千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 何か午前の同僚議員、前川同僚議員の質疑にまた何かつながってきそうな感じがいたしますけれども、この今指摘をさせていただいているような問題というのは、本当に対等な関係の中で十分説明をし、そして納得したと、じゃ、よしよし、これで追加担保にどうぞどうぞと、こういう関係じゃないんですよね、現実は。 結局、やっぱり金融機関に、いや、もう更に追加担保出さなければもう資金は引き揚げるぞとかそういうことで、非常に立場上強い立場、そして、もう…
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 それ以上のことが出ないようですと、私はなかなかこの法案に安心して、じゃ、これでやってみましょうとやっぱり申し上げるわけにはいかなくなってしまうんですけれども、次へちょっと進めさせていただきたいと思います。その点についてはまた今後きちっとした対応策を求めてまいりたいというふうに思っております。 次に、幾つかあるんですが、先に、じゃ、こちら聞かせていただきます。 今回の問題で大変懸念をされておりますのが今言ったように新規の資金…
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 ちょっと、まだいろいろお聞きをしなければいけないことがありまして、今の御答弁でもそう簡単にいくかなという部分ありますので、それはまだ議論も継続をしていただけるという場があると思いますので譲るとして、あと一点ですね、債権譲渡登記制度に関して、債権、将来債権についてですか、具体例は先ほどの質疑の中でも多少触れていただきました。 この特定の仕方ですね。これがやっぱりきちっとしてませんと、とんだ混乱を起こすというふうに思います。こ…
第161回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 じゃ、時間ですので。
第161回 参議院 本会議 第2号
○千葉景子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、小泉総理所信表明演説に対して、総理及び関係大臣に質問をいたします。 去る九月二十七日、小泉総理は自民党三役人事とともに第二次内閣の改造を行い、同日、新しい内閣が発足しました。 私たち民主党は、特に参議院の我が会派は、新しく当選したフレッシュで力強い仲間を加え、参議院選挙後に開かれる初めての本格的な国会に向け、多くの有権者の政権交代を期待する声を背に、論争のしがいがある大臣が任命され、真正面か…
第161回 参議院 本会議 第2号
○千葉景子君(続) 今や政権交代が必要であることはだれの目にも明らかです。民主党は、国民の期待にこたえ、できる限り早期に政権交代を実現するため全力を尽くす決意を申し上げ、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣小泉純一郎君登壇、拍手〕
第159回 参議院 決算委員会 第14号
○千葉景子君 今、同僚の佐藤議員の方から年金問題についての質問がございましたので、私も、ちょっと順番は変わりますけれども、年金にかかわってお尋ねをしておきたいと思います。 先ほどの総理の御答弁がありました。どう考えても、やはりこの際無理やり政府案を採決をすると、そういう理由は全く分かりません。そういうことは全然答弁になっておりませんでした。むしろ、やっぱりこの問題点をまずきちっと整理をして、そして新しい一元化の年金にまずゼロから審議をし…
第159回 参議院 決算委員会 第14号
○千葉景子君 そういう発言がやっぱり普通の市民の常識と、勤労者の常識とは離れているわけですよ。自分は有り難かった、それはそれでも結構です。しかし、普通の人がそんなことできますか。あり得ないですよ。そういうことをやっぱりとうとうと述べてられる、何か得意げに述べてられることが今、やっぱり皆さんの信頼を失っているんですから、そこをきちっとわきまえてくださいよ。 それで、いいですか、聞いたことにきちっと答弁をしてください。その責任は感じていない…
第159回 参議院 決算委員会 第14号
○千葉景子君 問題点があるから、そういう意味では案をまとめるまでに時間もあるんです。施行までにも時間がある。だとすれば、ここで全部決着をしてしまうのではなくて、じっくりと議論をすればいいじゃないですか。強く私はそこを指摘をしておきたいというふうに思っております。 さて、こういう中で、私は時間が限られておりますので、決算にもかかわります問題で、ちょっとイラクについてお尋ねをしておきたいというふうに思っております。 イラクでは、大規模な戦闘…
第159回 参議院 決算委員会 第14号
○千葉景子君 違う、総理、総理にお聞きしています。
第159回 参議院 決算委員会 第14号
○千葉景子君 総理にお聞きしています。
第159回 参議院 決算委員会 第14号
○千葉景子君 じゃ、加えてお尋ねをしますけれども、六月末にはイラクに主権が移譲されると、こういうことになろうかと思います。これについて、今、新しい国連安保理決議が採択をされるというような方向になっておりまして、その中で多国籍軍が結成をされる。この原案では、米英では、米英の草案という中では、多国籍軍はこれまた治安維持のために必要な武力行使も含めて多面的な様々な活動を展開をするんだということになっているようでもございます。 この六月末という…
第159回 参議院 決算委員会 第14号
○千葉景子君 このイラクの自衛隊の派遣に伴って大変多くの財政支出がなされております。ただ、実際にどのぐらい財政が支出され、そしてどのような、それによってイラクの国に対して、あるいはイラクの復興支援に対して成果が、貢献ができているのかという辺り、本来、決算の委員会等で検証すべき課題であろうというふうに思います。 ただ、正直言って、決算書等々ではこのイラクの復興支援活動に対する経費の全貌というのはなかなか分かりにくいんですね。取りあえず私が…
第159回 参議院 決算委員会 第14号
○千葉景子君 じゃ、終わります。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 おはようございます。民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 今日は、総合法律支援法につきまして、私と後ほど角田理事も併せて午前中質疑をさせていただくということになりますので、多少、時間の多少のぶれはあるかと思いますけれども、まず前半の部分、質問をさせていただきたいというふうに思っております。 さて、まず冒頭でございますけれども、この総合法律支援法、この最も基本であろうかと思いますが、この法第一条によりますと、総合法律支援…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 ありがとうございます。 さて、そういう質の高い充実した法的サービスの提供ということがこれから実施をされていくということになるわけですけれども、この総合法律支援の実施と体制の整備に考えてみますと、これまで日弁連等が取り組んできた諸施策、例えば各地における法律相談センター、あるいは過疎地における公設事務所、また被疑者段階からの当番弁護士制度、また法律扶助協会が実施している民事法律扶助活動の支援、こういうこれまでの施策あるいは取…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 もし既に事務方の方で少し、こういう連携なりあるいは方向性ということなどを念頭に置かれているのであるとすれば、御説明をいただきたいと思います。
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 先ほど私が申し上げましたように、日弁連の方でもこれだけ努力をされてこられまして、それのやっぱり成果、そして評価、高い評価されている、こういうものをできる限り尊重しながら、また新しい事業がそれを更に押し上げていくという形になることを期待をさせていただくわけですけれども、今、現状、これだけ努力をしながらも、まだ本当に相談センターも残念ながら開設できない、あるいは、当然のことながら公設事務所も開設できないゼロワンと言われていると…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 お聞きしただけでは結局何だかよく分からないといいましょうか、どうやってこれを解消していくのかな。いろんな意見を聴いて実情をと、これはこれまでもやってきていることでもあり、それをやっぱり超えて本当に過疎対策を、そしてあまねくサービスを提供していくというのは相当大変なことではないだろうかと思います。是非そこは、今日はこの程度にはいたしますけれども、この法律支援センターが設置をされるやっぱり意味が、ただこれまでの事業を束ねてセン…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 これが、これまでの法律扶助に対する事業の展開、そして厳しい財政事情の中でも、これが実質的に裁判を受ける権利の言わば担保として取組をされてきた。この努力の上に立って、これがまた拡充をされない、このまま推移していくんだっていうのであれば、一体この法律は何だろうと、これまたそういうことになってしまうわけでございまして、やはりこの趣旨を十分に生かすためには、これまでの法律扶助事業、それを更に充実をしていく、そして財政の面でも、やっ…