかなる人種差別につながるようなことをしてはならないということが明確にされている…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 いや、今そういう御説明ですけれども、今、逆に言えば、このホームページあるいはそれに伴うメールでのいろいろな交流手段あるいは、何というんでしょうね、情報発信、それから情報の取得、これは非常に当たり前に、そしてまた容易な手段としてむしろこの社会の中に今定着をし始めているというわけですから、そういう非常に手軽、それから割と気軽にというやっぱりページとして活用されるんだろうというふうに思うんです。 そういう中で、やはり単に、理由と…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 今、忌憚のない意見を申し上げました。一回何しろ閉じなさい。そして、本当に必要な手だてを講ずるのであれば、本当に慎重に、そしてやっぱりむしろ外国の皆さんとともにこうやって一緒に生きていこうよ、そして多くの皆さんが日本の社会にも来ていただきたいと、こういう発信とつながるような、そういう情報提供をやっぱりむしろしていただきたい。 是非、私は、率直な意見として、一回このホームページはやっぱり閉じる、そして改めていろんな情報提供をし…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 さて次に、先ほど角田委員の方からも若干触れられました出院の情報の問題もございましたけれども、少し犯罪の被害を受けられた皆さんに関する問題についてお尋ねをしたいというふうに思っております。 我が国の犯罪被害者の方に対する対策というのは、平成十二年に犯罪被害者保護関連二法が制定されました。そしてまた、翌年、犯給制度ですね、が拡充をされ、一定の前進は図られてきております。しかし、なかなか総合的な被害者の皆さんに対するサポート体制…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 是非、そういう総合的な対応、対策、そしてそれを基礎付ける法律の制定というものを是非検討していきたいものだというふうに思っておりますが、それまでにまず至らずとしても、今本当に被害者の皆さんのサポートをしているのは民間のNGOなどの皆さん等々でございます。 それから、先ほど言ったように、弁護士がやはり関与をしませんと、例えば警察へのいろいろな手続、そして先ほど公判調書が、閲覧が可能であるとかあるいは謄写が可能であるとか、いろん…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 それから、今、先ほど言った支援をしているような弁護活動などについて、現在は、これは法律扶助協会などが一定の扶助制度、弁護士費用の立替え制度などによってそれを支えているというようなこともございます。 この問題は、いずれ、今回、総合法律支援センター法ですか、そういうものも出てくる予定を聞いておりますので、そういう問題とも絡んでくるんだろうというふうに思いますけれども、やはりこれらにも一定の公的な援助、そういうものが必要となって…