千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 それだから足りないと言うのです。あなたの答弁によりますと、たとえば国鉄の輸送事業の全般に対する改良、改善等の問題についても、信頼する国鉄の幹部諸君の判断で、予算の問題等についても考えまして、それで自分としてはやっていく。目下そのために一生懸命やらしている、こういう答弁ですがね。これは大臣として、法律にきめられている大臣の権限もしくは大臣の所管事項からいいますと、無責任な言い方です。これは大臣もおそらくもう運輸大臣になられてか…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 大臣の耳は非常に都合のいい耳で、なるべく答弁しやすいような質問に聞き取って、その部分に関してだけ答弁しているようですが、私の聞いているのは、前提条件として、この質問はいま始まったことじゃない、伊藤委員もずいぶんやった。鶴園君もずいぶん大臣に聞いた。そのときの大臣の答弁では、たとえば賃金の格差の是正の問題も何とかしなければならぬし、ダイヤの改正も――いまのままでは事故の頻発を避けることができない、車両もそうだし、レールもそうだ…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 私は、大臣が考えておられる日本国有鉄道の事業に対して、どういう方策を講じなければならぬかという大臣の大体の方針については私も同感なんです。そのとおりやらなければならぬと思う。ただ、たとえ目的がいい場合であっても、やり方が間違っていてはいかぬ。いいですか。ことに池m内閣とは言いませんけれども、政府というのは国民に向かって、お前は法律を守れ、労組にもそうだ、商人にもそうだ、日本は法治国で法律を厳重に守れといって、国民の生命財産を…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 それはなるべく、たとえば今後の予算、来年度の予算はいつごろきまり、いつごろまでには固まってしまうからという目安は私どももわかる。そういう点について、そのときにおくれたらたいへんだぞという気持ちを、これは運輸大臣ばかりでなく、みんな持っているだろうと思う。しかし、そういう予算にまで間に合わせなければならないそのために急いだのだということを理由にしても、法律をないがしろにしていいということにはならないじゃありませんか。法律に明定…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 まあ大臣の答弁、大体七十五点くらい程度で、あまりいい点はやれない。まあしかし、大臣としても法律に抵触したりする事項については当然それを改めなければならないという立場をお取りになっているようですから、この解決の方法については、そこでこそこそ発言しておられる与党の有能な理事もおられることですから、これはまあ与野党間でも十分考えますし、政府の関係者もこの問題の解決については何とか考えて、少なくとも政府が法律にそむくようなことを平気…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 この問題はあとでまたじっくりと解決のために御相談をする時期があろうかと思いますから、きょうはこの問題の質疑はこのくらいに……。
第46回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 前回、七日の当内閣委員会におきまして私から提起いたしました動議につきまして、諸般の事情等を考慮してこの際その理由を付して取り下げることについての発言をいたします。 私は、あの成規の賛成者を得て動議を提起いたしましたときにも申し上げましたように、今回提案されている旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法案は、両三度にわたる審議の経過から、質問に対して提案者から、金鵄勲章などという栄典制度そのものにはいささかも関するものではないと…
第46回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 委員長、議事進行について。きょう、郵政省設置法と、それから例の金鵄勲章の法案が午後に審議される予定だという理事会の決定だそうですが、そうですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 問題は、その午後から審議を予定されているという金鵄勲章に関する法律案ですが、まあこれは長たらしい正式な名前を言えば、「旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法案」、これは内閣委員会で前後二回ほど審議をしたわけですが、その審議の結果、この法律案は金鵄勲章という栄典に関する法律案だという見解で、たぶん議長がそういう見解をお打ちになってこの委員会に付託をされたと思うのですけれども、審議の結果によりますと、提案者から伊藤委員の質問に対…
第46回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 郵政当局に資料を要求したいのです。 それは、三十八年度の郵政省内の非常勤職員の延べ人員、それからその使役状況——使役状況というのはどの地方、どこでどれくらいの人員を使っているか。おもに地方別、これはできればこまかく。 それから、その次には、その使用している非常勤職員の各人別の使役期間、それをどれくらいの期間一人当たり、長いのはどれくらい使っているか、その分を明らかにわかるように……。 それからその給料の状況、賃金額、それから…
第46回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 そうです。
第46回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 絶対正確なんということはむずかしいと思うけれども、わかる限り、概況でもけっこうですから、なるべく的確に事実がわかるような御調査を願いたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 議事進行についての発言なんですが、実は承ったところによりますと、電話設備の拡充に係る電話交換方式の自動化の実施に伴い退職する者に対する特別措置に関する法律案という法律案が参議院に提案されております。提案されてから約一カ月に及ぶが、どの委員会にもまだ付託にならずに、何か聞くところによりますと、ここ一両日中にこの法律案を付託する委員会を決定するという情報が流れております。 実はこれ、参議院規則によりますと、この法律案は、退職手当…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 私はこの際、灘尾さんに質問をしたいと思います。私の以下質問する内容は、国家行政組織法という法律の条文に関する問題です。おそらく印象としてはずいぶんこまかい法律のすみをほじくった質問だと思うかもしれません。これは職員団体との会見の問題で、どこにどういう政治的な理由があるか知りませんけれども、たてにとっておられる法律の解釈については、かなり非常に厳格な解釈を灘尾さんがとっておられます。そういう意味で、これから私が質問する内容は、…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 国会における私の意見等の経過等にかんがみてというお話ですが、そういう点も根拠になったのでしょうが、もう一つは、三十六年の四月十二日、この問題に関して行政管理庁から各省庁に対し通牒が出ております。この通牒によりますと、文部省のこの廃止された機関等は明らかに抵触をしております。明らかに抵触しておる。ところが、私の了承できない点があるのは、この行政管理庁の通牒が出た三十六年四月十二日以降に、いま廃止をされたという六つの協議会と別に…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 そんなごたごた弁解しちゃだめだよ。この問題については、この委員会で、この通牒を出した行政管理庁を呼んで、この通牒の内容についてももっと突っ込んだ質疑が行なわれている。もう話はわかっているんだ、この通牒の内容について若干問題があることは。ただあなたいまこの通牒の二番目か三番目の内容について、何か文部省のやったことが間違いでないような答弁をされましたが、それならなぜあわてて去年の十二月全部廃止したんですか、おかしいじゃないですか…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 きょうはあまりのんびりと論議をしている時間の余裕がないようですから、私はこの程度で先へ進みますが、いまの答弁だけでは済まない問題なんです。それは何かというと、文部省の設置法施行規則というのがあります。その規則の十四条に「史料館に評議会を置く。」という一項がある。それからもう一つは、第二十二条には「(国民体育館の評議会)」という附属機関があります。これどうして十二月二十八日に廃止の措置を講じなかったんですか。これのほうは法律違…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 ただいまの答弁、大臣よろしゅうございますか、間違いに気がついたので、近い機会に廃止したいという官房長の答弁ですが。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 もう一つあるのです。それはいま申し上げた二つと、これは大臣の訓令等で設けられた機関ですが、昭和三十一年の四月十七日の閣議決定で、文化財保護委員会国立劇場設立準備協議会、これも内容等からいいますと、明らかにもう国家行政組織法第八条に抵触する機関なのですが、これに対してはどうされますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 あなたの答弁を聞いておると、質問に答えているのではなくて、単に付属機関についての、特に準備会についての必要の場合とか経過だとかをごたごた並べるだけで、質問のポイントには正確に答えていない。これはそういう態度は文部省みずから文部省設置法が時間切れになってもかまわぬというかっこうで、審議の引き延ばしをやってるような態度に、ぼくのほうでは判断せざるを得ない。私の聞いているのはそうじゃなくて、この協議会は閣議決定で設けられ、そして必…