千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 是非、このセンターも設立をされ、そして展開を、事業展開をされる過程の中で、そしてそれを立ち上げるまでの間でこの国会、委員会等でもいろいろとまた問題点の整理等が必要になってくるのではないかと思いますので、是非そんな議論を十分にこれからも展開をしながら、より良いセンターの事業の展開に向けて取り組んでいきたいものだというふうに思っております。 さてさらに、この法律、総合法律支援の中身として公的弁護、被疑者段階での公的弁護というも…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 御説明は分かりましたけれども、やはり今私が申し上げましたような、被疑者段階での非常に複雑というか、短時間でのいろんな対応があるわけで、そういうことを考えたときには、是非この当番弁護士制度、そしてこの公的弁護制度、その選任等とのやっぱり連携をきちっとしながら、被疑者にとっても権利にそごがないような、そういうことをしていく必要があるだろうというふうに思っています。 制度ができたがゆえに、逆に手続ばかりが煩雑になってちっともその…
第159回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉景子君 終わります。
第159回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 前回に引き続きまして質問させていただきたいと思います。民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 今日は、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を主に聞かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 まず最初に、被疑者国選弁護に関する質問をさせていただきたいと思います。 今回、これまでの被告人に対する国選弁護にプラスして、被疑者段階での国選弁護制度ということが導入されるということになりました。ただし、この被…
第159回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 さて、この被疑者の国選弁護でございますけれども、資力の基準額を超えるような場合には、まず私選弁護を弁護士会の方に申し出ると。それを、手続を取って、それが可能であれば私選弁護ということになりますし、それが駄目だということであれば国選弁護ということになるわけで、こういう幾つかの手続をできるだけ短期間のうちに、そして捜査活動、そして防御活動が支障ないようにスムーズに行われなければいけないというふうに思っております。選任手続が何か…
第159回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 是非、これの施行に当たりまして、私が指摘をさせていただいたようなことも知恵の一つに加えていただきまして運用を図っていただきたいというふうに思っております。 さて、この国選弁護につきまして、今度は解任の方の、選任ではなくて解任の方の問題点について聞かせていただきたいというふうに思います。 今回の法案で国選弁護人の解任事由、この法定化がなされております。これ従来も解任というのがなかったわけではございませんで、運用されてきたわけ…
第159回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 そこで、この解任理由なんですが、ここで、三十八条の三でこう列挙をされております。ただ、これ解任の際に特段にどうして解任されるのかという理由を示すという規定は特段に設けられておりません。 それぞれの項目を見ますと、例えば第一号ですか、三十条の規定により弁護人が選任されたことその他の理由により弁護人を付する理由がなくなったと、こういうことは別段、これに記載されるとおりですから分かります。あるいは、三号のように、心身の故障などで…
第159回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 是非そこは納得できる、関係者が、そして防御権が損なわれない、そういう形で運用されるということを是非期待をしておきたいというふうに思っております。 さて次に、公判前の整理手続ということが今回のまた法案での大きなポイントでもあろうかというふうに思っております。 裁判員制度が片方で導入をされ、そして被告人の防御権、被告人の権利と、こういうことも損なわないということを考え合わせたときに、公判前の整理手続というのは大変重要な、そこで…
第159回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 分かりました。 論理的には、公判前整理手続でも取調べをやって、そしてまた本来公判廷でやるべきことをもう一度やるということも確かに論理上はあるんだろうと思いますけれども、実質的なやはりことを考えますと、二度手間をするようなことは余り実務としてはあり得ないのかなというふうに思います。是非、ここの自白の任意性など、やはり公判廷で行うべきことがきちっと裁判員の前で、そして公の場で執り行われるように、そこはきちっと確認をして、趣旨を…
第159回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 分かりました。 それから今度は、そのちょっと前に戻るわけですけれども、三百十六条の十五の今度は一項の方ですね。一項の方で、この開示の、するべき、何というんでしょうね、証拠物とかあるいは書面の種類が記載をされております。これは、証拠物というのは分かるわけですけれども、この書類ですね、証拠物以外の書面、この種類というのは言わば形式的に考えるのか、それとも実質的に評価をして、こういうものに該当するかどうかということで判断されるの…
第159回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 ありがとうございます。 ちょっと、私の先ほどの言い方がちょっとまずいところもあったかと思いますけれども、今お話しいただきましたように、実質的な形で何に該当するかということを判断いただけるものだというふうに思っております。これは司法制度改革検討委員会などでも、その点、これは実質的な判断がされるものであるというようなことも検討会で議論をしていただいているようでもございますので、是非そこは今確認をさせていただきましたように判断を…
第159回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 条件の当不当といいましょうか、そういうところも含んで裁定の対象になるというふうに考えさせていただけるのかと思っております。 さて、刑訴についてもまだお聞きをしなければいけないところがあるのですけれども、ちょっと前回、裁判員制度の方を中心にお聞かせをいただいて、何点かもう少し聞かせておいていただきたいものがございますので、よろしくお願いをしたいというふうに思っております。 一つは、この裁判員制度、新しく導入をされていこうとい…
第159回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 そこで、アイデアというか、提案みたいなものでもあるんですけれども、最高裁の方でもいろいろこれまで諸外国のいろんな陪審の制度等の研究や調査なども当然なされているものではないかというふうに思うんですが、この公表に当たって、いろんな材料をやはり収集をし、そしてそれを集積をして公表したり、あるいはそれからの制度の運用に生かしていくということが必要だというふうに思います。 それについて、諸外国、アメリカなどの陪審制の下などで、大変な…
第159回 参議院 法務委員会 第17号
○千葉景子君 是非、大変私も興味深く、手に入りましたこの質問票拝見をいたしましたので、こんなことも参考にしていただきたいというふうに思います。 そこで、大臣にちょっと御意見を伺いたいと思うんですけれども、ちょっと追加をした御質問もありますが、そちらは今日は残念ながらちょっと省かせていただきたいというふうに思いますが。 これから、この裁判員法も五年という期間の中で施行に向けていろんな準備が進められてまいります。やっぱりまだまだ一般の市民の…
第159回 参議院 法務委員会 第16号
○千葉景子君 民主党・新緑風会の千葉景子でございます。 裁判員法、そして刑事訴訟法の審議をスタートいたしまして、私も何か非常に感慨深いものを感じているところでもございます。ちょうど今日は参考人の皆さんにも来ていただきまして、大変貴重な意見を伺うことができました。また、この委員会では地方へも出向いて、それぞれ地域での皆さんの本当に率直な御意見もお聞きしようと、こういうことにもなっているところでもございます。そういう中で、先般の質疑、そして…
第159回 参議院 法務委員会 第16号
○千葉景子君 確かに、そういうもう実情であろうというふうに思っております。是非、これはまたこの裁判員制度、その行方ということとも絡みながら、また広い場面で議論がされていくものだというふうに思いますけれども、是非そういう意味では今後の推移、そしてまた幅広い議論なども私も是非参加をしながらさせていただきたいものだというふうに思います。 さて、今回の法案は衆議院で、先ほど言いましたように大変御努力をいただきまして一定の修正をいただき、より良き…
第159回 参議院 法務委員会 第16号
○千葉景子君 ありがとうございました。 今の御説明でも分かりますように、一定のやはりペナルティーが必要だということと、しかし、そうはいってもいわゆる職業裁判官等とは異なり、本当に無作為で選ばれ、そしてその職責を果たそうというそういう国民に対して余り過大な負担になってもあるいは制約になってもいかぬということなどを総合勘案されて、その集約点を作られたということであろうかというふうに思っております。 私も、やはり裁判員制度を本当にこれから進め…
第159回 参議院 法務委員会 第16号
○千葉景子君 是非、これはこの裁判員制度のやっぱり根幹にかかわるということであろうというふうに思います。是非、裁判員となった市民が本当にそれを、またこれから社会にその経験を還元をして、それが積み重なり、より良き社会の一員としてまた活躍できるような、そういう辺りを是非認識をしながら、今後の運用等がなされることを期待をさせていただきたいというふうに思っております。 さて、裁判員が今申し上げましたように本当に司法を担う担い手ということでこの裁…
第159回 参議院 法務委員会 第16号
○千葉景子君 余り慎重、慎重と強調なさらなくても結構かと思います。全体を総合的に、そういう意味で慎重にというか、これだけが突出するわけではないという御趣旨であろうというふうに思いますけれども、是非そういう全体の検討の中で、やはりこれも大変重要なポイントだと、柱だという認識を是非お持ちをいただき、遠慮をすることなく、むしろ、結論はそれはそんな明日出せということではありません。むしろ積極的なやっぱりむしろ議論をやっていくんだという姿勢でやは…
第159回 参議院 法務委員会 第16号
○千葉景子君 さて、この裁判員制度、それから刑事訴訟法の改正ということがやはり我が国の刑事訴訟手続の本当に大きな大変革ということになろうかというふうに思うんですけれども、これも今日、参考人の質疑の中でも出てまいりましたが、これが被疑者とか被告人の言わば権利、防御権などを、何というんでしょうね、阻害するあるいはそれを後退をさせるものではないかというような論がないわけではありません。私は決してそんなことはないのだというふうに考えておりますし…