千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○千葉信君 小林厚生大臣いかがですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○千葉信君 待った、待った。それはまだ……。 問題が明確を欠きますから、やっぱり一応筋道を立てて、この両研究員制度について一言しなければいかぬと思う。それは、厚生省が昭和三十八年五月一日厚生省令第十七号で発出されました医療費基本問題研究員の設置に関する省令の関係ですが、これは御承知のように、その前の国会等で医療報酬等に関する基本的な調査研究はどうしても必要な事態だという判断に立って厚生省では臨時医療報酬制度調査会法案を国会に提案しました…
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○千葉信君 ずいぶんまた少ない予算だな。お医者さんでしょう、そうじゃない人ですか、この研究員諸君は。
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○千葉信君 研究された…いつ会合したか、いつ集まってもらったかは知りませんが、その研究のやり方はどういうふうにやっておりますか、個々の人がみな個々ばらばらに研究をして、そうして最後になまのままその研究の成果を厚生省のほうに出すようになっているのか、それともその意見をどこかで集約するような方法を何かの方法で考えておられるのか、どういう方法でやられておるか、その点ひとつ。
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○千葉信君 そうすると、まあこの分担を、それぞれ個々の人に分担してもらう。ところが、どういうふうにするかということについてこれらの委員諸君に相談した——相談をしたということばは非常にこの際うまいことばです。それからまた、その研究の成果が得られたときには、その問題についてお互いに突き合わす、また、それを相談ということばで答弁された。しかし、結局、相談ということばを使っても、そういう研究した成果なるものをどういう結論にするかということについ…
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○千葉信君 ちょっと委員長、速記をとめてください。
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○千葉信君 赤城さんにお尋ねしますが、今度のこの改正案の第六十九条の三で、今回営林局に審議会を設けられますね。これはいま法律案が上がるかもしれないという段階なんですが、この法律が通ったあとでゆっくり実施に関する政令案をつくるというので、実は政令案らしいものを提出してもらいたいということを私のほうから要求しましたのに対して、まだできておりませんという返事です。これは一体どういうことですか。そんなぶざまなことでは法律案が通ったってりっぱな仕…
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○千葉信君 だらしないぞ赤城さん。法律案が通るかもしれない、通してもらいたい通してもらいたいと騒いでいて、通ったあとの準備も整っていない。そんなぶざまなことで一体仕事ができますか。これはやはりよほど赤城さん、監督を厳重にしなければいかぬ、もっと。あなた人柄がいいし村夫子然としているので、だれもあまりひどいことは言わないけれども、あなたの監督している部下が、こういうぶざまなことでは私はいかぬと思う。その点をくぎさしておいて私の質問やめます…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○千葉信君 私は厚生大臣に御質問申し上げるのですが、中に全く事務的なこまかい内容も含んでおりますから、そういう場合には必ずしも厚生大臣でなくちゃいかぬのだとは私は言いませんから、その点を含んでおいて御答弁をいただきたい。 最初に、厚生大臣の知識を正確にするために、概括的な点を申し上げておきたいと思うのですが、私の質問しようとしている問題は、国の行政組織の基本の基準をきめた法律、その法律に明らかに抵触している部分がかなりある。厚生省関係で…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○千葉信君 そうしますと、この公害防止調査員の関係については、あとから問題になります医療費基本問題研究員の場合と問題が非常に同じようなかっこうになってきておりますから、これもこの際若干あとに回して、その前の三つ——成人病、中央保健所、防疫調査会、まあこれは私は民間人を排除して、行政部内の職員だけを対象として、そういう打合会という形に持っていったことは、一応厚生省の意向としては私はまあ大体六十点ぐらいやってもいいと思う、六十点ぐらいやって…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○千葉信君 そこまではあなたのほうでりっぱにやったかっこうですがね、三十九年度の厚生省本省の各目明細書によりますと、成人病予防対策の場合には諸謝金が一万二千円、旅費は十六万三千円、中央保健所の場合には謝金は五千円——金額はまあたいしたことはない、旅費は十万一千円、防疫調査打合会の場合には諸謝金というものが十一万二千円、旅費が十二万九千円、こうなっております。御答弁のように、民間人は排除されて改組されたとこれはいいながらも、三十八年度の予…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○千葉信君 旅費のほうはぼくはそんなに追及するつもりはないのです。旅費の場合には、この事項に関連して他の省の公務員諸君等が出張する場合でも、それは厚生省のほうで負担しなければならない場合もあるかもしらぬし、また、厚生省の職員の中から出張をさしても、その旅費は考えておく必要がある。私はそういう点はここで追及しようとは思わない。問題は、その諸謝金なんです。いま大学教授ということを言われましたが、それは国家公務員でない大学教授をさしているので…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○千葉信君 国家公務員である教育関係の職員を動員した場合に、それに厚生省では謝金を出したというのですか。これは官房長、性根を据えて答弁しなさいよ。これは公務員法の禁ずるところですよ。公務員法出してお目にかけましょうか。公務員法の第二条第六項には「政府は、一般職又は特別職以外の勤務者を置いてその勤務に対し俸給、給料その他の給与を支払ってはならない。」、その次は同じく公務員法の第六十三条——いま言った、特別職から一般職、両方含めてですよ、「…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○千葉信君 そうですかね、官房長。いまは年度の初めだから格別に予定していないといっても、予算を組んだ以上それを使用しようとする考えで国会を通したのでしょう。まさかこの年度中そんなものは頼みませんとは言えないでしょう、予算を通しておいて。それなら予算の詐欺だ。でたらめな予算を国会に出したことになる。やはりこの年度内にはだれかを頼むつもりでしょう。
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○千葉信君 官房長の答弁さっぱりぼくの質問に答えていないのだ。くどいさまざまのことを言ったけれども、ぼくの聞いておるのは、要するに大学教授などという国家公務員、慶大の先生であろうと東大の先生であろうと、公害の権威であろうと、成人病の権威であろうと何であろうと、国家公務員法の、はっきりとここで明定された給与以外に支払ってはならないと、金銭も有価物もだめだ、これ以外に。そうはっきり規定されているその対象でしょう。大学の先生、東大の先生も慶大…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○千葉信君 あなたは教育公務員の関係を出しましたから、私はそれにかわって今度は一般職の職員の給与法の関係を引っぱり出してみますが、一般職の関係では、一般職である非常勤の職員の分については賃金額はここに規定されています。給与法の第二十二条に最高制限が規定されています。支払っていい程度の標準の金額はここに規定されております。民間人の場合にはこの規定で払ってもいいんです。いいですか。というのは、民間人ではないところの国家公務員等の場合、あなた…
第46回 参議院 内閣委員会 第40号
○千葉信君 どうも答弁聞いておりますと、国家公務員法の適用の対象内にあるものか、それとも適用外にあるものなのか明確な答弁がないので、私はいま厚生省のほうで、官房長のほうで利用されました教育公務員の関係について、若干調べる必要があるのです。かつ、先ほど問題としてあとに残しました公害防止調査員の問題、それから医療費基本問題研究員の関係について、だいぶまだ質問がありますようで、きょうはいろいろな理事会の打ち合わせ等もあり、本日のところこれくら…
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○千葉信君 私は労働大臣に質問をいたします。鬼木委員も、それから向井委員も、大臣が他の委員会等の関係でお忙しいということを考慮されて質問されたようですが、私はその点については考慮いたしませんから、あらかじめ御了承願います。それは大臣の答弁のいかんによるということを前もって申し上げておきます。 私のお尋ねしたい点は、いま労働問題懇話会という形で運営され、前には労働問題懇談会という名称で運営され、かつ、現在では地方にも同様の機関が設けられて…
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 運輸大臣にお尋ねいたします。 今度の改正で、第二点として、陸運局に自動車部にかえて自動車第一部及び自動車第二部を置くということになっております。その内容としては、旅客関係と貨物関係の二つに分離するということですが、なるほど車両の数量等は非常に増加しておると思うのですけれども、この二つの部に分離することによって二重行政の弊害を伴うようなことはないかどうか。まずその点についての所信を承っておきたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 次にお尋ねしたい点は、この委員会でも伊藤、鶴園両委員からしばしば問題が提起されまして、日本国有鉄道内部における格差賃金の是正の問題、それからダイヤの改正の問題、車両、レール等の改善の問題、それから踏切の改良の問題等についてもいろいろ質疑が出ましたのですが、綾部運輸大臣は、これに対して、至急何らかの措置をとるために考究中であるという答弁がありました。どうも綾部さんの答弁を聞いていますと、途中まではどうやら答えているけれども、肝…