千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○千葉千代世君 総理大臣に伺います、重ねて。あなたは国策の問題について、いま御意見拝聴した云々とおっしゃったんですけど、さっき、自衛権はみんなお互いに持っている、社会党も持っていると、あなた、こうおっしゃったんですね。どういう意味のことでしょう。たとえば、あなたの頭の中にある自民党の自衛権、あるいはあなたの、総理としての自衛権、社会党はどういう自衛権を考えているかということを、あなたはどういうふうに把握してそれをおっしゃったんですか、そ…
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○千葉千代世君 関連。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○千葉千代世君 関連。局長の再三の答弁の中に、本人に対する情報があるとおっしゃった、いろいろ各方面に言われているために、本人もそれについて弁明したいこともあるのじゃなかろうかという、たいへん親切なように一見聞こえますけれども、私はたいへんこれはふに落ちないと思うのです。一般職の公務員といたしますれば、その公務員として仕事をやっていくためにはいろいろな制約があるのです。地方公務員法によりまして、いろいろな制約があるのです。その中でお仕事を…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○千葉千代世君 それなら、今度答弁でもそんなこと抜いてくださいよ。何だかはっきりしなくてしょうがないんです。
第58回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号
○千葉千代世君 やっぱり机上の空論でなくて実際にいらしたという、御苦労なすって体験なすった御報告ですから、私はほんとうに身にしみて伺ったし、自分の勉強にもなったと思っております。 そこで、やっぱりこの冬季大会というものは国民的な関心が日本においては薄い。東京オリンピックだとか、それと違って薄いのですね。薄いということは、つまり国民的な基盤が少ないという気がするわけです。あまり強くないということだと思うのです。そういう情勢の中で今後の問題…
第58回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号
○千葉千代世君 国民的基盤というか、そういう関心のありそうだったという、感じでけっこうですが、大体おわかりでしょう、向うに行って直接触れ合っていれば。フランスは国をあげてどうとか、ソ連はどうかということをおっしゃったですけれども。あたたかい国と寒い国の違いもありましょうし……。
第58回 参議院 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号
○千葉千代世君 もう一つついでに竹田副会長に伺いますけれども、メキシコ大会にアフリカの不参加問題がありますね。この間私ラジオで聞いたのですが、副会長さんが、ブランデージ会長さんと協力して、その趣旨に沿ってやる以外にはない、だけれども、スイス云々というようなことをおっしゃいましたね。この間国会議員のスポーツ連盟で、ぜひひとつオリンピック本来の趣旨に立ち返るように、アフリカも参加できるように措置をとってほしいと言ったわけですね。この委員会は…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 まず経済企画庁長官にお尋ねいたします。 昨今の異常な物価高のしわ寄せは家計簿の中のどういう費目に、どの程度に集中されているとお思いになりますか。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 教育費はどの程度の比重を占めているとお思いになりますか。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 そうすると、いまあげられました費目の中で何とか倹約すればできるもの、それからどうしても削れないものは何でしょうか。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 一国の経済企画庁長官のいまの答弁の中で教育費も云々ということを言われたのですが、現実に国民の実態というものはそういうものではないということを示しております。私はここで理想論を言ったり、討論する意思は毛頭ありませんが、ちょうど五百家族について家計簿を見せていただきました。それはごく最近の十一月一カ月の家計簿でございます。これは年間を通して家計簿をつけていらっしゃる方々ですが、この十一月のところを、重くてこれだけを抜いてきた…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 重ねてお尋ねいたしますが、一番苦しい年齢と申しますか、夫の年齢がどのくらいのときが家計が一番苦しいと——みんな苦しいですよ、特に苦しいという年齢はどの層だと把握していらっしゃいますか。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 私は時間がないので詳しく申し上げませんが、私の見ました資料はこれは政府統計を見たんです。総理府統計を見たんですが、それで見ますと四十二歳から四十七歳にまたがる間、四十五歳が一番苦しい。これは食べ盛り、子供の教育盛り、その他あります。この中で四十五歳が一番苦しい。給料も伸び悩み。これが賃金要求で、ざっくばらんに言って、お子さんが三人ありました場合には、いまの給料の四〇%から五〇%上げてもらわなければ生活ができない。それでで…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 総理府の統計を見てまいりますというと、その中にもたいへん、総理がよく発表していらっしゃいます中でも違いがあると思うのです。たとえば総理府統計の中では五段階に分けてこれを集計しておりますし、その中で平均をおっしゃるのです。いま言った年齢別の構成を見ていきますと、たいへんな違いが出てくるということを一つ指摘しておきたいと思います。 そこで食料品の物価高ということがつらいということがございましたが、きのうのテレビの中に食料品は…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 去る十六日の小柳勇氏の質問に対して農林大臣は、年末の野菜等は手配しているが、そう心配はないだろうと、生産対策はまずまずだとおっしゃっている。それから流通機構についても改善をしたとおっしゃっているわけです。それから現実には二割上がるということが言われておって、現にそこで売っていらっしゃる商人の方々は、年末はずいぶん高くて売りにくいけれども、サービスする。そのかわり他の一年間で取り返すということを言っているんですね。そうする…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 いま触れられました価格の差でございますが、地方と中央、それから都市の中でも、だいぶ違いますね。たとえば六本木で大根一本買ってまいりました。この大きなのが百円から百二十円、麹町でこれが八十円になります。それからもう少し四谷市場へ行きますと、これくらいのが三十円です。こういうふうになっている。ネギが二本で四十七円です、いいネギを買いますと。ぐちゃぐちゃになって、半分かたくて食べられないのは三本で三十円、こうなっております。そ…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 五十一国会に物価安定緊急措置法というのが提案されて、これが審議未了になっているわけなんです。私は、先日の宮澤長官の答弁の中に、一つの省庁の中にそういう部を設けたらどうかという質問に対して、いまその段階にないような御答弁があった。私はそれよりも、やはり物価安定緊急措置法で、名はどうでもよろしいのですが、実際にやはり生産と消費、これがなるべく直結に近い形——直結が一番いいわけですが、そういう方法がとれるということ、このことを…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 物価安定法についての考え、つくる気持ちがあるのかないのか。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 次は、教育の問題についてお尋ねいたします。ことしの大学の受験希望数が非常に多いわけなんですが、具体的に四十二年の三月に大学受験を志願した者、国公私立合わせてどのくらいか。合格率はどのくらいで、入学した者はどのくらいか。そうすると、去年合格しなかった者がことし受けるわけです、大体。そうすると、ことしの高校の新卒と合わせて、ことしの志願者、そして今度は合格率を大体どのくらいに予想していらっしゃるか。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○千葉千代世君 いま大臣の御指摘になった合格率、それから、いわゆる浪人と申しますか、この方々はその後いろいろの学校にお入りになってしまったので、純浪人が十五万とおっしゃいましたか、だという数に把握してよろしゅうございますか。