千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○千葉国務大臣 これも御指摘のとおり、刑法では、外国の判決について一事不再理効を認めていないわけでございますので、外国で受刑した犯罪について公訴を提起することは可能でございます。 ただ、今度、受刑者が我が国に対して受入移送の申し出があった場合、または裁判国から受入移送の要請があった場合であっても、我が国が当該受入移送犯罪を独自に処罰したいときには、先ほど申し上げましたように刑の免除というような規定があるものですから、途中で受け入れをする…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○千葉国務大臣 受入受刑者が裁判国における判決手続の適正に不備があるとして受刑者移送の有効性について裁判国に訴えを提起するような、そういう場合は、多分、再審の手続は裁判国の法令に基づいて行われるもの、それから、再審の審判への出頭を求められた場合は、国際受刑者移送法第三十九条の規定により、受入受刑者を裁判国にまた送還をするというような形になろうかというふうに思いますけれども、訴えを起こすことはできるものだというふうには思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○千葉国務大臣 裁判国の方で行えるということです。
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○千葉国務大臣 我が国が受刑者移送を拒否した場合、受刑者は、訴えを提起して争うことはできないものだというふうに理解をいたしております。 というのは、受刑者に移送を求める権利というのは認められているわけでは、権利性があるわけではございませんので、移送しないとの判断には処分性がないということで、訴えを起こして争うということはできないものではないでしょうか。
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○千葉国務大臣 これも、今申し上げたことと多分重なり合うことではないかというふうに思いますので、それも認められないということであろうというふうに思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○千葉国務大臣 アジアの中で中国が一番数が多いわけでございます。CE条約にも加盟をしていないということでございますので、やはり個別の締結ということが求められる。 今委員が御指摘になられましたように、平成十五年、ここで受刑者移送に関する国際約束についての協議に言及がございまして、その後、中国側との、さまざまな機会をとらえて、意見交換がされてまいりました。特に、先ほども御答弁申し上げましたが、平成二十年の五月に、胡錦濤国家主席の訪日の折に発…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○千葉国務大臣 ブラジルにつきましては、日本・ブラジル間の司法分野に関する作業部会というところを通じまして、さまざまな意見交換を続けさせていただいております。 日本・ブラジル外相会談で、この分野についての協議の場をつくろうということになりまして、第一回が平成十九年の十月に東京で、第二回が平成二十年の十月にブラジリアで行われ、そして第三回目、現在日程を調整中でございまして、本年五月実施を外務省の方からブラジル側に提案中と承知をいたしており…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○千葉国務大臣 イランにつきましても、中国あるいはブラジル等に比較いたしますと数は多少少な目ではございますけれども、やはりこの受刑者移送ということについての締結あるいは取り決めがされるということが求められるところだというふうに思っております。 イランとの間では、受刑者移送に関する予備的な協議は実施はされておりますけれども、締結の交渉にはまだ至っていないということでございます。これは、今、それぞれの刑事施設の状況とかあるいは刑事司法制度、…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○千葉国務大臣 フィリピン、インドネシアでございますけれども、これも数は、例えば日本の刑事施設で受刑をしている者が、これは平成二十年十二月末日ですけれども、フィリピンで百十七人、約三・四%、それからインドネシアが十人、〇・二九%と、余り多いものではございませんけれども、やはりこれらの国とも、受刑者の改善更生そして円滑な社会復帰ということを考えますときには、できるだけ多くの国とそういう窓口といいましょうか関係を、移送の可能性をつくっておく…
第174回 衆議院 法務委員会 第6号
○千葉国務大臣 今御指摘をいただきましたところは大変重要なポイントであろうと思いますので、私も、適切に、そしてきちっと対応してまいりたいと思います。 神崎委員におかれましては、きょうは御質問いただいてありがとうございました。この間、司法行政にも大変お力を注いでいただいたこと、心から感謝を申し上げて、終わらせていただきたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第174回 衆議院 法務委員会 第5号
○千葉国務大臣 ありがとうございます。 鳩山政権、おっしゃるように、地域主権の実現というのが鳩山内閣の改革の一丁目一番地、こう総理も主張されているところでございます。そういう意味では、地域主権、そして地域の皆さんの声というのはやはり大変重いものがあろうというふうに思いますし、そして、それを踏まえた地方議会の意見書というものも重く受けとめていかなければいけないというふうに思っております。 地域主権が本当にこれからさらに前進をして深まってい…
第174回 衆議院 法務委員会 第5号
○千葉国務大臣 大変基本となる考え方についての御質問でございます。 私も、所信で述べさせていただいたとおり、まずは、一言で表現するのはなかなか難しいかと思いますけれども、やはり国民が安心して生活できる、そういう社会を実現していく、ここを基本にさせていただきたいというふうに思っております。そして、この鳩山政権、こういう新しい時代を見据えて、国民の生活が第一である、そして命と暮らしを守っていく政治、そして、いずれにいたしましても、友愛の精神…
第174回 衆議院 法務委員会 第5号
○千葉国務大臣 ありがとうございます。 最初の大変理念的な部分と、そしていわばサービスの部分と、両方をしっかりというお話でございます。 御指摘のとおり、行政の運営に当たっては、コストパフォーマンスに配慮をしながら国民の皆さんのニーズにこたえていく、こういうことが今本当に一番求められているだろうというふうにも思います。 法務行政、なかなか、サービスという部分がたくさんはないので、むしろそれがかなわない部分も大変多うございます、矯正の部分と…
第174回 衆議院 法務委員会 第5号
○千葉国務大臣 一部の弁護士あるいは司法書士の方だと思いますけれども、このようなトラブルが発生しているということは、私は大変遺憾に思います。特に、国民の権利擁護の担い手と言われているそういう職務でございますので、そういう皆さんの中に不適切なこういう処理があるということは大変遺憾であり、あってはならないことだというふうに思います。 委員が御指摘になっておられますように、日弁連そして日司連、それぞれが会の指針を定めておられますし、さらにそれ…
第174回 衆議院 法務委員会 第5号
○千葉国務大臣 今委員から、この間の国会でのさまざまな御議論、そしてまたそれの本当に大きな成果も上げられているというお話がございました。私もその経緯を幾ばくかは承知しておりまして、何とかそういう流れを生かしていかなければというふうに思っているところでございます。何しろ非自然死体の解剖率が約一〇%ということでもございますので、これではなかなか本当の死因というのがわかりにくいということだというふうに思います。 現在、警察庁で研究会を立ち上げ…
第174回 衆議院 法務委員会 第5号
○千葉国務大臣 私の所管をする民法に関しましては、政府提案を念頭に準備をさせていただいております。
第174回 衆議院 法務委員会 第5号
○千葉国務大臣 最近の特別永住者数の統計でございますが、平成二十年十二月三十一日現在で特別永住者は四十二万三百五人という数字になっております。これは、最新の統計から十年さかのぼった平成十一年の同じく十二月三十一日時点では特別永住者が五十二万二千六百七十七人でございましたので、その後、毎年多少減少してきているというのが実情でございます。 それから、一般永住者数でございますけれども、これも平成二十年十二月三十一日現在で一般永住者四十九万二千…
第174回 衆議院 法務委員会 第5号
○千葉国務大臣 今、さまざま御議論がございますように、総務省そして政府としての検討が続けられているということでございますので、私もその議論をしっかり見詰めていきたいというふうに思っております。 憲法論も、今、本当にやりとりを伺いながら、それぞれの意見がやはりあるのだということも私も改めて感じさせていただきました。 それから、国民投票というのも、今、国民投票制度というのは整備をされていないという現状でございますので、なかなかそれにかけるこ…
第174回 衆議院 法務委員会 第5号
○千葉国務大臣 前回、御質問をいただきまして、お答えをさせていただきましたが、多少私も言葉足らずといいましょうか、そういうところもあったかと思います。今の制度自体が憲法に抵触をする、明確に違反をするということはないというふうに私は思います。 ただ、現実に、今の制度の実情を見ますと、例えば、氏を変えているのがほとんど女性の側である、そういうことによって、社会的な活動に大変不便を来したり、あるいは自分の名前を変えることによるさまざまな、喪失…
第174回 衆議院 法務委員会 第5号
○千葉国務大臣 それは、私も確たる考え方を持っているわけではございませんけれども、やはり、例えばこれが実質的に女性の平等に反するということを考えられれば、通報されるということは可能性としてはあるのではないかというふうに思います。 ただ、それを、通報を受けた側がどのように受けとめるか、あるいは判断をするかということはわかりませんけれども、そういう通報がなされる可能性はあるのかなというふうには思います。