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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 現在の大学数、国公立、私立合わせて幾つになっておりますか。国公立と私立別々に。

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 いいです。大学の数が国公立百七十四、私立五百八十五、そうすると、いまの受験者数と学校数と、合わせて十八万七千人の浪人が出る、こういう予定だと、こうおっしゃったのですが、それについて大蔵大臣は、予算編成に際して大学に大なたをふるう、で、そのことについては、今後文部大臣と大蔵大臣とで話し合うけれども、押されぎみだ。何か押したり押されたりしているということが新聞にあったわけなんですけれども、この浪人問題については、私どもの把握…

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 国立大学の学生の一年間にかかる費用、それから、私立大学の学生の一年間にかかる費用はどのくらいと推計していらっしゃいますか。文部大臣にお答えいただきたい。

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 学生たちはいずれも国の大事な宝ものでございます。先日来、当委員会でも、青年の愛国心とか、国家を大事にしなければならないというようなお訓示をずいぶんいただいたわけですが、私は、やはり次をになう青年たちに希望を持たせるということ、希望を持って将来の設計を夢見ていくことができるという、国の発展とともに個人のしあわせが約束されるということ、あるいは個人の約束と同時に国家が栄えていくという、そういう関係の中で、青年がいま受験勉強で…

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 灘尾大臣のお気持ちはよくわかりますけれども、また横道にそれて恐縮ですが、先ほど船田委員の質問の中に、教職員の超過勤務手当のこともあったわけですけれども、前文部大臣の劔木大臣、それから、引き続いて灘尾大臣も、超過勤務は出すべきだという、こういうたいへん積極的な姿勢であったのが、どういうぐあいか、自民党のそれぞれの事情がおありになったようで、いつの間にか教職員の待遇改善という名目で号俸を上げていこうという、こういうふうにして…

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 くどいようですが、私立学校の皆さんに伺いますというと、現状の経営では、やはりもう十倍もなければならないという——政府のいわゆる貸し付けとか助成ですね、なければやっていけないということを言った。その根源をいろいろ聞いてみますと、その中のほんの一つですけれども、篤志家があって寄付した場合にはそれに税金がかけられるという。これではたいへん寄付するほうも足踏みする。寄付した方々に、教育費に寄付したものについて税金の免除を考慮する…

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 続いて、今後の方針もそのままでいくつもりなんですか。

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 文部大臣にお尋ねいたしますけれども、四十二年の四月、つまりことしの四月ですね、大学に入学したときに要ったお金、特に私立大学の、東京中心でよろしゅうございますが、入学金がたいへん多いわけなんです。多いところは四百万円、少ないところは二十七万円、こういうふうに私は調べたわけなんですが、文部省ではどのように把握していらっしゃるか。全部の大学というわけにいきませんが、十ぐらい調査がありましたらばお答えいただきたいと思うのですが。

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 施設費も含めて。

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 文部省は、これは学校に公式ベースで問い合わして御返答いただいた分でございますか。

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 校友会費とか、そういうものは一切抜いてあるわけですね。

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 文部省の調査とはたいへんに違っているわけです、私の調べましたものは。学校の名前は申し上げませんけれども、調べた中では医学部が一番多いわけですね。で、正式に受かった者と、それから、補欠で入った者はたいへん違うわけなんです。補欠も、Aの補欠ですと百万円、Bですと二百万円、C、Dと段階がありまして、代々親が医者だし、どうでもいれなければならないというのは四百万円。しかも、これは堂々と学校の会計課長の受け取りをくれるわけです。そ…

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 いま大学の問題を取り上げたのですが、幼稚園から大学まで、日本の教育は父母の負担がたいへん多いわけです。時間の都合で詳しいことはやめたいと思いますけれども、公費と私の費用つまり父母が払った費用の比率を考えていきますというと、非常にウエートが父母にかかっているということなんでございます。それをひっくるめて考えていった場合には、日本の文教対策の中で予算がたいへん少ない。これは、この間の新聞にあったことですけれども、国税庁がまと…

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 教育費の父母の増額というのは大学だけじゃなくて、幼稚園から始まっているわけなんですが、 〔委員長退席、理事平島敏夫君着席〕 幼稚園の年度計画ございますね。七カ年計画でございますか、保育所の五カ年計画でしょうか、この計画の年数がちょっと私はっきりしていませんが、その現在の進行状況について御説明いただきたいと思います。

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 内容は省略いたしますが、要するに幼稚園に働いていらっしゃる先生方の給与の問題ですが、これは全国非常にまちまちでございます。行政職あるいは教育職を適用されている者等たいへんまちまちでございますので、一般の教員と同じように国庫負担をしてもらいたいと、それはまあ二分の一でなくてよろしいから三分の一でもしてもらいたいという、こういう要望が文部省にいっているはずなんですが、これに対して大臣はどのような努力をお払いくだすったか、今後…

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 これは幼稚園の一学校区一幼稚園、一保育所と、こういうふうにおかあさん方は要望しているわけなんですけれども、その増設と一緒にいまの給料の問題についても、やはり総合的な対策を立てていただきたいと思うのです。 次に、学校給食についてお尋ねいたしますが、なま牛乳に、生乳と申しますか、なま牛乳に全部切りかえていく、脱脂粉乳をなま牛乳に切りかえていくというこの計画は、どういう進捗状況を示しておって、全部の生徒に、義務制、定時制の高校…

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 なま牛乳であればいいか、全部やるのについて総合の。

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 これは農林省との生産計画と連絡済みですか。

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 そこで牛乳に対する補助、それから小麦粉の一円打ち切り、そのことが大蔵省のほうで少ないものについては、この際整理する云云と言われたそうですけれども、私はやはりこれはたいへん大きな問題を含んでいると思うのです。むしろやはり、実費は国で持って、子供たちの栄養確保と食生活の改善と、あわせて今後国に対する愛情、そういうものを含めて実費は国で持つぐらいの考えでほしいと思うんです。そういう観点から、文部大臣は一円補助打ち切りに対して、…

日本社会党1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○千葉千代世君 次は、心身障害の問題について、厚生大臣並びに労働大臣にお尋ねいたしますが、厚生大臣はたいへん心身障害については、たび重なる答弁の中に深い理解を示されているわけですけれども、やはりこれは国の責任でもってもう少し補助の手を加えていただきたい。具体的には重度心身障害者、たとえば昨年初めて予算計上されました筋萎縮症その他の問題なんですけれども、心臓の問題については、大臣からこれは御答弁があったので私省略いたしますが、特に重度心身…