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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 灘尾さんにお尋ねしますが、いまお聞きのとおりなんです。そこで問題になりますことは、予算額も計上されていますから、先刻から申している三つの機関の関係では予算は史料館評議会は五万四千円、それから国民体育灘評議会は八万四千円、国立劇場設立準備協議会は二十三万四千円、これだけの予算がきょう通過している。予算が通過しているという立場を考えてみると、大臣、法律に抵触するこの問題をどう処理するか、はっきりと私はこの際聞いておきたいと思う。

日本社会党1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 そうしますと、確認の意味で重ねてお尋ねするのですが、先刻来問題になっております国民体育館評議会、史料館評議会、それからもう一つの国立劇場設立準備協議会、このいずれに対しても文部省としては法律に抵触する疑いがあるということを率直に認めて、早急に何らかの措置を講ずる、こういうことに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 関連。野田さんにちょっとお伺いしますが、この法律家が予算関係の法律案だという立場から私はお尋ねするのじゃありませんが、何か政府のほうと与党との連絡では、議員提案の場合予算を伴うのはいかぬとかないしは予算を伴う修正はまかりならぬとか、そういう点について政府と与党の間に相互了解があるのか、ないしはどちらかから厳命を下したのか、そういう事実が新聞に報道されていますが、その点どうですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 そうしますと、もう一つ確認の意味でお尋ねしますが、これは与党の議員諸君も参考にぜひ聞いておいてもらいたいことであります。いまの政府の答弁だと、予算を伴う法律案の議員提案あるいは修正したために予算を伴う修正等については議員提案はいかぬぞということが党なり政府との間で一応了解もしくは決定事項というかっこうで、私ども外部からは聞いておりましたが、いまの答弁を聞きますと、それには条件がついておるのだ。政府のほうで考える、もしくは検討…

日本社会党1964/03/26

46参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 どんな政府なり内閣といえども、憲法なり国会法に明定されてある法の議員提案権だとか修正権を否定しているとは私も考えていない。それはもうわかっております。そういうことがわかっているにかかわらず、何かの都合で政府のほうでは今度の国会が始まってからでなく、前から何回も政府のほうから与党のほうに連絡をし、もしくは要請をしているんです。それはあなたも議員として知っているだろうと思う。予算の伴う議員提案は困るとか、ないしは予算の伴う修正は…

日本社会党1964/03/26

46参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 ちょっと、関連質問で長くなってまことに申しわけないが、野田さんの答弁を聞いておると、どうも話がこんがらがってくるような答弁が多いのですがね。ですから、まあ私はこれは関連質問というのですから、あまりごてごて長く質問するつもりはありません。いまの答弁でも、修正の件については、修正とは国会の審議中に起こるのだ、したがって、その審議中に起こった結論としての修正については、これは政府は何もそのことについて、議員提案として修正してはなら…

日本社会党1964/03/26

46参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 あなたの答弁を聞いておりますと、政府と与党の間で予算に関係ある法律案もしくは予算に関係のある修正案については議員提案はいかぬと言ったか、遠慮してもらうと言ったか、やめろと言ったか知りませんが、そういう新聞報道が今度の国会だけでないのですね。特に今度の国会は少し厳格にそのことを守れという態度をとっておるようですが、毎回の国会にそういう意思表示が政府のほうから与党のほうになされておる、こういう事実があって、そして与党の議員諸君と…

日本社会党1964/03/26

46参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 重ねて確認の意味でお尋ねをするのですが、私は自由民主党の委員のだれ一人として政府のやっていることに全然関知しない態度をとるとか、ないしは政府のほうに一言の連絡もなしにかってに行動をとる議員さんはいないと思います。これは社会党も同様です。もしそういう者がいるとしたら、これは首でもちょん切ったほうがいいくらいの党員で、私はそういう行動をとる議員さんはおそらくいないだろうと思うから、いま野田さんの言われたような事態というものは、実…

日本社会党1964/03/17

46参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 ただいまの御答弁で、私は前回問題にいたしました点についてはこれで了解することにいたします。ただいまの御答弁のように、長官におかれても取り急いで善処されることを希望しておきます。 次の質問に入りますが、けさの朝日新聞にもこの臨時行政調査会の関係については記事がございましたが、私はその前に、まあけさの新聞の記事もそうですが、今月——三月八日の毎日新聞の記事に出ておりました臨時行政調査会の関係の問題を非常に重視をしております。それ…

日本社会党1964/03/17

46参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 私は山村さんがこういう与党の動きに対して、それがいいとか悪いとか、けしからぬとか、まあそういう点についてどう思うかということを聞いているのではなくて、そういう与党内の動きがいまの臨時行政調査会の審議の経過なりあるいは結論づけられるであろうその結論を左右する力があるだろうとかないだろうとか、そんなことをそんたくして聞いているのじゃないんですよ。私の聞いているのは、たとえどういう内容にしろ、臨時行政調査会のほうから出たその答申を…

日本社会党1964/03/17

46参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 まあ私はあまりこういう見解の対立を発展さしてあまりごたごた論議をするのは好みませんし、きょうの委員会の運営についての関係法律案の審議の時間という点も考慮に入れますから、まあこの点については私は私の立場からこういう川島正次郎氏をはじめ自由民主党の諸君の動きはけしからぬという一言を最後にして次の質問に入ります。 山村行政管理庁長官は行政管理庁の長官で、行政管理庁の権限の中で、私どもの立場から見て集中的に目立ちますのは、国家行政組…

日本社会党1964/03/17

46参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 私は、臨時行政調査会の答申が出た場合には、もう臨時行政調査会そのものは解消したあとなんですから、したがって、そういう点からいいますと、行政機構改革についての任務は何といっても行政管理庁の非常に大きな責任になると思う。そういう意味で、私は長官をはじめ行政管理庁の諸君の行政機構改革についてのほんとうの腹がまえをいまから固めておいてもらうことを私は希望しますが、そういう点を希望すると同時に、もう一つは、そういう今後の行政機構を改善…

日本社会党1964/03/17

46参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 そこで、問題に入っていきますが、昭和三十六年の通常国会のこの内閣委員会の論議の結果として、これはそのときに始まったのではなくて、その数年前からこの委員会で私は問題を取り上げておるし、他の委員も取り上げております。ところが、その三十六年には、行政機構の中に、外交問題懇談会、労働問題懇談会、みつまた需給協議会、原爆被害対策に関する調査研究連絡協議会、それから輸出会議、交通調査懇談会、運輸交通問題懇談会、それから顧問制、このほかに…

日本社会党1964/03/17

46参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 行管長管、私がことさらにこういう問題をとらえて質問したり、追及したりしているのは、政府はあれでしょう、労働運動なぞにおける違法行為については、断固としてこれを取り締まるという態度でしょう。私はもしほんとうに違法行為があるとすれば、それはそういう態度をとるべきだと思うのですが、これはどうなんですか。しかし、それと同時に、国民に対してそういう違法な行為に対しては断固その違法を追及する立場の政府が、政府みずから違法行為をやったら一…

日本社会党1964/03/17

46参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 そうすると、石川管理局長は、私のさっき並べた条件のうち、やはり一番最初に私が取り上げた諮問に対する答申あるいは論議の結論、調査の結論という条件についてこだわるわけですね。それでやはり政府としては当然あるべきだ、そういうものが第八条の機関としては一つの条件というか要件であるべきだ。行管としてはこう考えるということなんですね、結論から言うと。

日本社会党1964/03/17

46参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 そういうものの考え方をするのは、第八条の設けられた趣旨を知らぬからですよ。第八条の趣旨を知らぬから、設けられた趣旨を。なぜこういう見ようによっては口やかましい何でもかんでも法律で規制しろという条文が規定されたかといいますと、その行政機関は、つまり内閣は一体となって国会に対して責任を負わなければならない、国会に対して責任を負うということは、一体として国民に対して責任を負うものだという責任内閣制のたてまえに日本の憲法なり法律の条…

日本社会党1964/03/17

46参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 なお十分行政管理庁として検討を加えるという答弁ですか——。長官もそうですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 それからそれはそれで——これをいまここであくまでも時間をかけて政府に食い下がっていきますと、いま私が申し上げた違法だというその存在に——三十九年度予算も計上されておりますから、場合によるとその分の予算はあの予算から削らなければならぬことが始まりますよ。そういうことがあることだけは、大臣、頭に入れておいてください。私はついでだから、いま政府の機関の中にある、その機関の個々の内容等について、おたくのほうからもらった資料も基礎にし…

日本社会党1964/03/17

46参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 そうすると長官の答弁は、ぼくは野党を納得させる何ものもない答弁だから、あとで長官から聞きます。先に石川君に聞きたいのは、石川君もこの資料に関する限りにおいては、個人的ということは成り立たない。公人池田勇人、池田内閣総理大臣の所掌している仕事の一部、そのゆえに公人としての立場からの仕事であり、黒金官房長官も、その庶務を鞅掌しているのか、つかさどっているのか知らないが、その庶務を担当しておる。この資料に関する限りという前提がつい…

日本社会党1964/03/17

46参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 山村さんだけにこの問題食い下がっていくのは、山村さんちょっとかわいそうな立場におちいるおそれがあるので、これは適当な機会に総理大臣自身の出席を要求して確かめます。この問題を深追いすることにして、きょうのところは一応この程度にいたします。