千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) 私も改めてちょっと検討させていただいたというか、どういう形で法的には位置付けられるかということを考えさせていただきました。 この事業仕分を実施する行政刷新会議、これは平成二十一年九月十八日に閣議決定された行政刷新会議の設置について、これに基づいて設置をされておりますので、基本的には閣議決定ということになるのだろうと、法的な根拠は。それは、更にさかのぼると、内閣法の四条一項で、内閣がその職権を行うのは、閣議による…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) 現在のところで個別にどことという、是非というところまでには方針を固めているものではございません。しかし、できるだけ多くの国との間で、とりわけお互いに受刑者等が多い国などについては積極的に検討をしていかなければならないと私も指示をさせていただいているところです。 まずは、今もう何とか締結交渉間近に大分見えてきたという中国ですね、これについてできるだけ力を入れ、それを仕上げてから、さらにまた次へ力を入れていきたいと…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) 考えていないというか、具体的に何かの話合いとか、あるいはそういう緒に就いているという状況にはないということでございます。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) その認識は私も風間委員と同様でございます。待っていてやってくるものではないというふうに思いますので、それぞれ関係機関、外務省等々にも是非積極的に、とりわけアジア諸国、受刑者などが多いところとの何らかのきっかけをこれからつくっていくように私も要請を強めてまいりたいというふうに思います。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) これも委員が御指摘のとおりだというふうに私も思います。 我が国の刑事法制では十四歳未満の者が刑を科せられないということですから、当然のことながら刑事施設に収容されることはありません。ただ、国際的に諸外国を考えれば、必ずしも、同じかどうかというのは、すべてそうではないところもあろうかというふうに思います。 ただ、やはり我が国とすれば公権力の行使の在り方として十四歳未満の少年を何らかで収容するというのは相当ではない…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) これは今外務省の方での答弁がございましたけれども、同じようなことになろうかというふうに思いますけれども、具体的には、やはり在外公館を通して受刑者移送ガイドライン等々、分かりやすい日本語で記載をされたそういうものをきちっと手渡すと、こういうことなどを確実に行っていくということがまず第一であろうというふうに考えております。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) これもできるだけ、努力義務ではございますけれども、これも積極的にきちっと告知をし、そして受刑者が分かるようにしていく必要があるというふうに考えております。CE条約と同じような取扱いということと考えていただいて結構だと思います。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) この国際受刑者移送制度というものの意義を考えますときに、移送国において最低限服役すべき期間を定めてあるとしても、それがよっぽど著しく長期にわたるものでない限りは基本的には許されるものだというふうには思います。 しかし、先生の御指摘のとおり、これが社会復帰やあるいはこれからの生活、改善更生、こういうものに寄与をするということを考えるときには、できるだけやはり迅速に、早期にこの移送が実施されていくというのが望ましい…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) 私も、風間委員の御指摘のことについては、確かに外国人受刑者に刑務作業、どういう意味があるんだということ、考えるところはございます。 ただ、これまでも一般的にこの刑務作業の意味とそれから効果、これは例えば、やはり規律ある生活、そういうものを身に付けるということもございますし、共同生活、こういうものへきちっと順応していく、対応できるようなそういう力をつくっていく、あるいは勤労意欲の養成、こういうことなどが挙げられて…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) これは、基本的には刑罰権の行使というのは、その主権に基づくものというふうに理解をされるというふうに思います。それに基づいて我が国では刑法第一条第一項において属地主義を取り、この法律は日本国内において罪を犯したすべての者に適用するという規定を設けているところでございます。そういう意味で、基本は、国の主権に基づいて刑罰権が行使をされると、ここに根拠があるというふうに考えております。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) そのとおりでございます。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) これ、率直に言いまして、そのようなものが御指摘をされているということは承知をしておりますが、五十年以上になる話でございます。この議事録等についても、今調べてはおりますけれども、私ども法務省当局の元には全く見当たらないといいますか、存在をしていないという今の状況でございます。そういう意味では、そういうことが御指摘はされていることは重々分かりますけれども、何とも、存在しないというものなものですから、内容を確認すると…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) 全くそれも、調査をしている今の現状の中では、ございません。いずれにしても、何とも現時点では、この五十年の期間の間にどういうことがあったのかということももう既に分からない部分も多々ございますので、何とも申し上げようがないというのが現状でございます。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) これは現在も有効に継続をしております。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) こう規定した理由というのは私も分かりませんけれども、この局長通達のまず、もう御指摘がありましたけれども、概要は、今お話があったように、米軍事件に対する裁判権の行使について、日本側において諸般の事情を勘案し実質的に重要であると認める事件についてのみ第一次の裁判権を行使するのが適当であると記載をされております。 この通達の中で、実質的に重要でないと考えて差し支えないという事件としては、例えば、一般の標準に従って起訴…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) ちょっと、御質問の趣旨でございますけれども、地位についてということでしょうか。ちょっと……
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) 適切なお答えになるのかどうか、私もちょっと十分にお答えできるものではありませんけれども、多分、この第一次の裁判権の行使については、日本国に駐留する合衆国軍隊の、今おっしゃったような地位とか、あるいは外国軍隊に対する刑事裁判権の行使、こういうものが国際先例等にかんがみて大変重要なものだと、慎重に考慮を払わなければならないということから言われていたものではないかというふうに思います。そういう意味では、合衆国軍隊とい…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(千葉景子君) これは、前の政権のおっしゃっていた、あるいは認識されていたことと違うか同じかはこれは私は分かりませんけれども、今申し上げましたように、この当時、要するに外国軍隊ということにおいて裁判権の行使については慎重な配慮をしなさいと、こういうことと認識していたものだというふうに思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○千葉国務大臣 まず、基本的な御質問でございました。公訴時効制度の趣旨、これは、処罰の必要性と法的安定性の調和を図ることというふうに解されているところでございます。 すなわち、治安を守り、公共の福祉を維持するため、犯罪を犯した犯人を処罰することは必要でございますけれども、他方で、時の経過による法的安定を図る必要も認められる。この調和を図ろうということで、一般的には、その要素として、一つには、時の経過により証拠が散逸するということ、それか…
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○千葉国務大臣 今申し上げましたように、公訴時効制度の趣旨、これについては、当然のことながら、合理性があるということは当然でございます。今もそれは維持されているというふうに考えております。 しかし一方で、特に人を死亡させたような犯罪の公訴時効については、やはり一定の特別の取り扱いをすることが必要ではないんだろうか、こういう意見が出てまいりました。 一般に、生命が侵害された場合には、他の法益とは異なりまして、時間の経過とともに、これが少な…