千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 この問題に入りますと長くなるおそれがあるから、その前に、あなたのこの間の答弁で片づけておかなければならないことが二つあるのですがね。一つは、あなたはいま九万人以上もいる林野庁の常勤的非常勤職員というか、労務者というか、どうもその範囲の明らかでないこれらの職員に対して、第一はこれらの諸君は一定した職務を持っているものでないとか、ないしは官職職名はないとか、まさに人間扱いしていない答弁がことばの中にあった、この点はいまでもそう思…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 一般職の公務員だということをはっきり言ったことは了解するのです。だいぶ勉強してきたようだ。しかし、第二点の、そのいまの答弁ならば、おおむね了解できるし、実情もそうであろうと思うが、この間の答弁では、これらの日々雇い上げる職員については、職名などというものはない、職はない、こういう答弁をしたので、それで私はいきり立ったわけだ。いまあなたの言うように、実際上は、職そのものはりっぱにあるのだけれども、そしてその職についているときに…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 早く林野庁長官を呼んでもらいたいんですがね。その前にひとつ山村さんに注意を喚起しておきたいのは、いま質疑応答の中で明らかになったような常勤労務者ないしは常勤的非常勤職員の数というのは、この人事院の統計による報告によりますと、林野庁に九万六千四百人いるのです。これはゆゆしい問題だと思う。またそのほかの現業庁にもあります。しかし、林野庁が一番多くて九万六千四百人。しかもそれがいま鶴園委員の質問に出たように、実際の雇用の状態は日々…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 それじゃ林野庁長官に連絡を……。
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 それじゃ、林野庁長官に前回に引き続いて御質問いたします。 前回の私の質問に対して、林野庁のいまいる非常勤職員ないしは常勤労務者にまぎらわしい職員に対して定員法上の正規の措置をとれない理由は、国家行政組織法第十九条にあると。その第十九条によると、「各行政機関の所掌事務を遂行するために恒常的に置く必要がある職に充てるべき常勤の職員の定員」云々、つまりこの条文にある恒常的な職種ではないからという御答弁だった。あなたはそうして第十九…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 どうもあなたはなるべくぼくたちの言うことを聞きたくない聞きたくないという腹で無理やりへ理屈をこねている答弁としかとれないのですが、あなたはそんなことを言うけれども、いまあなたの使役している非常勤職員の使い方はどうなんですか。さっきも職員部長から答弁がありましたけれども、実情については、たとえば伐採の仕事をやっている職員がいる。その伐採の仕事は一年じゅう続くのではない。そういう場合にはその伐採の仕事をやっていた伐採の職種に従事…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 だからしゃちほこばった、片寄った解釈だと言うのです。さっき質疑応答で職員部長は答えておる。非常勤の職員の場合にはやっておるじゃないか、あるいは職員を使役してその仕事が切れると、次の職種に転換して、非常勤の職員の場合はやっておるでしょう。そういうやっておることがなぜ定員内の職員の場合にはできないという解釈をとらなければならないかということです。しかも第十九条第一項だけにあなたはしがみついているから、こんな恒常的に置く云々という…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 わかっております、そんなことは。だからその恒常的な職種というものの解釈が、解釈のいかんによっては幾らでもそういう定員はふやすことができる。幾らでもといっても、これは仕事の限界があるわけですから、そんなにむちゃくちゃにふえるわけはない。必要のある範囲でふやすことについては、なにもそこに農林省設置法にどういう条文があっても、第十九条の第一項と変わらない趣旨のことじゃないですか。いいですか、変わらない趣旨のものだし、おまけに第十九…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 行政管理庁の長官、どうですか。いまの質疑応答を聞いておっても、全く事務屋の範囲を一歩も出ない、こちこちの立場で答弁しておられますけれども、あなたは、行政管理庁長官として、こういう問題については、どういうお考えを持っていますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 鶴園委員の質問の最中に、はしなくも露呈してきた問題ですが、この臨時行政調査会設置法の中にもなければ、政令にもないことが、しかもその経過を聞きますと、予算の査定の中でその予算さえもばっさり削られてしまった参与という臨時行政調査会の役職ですね、これの人数は四十人ということですが、民間人がこの中に何人おるか、その他の諸君が何人おりますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 その民間人である参与という名前の役職、この諸君に対してはもうおそらく大体が非常勤だと思うのですが、出席されるたびに何ぼ日当を払われましたか。手当を何ぼ払われましたか。
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 実に安いのも安いですが、出そうと思えば法律の規定で見ると、他の非常勤の場合には四千九百円まで出るというかっこうになっておりますがね、しかし、参与というものは法律にもなければ、政令にもない、これが発生した経過を聞きますと、何か川島前長官が、その一番最初の会合の席上で、金は何ぼでも出す、予備金からでも何でもどんどん出すような発言をされて、実行に移されたらしいのですがね。これは山村さん、これは実はこういうものをかってに政府が置いて…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 井原さんも案外法律を知らな過ぎるね。あなたのほうから出てきている資料によっても、たとえば「臨時行政調査会の現況」なる冊子の十二ページですね。この十二ページによりましても、たまに民間人を呼んでぽつりぽつりと聞いたのか、それともこの臨時行政認否会の仕事に恒常的に参加したのか明らかなんですよ。あなたのほうでは、たとえば一つをとってみても、第一班として何のだれそれが参加した、第一班の科学技術行政の中に篠原専門委員、丹羽、山県、桑田各…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 何ぼあやまっても、そんなあやまるあやまらないは別として、これは明らかに国家公務員ですよ、あなたが何と言おうと。国家公務員でないと言っても、法律はそれを国家公務員だとはっきりいっておるのですから、一般職の職員、非常勤の職員、顧問、参与、もしくは顧問、参与に準じてそういう仕事をやっている、日当を払っている。これはもしあなた必要ならば、この公務員法なり給与法を主管している関係官庁を呼びますか。ここへ呼んで黒白を明らかにしますか。そ…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 全然了承できない。法律上の根拠から私は聞いている。だから、いまのような法律上解明されない、そう思っておりますなんという答弁は答弁にならぬですよ。次回に人事院総裁なり人事官を呼んでください。
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 休憩中にいろいろ理事の方々でお話し合いが行なわれたようでございまして、その結果として、先ほどの委員会の審議の関係から法制局の見解を、呼んで聞いてもらいたいという希望がありまして、いま法制局側の見解が述べられようとしておりますが、私はその前に一言申し上げておきたいことは、この国家公務員法の実施なり、その解釈等の関係については最終的にはこの法律の第三条によって人事院がその責めに任ずるという立場にありますし、さらに私は他の委員会で…
第46回 参議院 内閣委員会 第14号
○千葉信君 てんで法制局どこから聞いてきたのだか、問題の中心さえもはずれて設置法の関係で答弁しているじゃないか。おれが問題にしたのはそういうことでなくて、国家公務員法における問題とそれから給与法の中の非常勤の職員に対する給与の関係、それから罰則の関係を問題にしたのであって、同時にその公務員法の関係というのは、いまお話にありましたような場合も、任命するとかなんとかいう問題にかかわらず、非常勤職員として一般職の職員であることは間違いないとい…
第46回 参議院 内閣委員会 第13号
○千葉信君 関連。行管の長官にお尋ねしますが、いま鶴園君と林野庁当局との質疑応答を聞いて、長官も不審に思われたと思うのですが、どうも林野庁のほうでは、職員を使うのに法的な根拠もはっきりしないまま、いいかげんでごまかして使っている。いまの答弁に関する限りではごまかして使っているきらいがあるので、これは林野庁だけではなくして、政府部内のそういう職員の雇用なりないしは機構の状態等について、一体的に山村さんのほうでは、さっき鶴園君からお話のあっ…
第46回 参議院 内閣委員会 第13号
○千葉信君 関連。これは、行政管理庁長官にもそれから林野庁長官にも一緒にお尋ねするのですけれども、先ほど林野庁長官は、実際に林野庁における職員の雇用の状態、かたり鶴園委員から具体的に質問がありました。そうして、しかも、実際上は林野庁長官の答弁にもかかわらず、林野庁の職員の中には恒常的な職種でないという林野庁の答弁にもかかわらず、全く恒常的な状態で職員が使用されている、表彰まで受けている職員が多数いるということは、これは完全に林野庁長官の…
第46回 参議院 内閣委員会 第13号
○千葉信君 行政管理庁長官、あなた人ごとみたいな顔をして答弁をしているけれども、さっきも鶴園君が言いましたように、政府の中で行政管理庁はこういう問題について責任を持っているのですよ。権限があるのですよ。したがって、あなたの立場で、行政管理庁の立場として、林野庁のほうでは林野庁の運営の関係上こういうかってなことをやっているのを、林野庁も都合があるだろうというようなことでは、答弁にはならないのですよ。あなたはあなたの責任において行政管理庁設…