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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2010/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/27

174衆議院 法務委員会 第10号

○千葉国務大臣 ただいま可決されました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) おはようございます。 今野委員の御質問に答えさせていただきますが、日本と中国との間の条約の締結についてでございます。 御指摘がございますように、この間、平成十五年十二月に犯罪対策閣僚会議で策定された行動計画において中国との間の受刑者移送に関する国際約束についての協議に言及がされまして、行動計画の決定以降、中国側との意見交換をやってまいりました。 そして、これも御指摘のとおり、平成二十年五月、胡錦濤国家主席の訪日…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) 本件の手続について、確かにその過程で死亡をされたということがあることは大変重大なことだと受け止めさせていただいております。これについては、私からも改めて本当に哀悼の意を申し上げたいというふうに思っているところでございます。 ただ、本件の事案については、死亡がどのような原因であったかということなど、今警察での捜査が継続をしているということもあります。決して逃げるということではなくして、まずはその警察の捜査に協力を…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) 責任者は私です。最後の責任者は私でございます。 御指摘の点については、今捜査もあり、そしてまた自らも調査をさせていただいている。当然のことながら、その結果によって厳しい処遇あるいは対応をするのは当然のことだと考えております。また、今回の事案にかかわらず、国際的な人権条約あるいはまた様々な法的な人権の保障、こういうものに基づいて、退去強制手続、これらの在り方については常日ごろから考えていかなければならないと考えて…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) 情報については、誤った情報に基づいて判断をするわけにはまいりませんので、適正な、そしてまた、誤りのない情報をきちっと得るように私も努めているところでございます。 今後ともこのような事態が起こらないように、それから、制度としてもこのようなことが起こらないきちっとした仕組み、こういうものをより一層検討をさせていただかなければいけないと考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) 今申し上げましたように、退去強制手続等の在り方あるいは適正、こういうものについては全体として検討をさせていただきたいと思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) 率直に言いまして、すべて事前にチェックできるかどうかというのは、私は今ここで確定的に申し上げることはできません。しかし、だとすれば、逆にチェックがどのようにすればきちっとなし得るか、それは最終的には政務三役でさせていただくわけですけれども、その間に客観的にしっかりとチェックができるような、そういう方策も考えておかなければならないというふうに思います。ただ、基本的に、最終的にでき得る限りのチェック、そしてその事案…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) 中国で死刑制度を一つの刑事司法手続あるいは刑罰として存続をさせておられるということは承知をいたしておりますし、そしてそれは、それぞれの国の司法手続あるいは刑罰の在り方、こういうことで決められているものだというふうには承知をいたしております。 そういう意味では、私からこれがどうかということを申し上げるという立場にはございませんけれども、しかし、国際的なあるいは日本の刑事手続あるいは刑罰、こういうものと比較をいたし…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) この条約等では基本的に変わることはないということだと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) これからこの移送については、でき得る限りやはりその国の環境の中で、母国で執行されるということが、社会復帰やあるいはその後の生活にとっても、それから改善更生ということについても実益があるだろうということがまず言えようと思います。 そうなりますと、やはりこれから様々な国との間で条約を積極的に締結をしていくということになりますので、それに対してその都度法律を整備をするということなく、どのような条約を締結をしようとも、…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) これまでの実績でございますけれども、平成二十二年三月、直前でございますけれども、現在で申し上げますと、送り出し移送が百六十九人、それから受入れ移送が二名と、これが数としての実績でございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) 受刑者数、まず、我が国の刑事施設に収容されている来日外国人受刑者は平成二十二年三月末日現在三千百七十七人、うち受刑者移送条約の締約国の国籍を有する者は三百八十九人という実情でございます。今度、逆に海外において服役している日本人受刑者は、これちょっと年月が異なりますが、平成二十一年一月一日現在で百十六人、うち受刑者移送条約の締約国において服役している者は四十八人という数字になります。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) まず、移送の基本としては、申出ですね、その受刑者の申出が一つの条件になってございます。特に受入れ移送の実績が二人ということの中の原因の一つには、申出をした人数が少ないということが言えるのではないかというふうに思われます。ただ、そのほかにも、十分な残り刑期があるのかどうかとか、あるいは帰国費用をどういうふうに負担するのか等、種々の条件を勘案しながら決定をされると。 これは、特に受入れというのは、その相手国ですね、…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) 委員が御指摘のことは、私も本当にそのとおりだと思います。 それで、実はこの日・タイの条約の締結に当たっては、どうもタイ王国側でこれまで受刑者移送の条約を様々な各国と締結をされているようでございますが、この条約がこのような努力義務という形で締結をされている、それに合わせてこの日・タイの条約も締結をしたいと、こういう強い意向があったとも聞いております。そういう意味で、なかなかこれは両国で締結をするものですから、日本…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) 現在我が国の刑事施設に収容されている外国人受刑者でございますが、平成二十年のこれは数字になりますが、二十年十二月末日現在で三千四百四十二人。これの主な国籍は、多い方から申し上げますと、中国が千四百三人、約四〇%、ブラジルが四百四十九人で約一三%、イランが四百七人で一二%弱です。韓国が二百十八人で六%強と、あと、順次、ベトナム百五十七人、フィリピン百十七人、ペルーが九十人、コロンビア七十三人、そして今回条約ができ…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) 御指摘のとおりでございまして、私の方からも、是非積極的に各国との条約締結ができるような、いろいろな機会に話合いをしていくよう外務省にも要請をしていかなければならないと考えております。 先ほど御指摘がありました上位三つといいましょうか、それぞれについては、まず、やはり早急に必要だということで、例えば中国については、平成二十年の五月に胡錦濤国家主席が訪日された際に、犯罪人引渡し、そして受刑者移送、この条約を何とか同…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) 日中間につきましては、条約締結交渉を開始するところの前ですね、もうできるだけ早くその締結交渉そのものに入ろうということで協議をしているということでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) なかなかこれどういうところを基準にするかということがございますけれども、移送要請がありましてから移送までには約一年程度の期間が掛かっております。 それから、それとは別に、送り出し受刑者が受刑者移送に関する言わば関心を表明して我が国の法務省が認知した日から本当に引渡しまでに要する期間というのは、平成二十二年三月末現在で、一年以下というのは二人、一年を超えて二年以下が五十五人、二年を超えて三年以下が六十人、全体で百…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) もう委員がよく本当に難しさを御指摘をいただきました。 確かに相手国の様々な手続あるいは考え方もあろうかというふうに、手続上のですね、あろうかというふうに思いますが、やはりでき得る限り母国に戻ってしっかりと責任を果たしてそして更生を果たすと、こういうことが大変重要なことでもありますので、これからもできるだけ関係機関とも連携を図りながら早期にやはり送り出し、それから受入れ、こういうことが実施できますように努力をして…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣2010/04/22

174参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(千葉景子君) 当然のことながらですけれども、やはり公的な位置付けをさせていただかなければ、このような行為といいましょうか活動というのはできるものではないというふうに思いますので、基本的に公的な行為というふうに私は考えるものだというふうに思います。