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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 わかりました。ですから、私が言うのは、何でもかんでも差をつけるのではなくて、仕事の内容を検討していかなければならないわけですね。ですからいま言ったのは、同じ大学を卒業して、同じ修業年限であった場合には差をつけないということですから、その意味ではいまの修業年限のことは了解いたしました。ところが、お医者さんでも昔お出になった方と今の方は違うわけでしょう。ですから厳密に言えば個々差があるわけですけれども、ただこれが給与でなくて…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 ちょうどいま学校薬剤師のところに入ったのですが、その中に一つ問題があるのですが、そのことは、お仕事の中に環境衛生の問題がございますね、その中に機械の問題がでております、八種類の機械を買って検査をするということで、そうして国が三分の一補助するたてまえになって補助しております。これは間違っておったら訂正してください。八種数で大体二十三万七千円かかる。これは三年前に四百七組か買った、ことしは二百しか買わない、あとは打ち切りだと…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 そこでたいへん心配なのは、もう国の予算の編成期に入るんでしょう。環境衛生の仕事の中で一番大事な問題だと思うわけです、これは。この間文教委員会で小林委員の質問にもあったように、まだ雨水を食料水にしている学校が日本に幾つあるかという資料を要求したりなんかしておりましたね。そういうように飲料水の場合に、井戸水を使っているところ、谷川の水を使っているところ、簡易水道を使っているところ、普通の水道を使っているところと、いろいろ調べ…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 非常にその点不満ですけれども、話をあとに残して次に進めてまいります。 もう一つは保健体育審議会でございますが、この保健体育審議会に現在諮問されている要綱でございます。いままで諮問されておっていま継続しているものと、新たに諮問されておるもの、項目だけでけっこうです。それからその構成の中に学校医、学校歯科医、それから学校薬剤師、養護教諭、校長その他、これは名前は要りません、大体どんな構成メンバーか、概略でけっこうですから、言…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 いまの対外競技の基準の中に、これは義務教育、たとえば中学校の対外競技の問題なんかも諮問されている内容の中にございますか。

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 私がいま伺いたいのは、大学ではなくて、義務教育の対外競技の問題です。というのは中学校の対外競技の問題です。この前の委員会でこれまた小林委員からの質問で問題になったわけですね。で私はさっきの身体検査と関連するんですが、学校医の数が少ないことと、それから勤務時間とかいろいろな点に関連して非常にアンバランスですね。したがって精密に検査することができないわけです。私ずっとまあ三回ヨーロッパをこの問題だけを見て歩いたわけですが、そ…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 この法案について質問いたします。 法案の提案理由の中の二ページの初めの一行目でございます。「また障害補償および遺族補償に係る消滅時効」というのがございますね。これは新しい法律ができたから消滅すると、こういう意味に解釈してよろしいでしょうか。解釈だけちょっと聞いておけばよろしいのです。

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 下に書いてありますね。わかりました。 それから、これはたとえば船のお医者さんであったものが学校医になった場合に、船員保険のお金をかけたものがこちらに続くと、こういう内容と解釈してよろしいのですか。そういうものが一体どのくらいありますか。

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 大体でけっこうです。

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 私これを見ておりまして、そういうのがあるかどうか、ちょっと二、三の県に問い合わせてみたのですが、一つもないものですから、びっくりしているのです。それで考えてみたら、一応これは教員その他公務員の災害の補償法に準じてやるから、それをそのままこうやったということに解釈すれば、あとのほう、これはちょっと合わないというんじゃありませんけれども、すぐ直接関係のないようなのもあってもよろしいのですね、これは。いまの問題と、たとえばもう…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 そこで打ち切りになっています、最後のほうの二十五年勤続か何かが最後になっていますね。表がいま私ちょっと手元にありませんが、きのう調べてみたのです。表の中に、二十五年で打ち切りになっていますというのは、お医者さんだというと、わりあい収入が多いわけでしょう。国家公務員とかそれに準じた場合には、給料が俸給表によってずっときまりましょう。五年つとめれば幾ら、十年つとめれば幾らときまりますから、その方がなくなった場合には幾らとか、…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 それはさっき質問の中に、長いこと安い手当で一生懸命働いておって、やめるときには紙切れ一枚でやめると、こういったわけですね、ところが、たとえば学校へ身体検査に来る途中、いま交通が激しい、そうして自動車にはね飛ばされて不幸にしておなくなりになった、そのときの補償が少なくてたいへんお気の毒だと、こういう気持ちから聞いたわけです。そうしてそのお医者さんがうんと長くて働いていていらっしゃるならば、たいへんな収入のある方なのに、非常…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 これは話がちょっと飛躍いたしますけれども、航空事故がございました場合のように、国内航空、それからこの間のカナダ航空の場合ですね、あれは五、六倍違いましたね。片方は六百万円、片方は二千万円とかあるいは一億ですか、こういうふうにたいへん違ったでしょう。人の命に対してあれだけ評価が違う。国柄が違うのだからそうだ、会社の規模が違うのだからそうだと片づけてしまえばそれまでだけれども、やっぱり命に違いはないということになっているので…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 いままでの例ですね、いままでにそういう例がどのくらいあったか。たとえばけがをなすった方の例ですとか、御不幸にあった方の例を区別しておっしゃっていただいて、それからもし、これは予想するのはたいへん御無礼になるかもしれませんけれども、予想して万全の措置をとられた法律だと思いますから、もし五十歳なら五十歳の方が途中で自動車で御不幸な目にあったら、どのぐらいもらえるのですか。公務員に比較しますと。これは年金になりますね。いままで…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 それは計算ですから、これは別に計算した人が悪いのじゃなくて、そういう数字が出てきたわけですから。これが今度一時金でなくて年金に切りかえていくわけですね。そうすると遺族の方ですと、今度たとえば奥さんにいくわけですから、年金にするというと、五百万円で五十の人の年金だと月に計算していくと月二万円ぐらいですか、大体の見当は。それくらいでしょう、大体の見当は二万円でしょう。四万円ぐらいの恩給になって、それで試算していくと……そんな…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 それで、これは自宅から学校の身体検査にくるときとか、あるいは子供に付き添って郊外へ遠足に行ったときとか、旅行に行ったときとか、あるいは水泳に海岸に行ったときとか、これははっきりしますね。ところがその校医が往診に行きます。よそへ往診に行ってそれから学校へ来ます。そうすると病家から学校へ来る間、これはわかりますけれども、自宅から病家に行く間に、そこでもし御不幸なことがあったらこれはどうなりますか。ここなんです、私の伺いたいの…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 自宅から、目的は自宅から学校へ行くつもりでおったわけです。自宅から学校へ学校の身体検査に行くつもりでおったのです。ところが、急病か何かあったとします。病家から呼ばれます。そうすると途中で病家に行くわけです。病家に行く途中でそのお医者さんが自動車にはねられちゃったわけです。そうすると、学校へ行くわけじゃないわけですね。いま行く直接の目的は病家へ行くわけです。そのときにこれが適用になるかどうかということなんです。それは審議会…

日本社会党1967/07/13

55参議院 文教委員会 第21号

○千葉千代世君 それで、最後に文部大臣の答弁を伺いたいんですが、さっき大臣は、学校医の改善策に対して述べられたわけですけれども、私はやはり学校医制度に対して抜本的対策とし、専任の学校医その他の方々を置くということがたいへん大事じゃないか、かつてそういう例が東京の中にあったわけです。しかし、さっき言われましたように、医者になる数が足りないその他の要因をあげられたわけです。これは何もこればかりではなくて、あらゆる面であげられたわけですけれど…

日本社会党1967/07/11

55参議院 文教委員会 第20号

○千葉千代世君 この提案理由を拝見いたしますというと、たいへんいい法律のように拝見いたしますけれども、この育児休暇法案と、それからもう一つ保育所の増設ということが、やはり並行的に行なわれていかないというと、婦人教師、ひいては一般婦人労働者がほんとうに職務に専念して、よい能率をあげていくということは全きを期し得られないということを感ずるものであります。そういう観点から、保育所の問題を少し伺いたいと思うのでございますけれども、どなたか保育所…

日本社会党1967/07/11

55参議院 文教委員会 第20号

○千葉千代世君 それでは伺いますけれども、これは厚生省の所管になると思いますけれども、今度の国家予算を見ていきますというと、三歳未満の子供を預かる保育所で、予算の中に、いままで保母さんが子供七人に対して一人であったのを、六人に対して一人にしたと、こういうふうに換算していった予算の内容になっておりますけれども、しかし全国的に見ていきますというと、たいへんに数が少ないわけです。五カ年計画を見ますというと、五カ年間に保育所を四千カ所予定してお…