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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1987/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 これにつきましては、いろいろな原因とか世界的な情勢があるかと思いますけれども、その辺についてはどんなふうに認識をされていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 今その背景等お伺いしたわけなんですけれども、実際にその送り出し、あるいはこちらの受け入れの実態、あるいはどういうところで働いているか、そのルートとかそういうことについて法務省として実態を調査されたり、あるいはそれに対する対応を考えられたり、そういうことはしていらっしゃるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 こういう問題につきましては、最近新聞の記事とかいろいろな報道などでも大変目につくところなわけです。新しいところなどによりますと、これは九月の七日の新聞記事でございますけれども、例えば、欧米人の妻やメードに成り済ましてタイの人が入国をし、そしてその男性の方はすぐに出国をして、女性の方はそのまま在留をしている。それで多分いろんな形で働いているのではないだろうかというふうに思いますけれども、こういうケース、あるいは大変低賃金で、…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 いろいろ努力をされていることはよくわかるんですが、今の中には幾つか問題があるだろうと思うんですね。十分に働いて、お土産も持って、送金をして笑顔で帰っていくというケースも多いということですけれども、本当に一体それが実態だろうか、確かに働いて賃金を得ることができるかもしれませんけれども、それはやはり我が国の一番低辺の、低賃金の、そういう箇所を担って、そういうところの労働力として使われているというのが実態ではないだろうかというふ…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 こういう形で、就学を目的とした入国はかなり手続上楽になったという面があるわけですけれども、そうなりますと今度は十万人計画という遠大な計画もあるわけで、受け入れの方がしっかりしておりませんと、入ってきたけれども学校はあるんだかないんだかわからない、一体勉学ができるのかわからないというような状態が起こらないとも限らないわけです。とりわけ日本語などを学びにきたいというときに、日本語教育などの整備がなされているのかどうかという点も…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 この問題についてですけれども、留学生十万人計画等にかかわって、文部省の方としてはこういう計画に対してどんな体制をとっていらっしゃるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 こうなりますと留学生にとっても大変費用とか学費あるいは滞在費等において負担が大きいわけですけれども、こういう費用などに対しての援助とか、そういう点についてはいかがでしょうか。やはりこの留学生受け入れを促進するためにそういう点についても配慮をしていかなければなかなか積極的に日本へ留学しようというような人もふえないだろうというふうに思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 留学生などに対してはかなりそういう積極的な施策も少しずつ進められているというところがあるかと思うのですが、先ほど言った修学目的で入国をする場合、やはり日本語教育機関等の整備というのがこれからやはり必要だろうと思うのですが、いわゆる文教政策といいますか、そういう中での日本語教育機関ですね、こういうものの位置づけというのはどんなふうに考えていらっしゃるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 そういういわゆる学校教育法といいますか、そういうものから外れるような日本語学校ですね、こういうものについては法務省なりほかの省庁とも連携をとってそこでの外国人なりがきちっとした教育が受けられるように、不法な、不当な労働力として働かされたりするようなことがないような措置をぜひ今後も講じていただきたいというふうに思っております。 もう一つ、最近やはり問題になるのが研修という、それを資格として労働するというケースも考えられるわけ…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 研修というところではその区別が大変難しいところもあるので慎重にしていかなければいけないだろうというふうに思うんですが、最近、大企業などでも外国人を採用するというケースがふえてきている。資料などによりますと、神戸製鋼とか、西武セゾングループですか、それ以外にも証券会社等で外国人を採用しているところがふえてきている。何か大阪商工会議所の実態調査によると百十五社、三百人以上の外国人が企業に採用されているというような実態もあるよう…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 これに対して現実に稼働している労働者がいるという実態があるわけですが、労働省としてはこういう問題についてはいかがお考えになっていらっしゃるのか、お聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 受け入れないというお話でございます。それは今後のまた問題にはなるかと思うんですが、厳然としてやはりそういう労働力が日本の中に存在し、そしてそれが日本の経済、一番低賃金、あるいは最下層といいますか、そういうところを支えている。それによって産業が成り立ち、日本の企業が利益を上げているという実態があるわけですね、それはもう厳然と。 そうしますと、受け入れるかどうかという問題とともに、そういう労働者に対して一体どういう対応をしてい…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 今の局長のお答えには私はちょっと納得いかないところがあるんですが、これはまた時間のあるときにやらせていただくとして、そのほかにも、そのもとを正さなきゃいけないという意味では、労働者派遣法ですとか、ブローカーなり無許可事業などがあったり、あるいは有料職業紹介、ピンはねをしているというようなことになれば職業安定法とか、それから労基法、そういうものも使ってそういう業者なりに対する厳正な取り締まりも行えるはずですので、そういう点に…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 どういう点を参考にされたんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 今述べたような地方議会とかそれから日本国じゅうから上がっている声というのは、そんな問題じゃないんです。この指紋押捺制度が一体どんな本質を持って、この指紋押捺をしなければならない人たちにとってどれほどの苦痛をもたらしているか、あるいは常に登録証を携帯しなければいけないことによってどれだけの不利益やあるいは嫌がらせを受けているか、あるいは日本人に比べてこういうことに違反して重い罰則が加えられることでふだんから不安な生活を強いら…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 その行政目的につきましては、順次お聞きしていかざるを得ないわけですけれども、それでしたら、こういう改正をするに当たっては、こういう法律が直接適用される外国人の皆さんの実態、あるいはその意識、意見、こういうものをまず聴取されたり、あるいは調査されたり、そういうことがまずもって必要だと思いますけれども、法務省としてはこういう皆さんについてその実態を調査されたり、あるいは直接声を聞いたり、そういうことをどのくらいなさったんですか…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 今、その実態を調査されたということで、結果がまとまっていらっしゃるわけですね。それは私に資料としてお見せいただけますね。

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 それは、提出していただきたいというふうに思います。 今、いろいろと連携をとってということがございましたけれども、例えば、十六歳になって指紋を押さなければいけない、そういう人たちからの声とか、直接の訴えとか、それ以外にも指紋を押さなければいけない人たちの声とか、それから常時携帯をして不便を強いられている人たちのいろいろな苦痛の声とか、そういう声を一体どれほど直接に耳を傾けられたり、あるいは聞かれたりしたんでしょうか。 この問…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○千葉景子君 はい。時間なんで、質疑は全くこれからというところなんですが、非常に私は冷たい言葉だと思います。 これまでお話をしてきましたけれども、いろいろな歴史を踏まえて、そしてこの中でこの法律を適用されてきた人たちの悲痛な声というものは全く理解されていないんじゃないか、あるいは本当に真摯に受けとめられていないんじゃないか、そういう気がするわけです。またこの続きをさせていただきますけれども、そういう中でそういう皆さんの声、本当は直接こう…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 法務委員会 第4号

○千葉景子君 本日は、民法等の一部を改正する法律案についてでございますが、その前に若干、死刑確定者の接見交通について二、三質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、刑事局の方にお尋ねしたいんですが、現在死刑確定者と申しますのは何人ぐらい存在していますでしょうか。