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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 この超勤のかわりに、いわゆる六十三億にプラス三十七億を出して号俸を一斉に上げる云々という記事とからんで、これは一つの小さい新聞でございましたけれども、ある教育新聞だかにこういうことがあったのです。できれば、教師は聖職であるから労働基準法から適用外にしたいというような問題云々も出たのです。私はこれはたいへんなことになるんじゃないかということで心配する一人なんです。ですから、そのことはいまの論議の中心ではございませんので、私…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 いまの御答弁の中で、前文部大臣から引き継がれたということをおっしゃったんですが、何といって引き継いだかということを聞きたいわけなんです。ぜひこれは実施していかなければならないと強くおっしゃったのかどうか、あるいは消極的におっしゃったのかどうか、やむを得ないと言ったのかどうか。というのは、大蔵省の予算の編成段階の中で、私はある方から聞いたんですけれども、この六十三億については文部省は超勤を出すという予定のもとで組んだんだと…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 養護教員の養成所の予算計上についてお尋ねいたしますけれども、十一月の九日の文教委員会で、私が劔木文部大臣に対して、四十三年度の予算編成の中に国立養護教員養成所の予算を計上してほしいと、こういうことを申したわけです。そのときに劔木文部大臣は、必要性はわかるけれども、大学の順位等によるのじゃないだろうかというお話があったので、それはたいへん違う、文部省でもよく御調査願いたい、こういうことを申し上げてあったわけです。その答弁が…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 けっこうでございますけれども、大臣がいないからといって逃げ口上を言わないで、やはり大臣もそれは知らぬということのないように、ひとつ責任を持っていただくということで了承いたします。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 それでは私たいへん養成所の予算を来年度はしないという根拠が間違っているんじゃないかというように思います。いま述べられましたですが、御指摘のように、私急いだものですから、ただ合計十六カ所と申し上げたんですが、八カ所の大学につくったのは保健と養護教諭の二級をくれるわけです。これは高校を卒業してから入り、三年の養成です。初めのほうの五カ所は、国家試験に合格している看護婦の免許状所有者が入り、一年勉強して一級の免許状というのです…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 その前にひとつ、いまの山形の県立養成所のことを掌握していないというのですけれども、これは何度も文部省に陳情しているじゃないですか。現になっているのです。当時の養成を担当していた人が、配置転換になって学校へ行っているのです。これは私は見てきたのだから、間違いない。それを確認してくださらないと、話にならない。県立です。県立は長い歴史を持ってずっと養成していたのです。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 それで、その廃止した理由はどういうことになっておりましょうか。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 それは一口にいえば表面の理由です。内容は違うということをまたの機会に申し上げます。そういうようなわけで、決してもう十分だとか、一応この需給の片がついたからやめましょうという、そんなりっぱなものではない。やっぱり教育の本質に沿って一校一名必置を目ざしたというその努力というものが途中で消えてしまったということについて、非常に残念がっております。非常に残念がっておりますね。そういう意味で、そのことは後に譲りますが、いま文部省で…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 五月一日になりますか。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 そうすると、これは四十二年の五月一日の指定統計と、こう解釈してよろしいですか。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 私は十月に非常に急いで調べたのでございますけれども、それを見ますというと、たいへん数が、さっきも申し上げましたからあらためて申し上げませんけれども、たいへんな開きがあるということなんです。そういう意味で、やはり養成所の予算を今度は計上しないということは、必要を認めながらしないということは非常に怠慢ではないかと、極言すればここまで私は考えているわけなんです。 で、講習の費用を計上していらっしゃると聞いたのですが、これはただ…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 その講習し得るというのは、いま市町村支弁による職員の数だけの問題でしょうか。免許状を持たないで、まあ単位が不足しているままで市町村の職員になっておりますね。正規に教員としての身分に任用されないで、いわゆる吏員という名目でいる。その人数ですか。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 義務教育費国庫負担法の適用にどういうところがなっているのでしょうか、その資格のない人が。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 それで、その計画ですけれども、二百万円今度予算を組んで、四千人が全部身分が確保できるとお思いでしょうか。免許状の不足数が補えるとお思いになりますか。何年計画で何人ということになっているでしょうか。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 それで、今度二百万円の予算で今年度やりますというと、大体どのくらいの方が資格を取れるんでしょうか、二級なら二級の。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 まあ二百人から三百人とかりにしますね。そうすると、四千人いるというのでしょう。そうすると、六年計画でどうしてやっていくのでしょう。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 町間を私取りますので、資料を要求して、また次の機会にやってよろしいでしょうか。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 私も十月中に急いで取ったものですから、また少し訂正をいたしますが、これは間違いないので、あらためてまた県庁にも行ったり、いろいろな統計を出してもらったわけなんです。ですから、資料要求をお願いして……。いつ現在が一番取りいいでしょうか。来年の四月まで待つわけにいかないのだから、いつ現在が一番取りいいのですか。八月現在が一番取りいいでしょうか。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 いまの資料要求でございますけれども、やはり各県のバランスがとれていない点がありますから、その点を一番近い時点においての資料をちょうだいいたしたいと、こういうことで、詳しいことはまたお話し合いしたいと、こういうふうに思っております。 要するに、それでは四十三年度の予算についてはもうやる意思がないということでございますか。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○千葉千代世君 そこで、やはり講習計画についても、もっと積極的に予算を取っていただくということと、それからいまの大蔵省に対しての概算要求の中にないと、それでは非常に困るので、やっぱりお話し合いの機会を持っていただいて、そしてもう一度お話し合いしていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。