千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○千田正君 私の持ち時間はきわめて短かいのでありまして、同僚の諸君からいろいろお尋ねもありましたので、私は先般総理大臣にお尋ねして、なおかつ、その後の状況が不明であるという点をただしたいのであります。 それは、原子爆弾の実験禁止に対しまして、わが方から申し入れたことに対して、英国側からすでに返答がきていることは、この前も、総理からの御答弁でよくわかっておりますが、その英政府側の答弁の中に、私は日本国民として十分に納得のいかない点があるの…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○千田正君 総理はまことに明敏に、しかも日本の自主独立の外交の上からいって、他国が一方的に宣言したところの、そうしたところに対しては、正しいことではないという観点に立たれているということは、まことに私どもも意を強うするのであります。最近新聞並びにラジオ等で放送いたしますものを聞きますというと、最近イギリスを中心としまして、この日本の原子爆弾に対する禁止に対するいわゆる世界人道的な立場から、抗議船団の構想をもって、五月上旬日本を出発しまし…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○千田正君 総理大臣の御意思はわかりましたが、不幸にして、こういう人たちが実際にすわり込みをして、あるいはこの危険区域内において、この放射能その他の実害があった場合において、あるいは不幸にして死亡するというような問題が出てくるかもしれませんが、そういう場合においても、総理としましては、かりにその中に日本人がおったとしても、この問題はわれ関せずえんという立場で何ら考えない、かようにお考えでございますか、その点はいかがでございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○千田正君 重ねてお伺いいたしたいのは、この英国の通牒の中に、南太平洋の該辺の地域で空気のサンプルをあるいはまた爆発地点付近の海水のサンプルを採集する、このサンプル採集計画は、昨年の六月七日のイーデン前首相が言明した通り、高空における爆発であるから、多量の降灰等は伴わずまた実験が人体、財産に危険を与えないように手配されるであろうということを確認するために計画されたのである、こう言って、英国側としましては、爆発実験に対しまして、空気のサン…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○千田正君 そうしますと、今こうした第三回の申し入れに対しても、イギリス側は拒否してきた。日本側としましては、総理のただいま御答弁にありました通り、断固としてわれわれはこの実験を阻止しなければならない。そうなるというと、ただいまもちろん松下特使が行ってはおりますけれども、これは容易ならざるわざとは思いますが、重ねて第四回の日本側としましては抗議を申し込むというお考えがありますかどうか、その点はいかがでございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○千田正君 これは総理大臣でもよろしいのですが、むしろ農林大臣御存じかもしれませんからお伺いしますが、今総理大臣は、ただいま松下特使が行って、そうしていろいろ向うに了解させると言う、その間でも実際は漁業の操業はできない。すでに三月一日をもって、八月一日までという通牒を出している英国としましては、原子爆弾を積んだ飛行機もクリスマス島に到達している。そこで南太平洋のカツオ、マグロのこうした漁場に対しての措置は、もちろん農林大臣はとっておられ…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○千田正君 ビキニの問題のときは、一月何日でしたか、爆弾が投下されたあと、約半年の間というものは、御承知の通りマグロもカツオも食えなかった。おそらく今度も同じようなことであると思います。三月からかりに八月の間にそういう実験が行われたとするならば、まずもって半年くらいはとうていこの辺で漁獲したものは国民の食前には上らない。こういうことを考えますと、ただいま総理大臣は、あくまで拒否するのだ、こう言っても、向うもあくまで実行するのだ、こういう…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○千田正君 一点だけ……。日ソ漁業の問題について一点だけお伺いします。十二万トンの問題を中心としてだいぶ話が進んだような、あるいはぐるぐる回っておるようでありますが、これも新聞紙の発表でありますから、あるいはそうじゃないと言われればそれまでの話でありますが、日本の北洋漁業の最大のいわゆる価値というものは、紅ザケをどうとるか、漁獲量の何パーセントの紅ザケをとれるかというところに、北洋漁業のいわゆる成果があがるかあがらないかという問題がござ…
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○千田正君 時間がありませんから終ります。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 青函連絡船に——今はどうかわかりませんが、乗った場合において、寝台券の分はもちろん支払わなければならないが、前は列車とは別な料金を徴収したのではなかったですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 別建……。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 前は北海道選出の国会議員は無料で内地から旅行する。同じ国会議員でも北海道出身でない者は一応の運賃を取り立てられた私は経験があるのですが、今はそういうことはありませんか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 四国航路ですが、いろいろな事故があったのちにおいて、船舶の改造が当然なされるものと思っておるのですが、いわゆる瀬戸内を航行するために普通の外洋航行の船舶とは違った内部構造、あるいはたとえば船底が大洋を航行する船舶よりも底が浅くて、お客さんをできるだけ多く乗せて観光をかねての船にしておったのですが、それがときどき例の風水害その他の暴風雨等によって非常に危険にさらされた過去のいろいろな歴史がありますが、最近のあすこの連絡船はその…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 もう一つは、国鉄で、人員整理という面と、行政整理の面と、それから危険防止の合理化という意味から、踏切番を廃止して電力装置の信号を付けておる。その後においても、踏切群がおったときよりもかえって国民がそういうものに対して注意を払い、また十分に自粛すればいいのですが、最近よく夜間の通行等に対して、トラックの運転手やなんかが夜通し運転してくるというと、眠ったままでああいう所を横切る、そういう意味で相当事故が各所にあるのですが、大体三…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 年々自動車の台数がふえている、ふえてくると同時に事故も相当多くなってくるのです。この事故防止の方法としては、あなた方の方では迂回線を、警察署とタイアップして国道の迂回線とか並行線を作ったり、あるいは鉄道の下をくぐる地下道を作ったり、いろいろまあ方策は講じておるようでありますけれども、これは何か事故防止を合理的に考えていただく方法を将来ともお願い申し上げたいと思います。 もう一つお聞きしたいのは、駐留軍が駐留しておる間は、冷蔵…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 昭和三十二年度において冷蔵重を増強するという意味において新造する車両はどのくらいですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 なぜ私はこういう質問をするかといいますと、鮮魚及び野菜類のような、いわゆる鮮度を必要とするものの貨物輸送、これがどうも、たとえば漁業であれば豊漁期になってなかなか貨車回りが十分でない、そのために、せっかくとってきた漁獲物が鮮度が落ちる。鮮度が保持されれば需要地に行ってある程度の価格が確定してまた現金収入ができるものを、鮮度が落ちるために、やむを得ずそういうものを肥料その他に、もったいないような切りかえをしなければならない。非…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 冷蔵車は個々に切り離して冷蔵できるようになっておるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 それはむしろ鉄道が利用方法を考えられたらどうですか。それを切り離して一定の場所に置いて一カ月なら一カ月臨時に使用料金を取って移動冷蔵庫のようなことをやっても私は収入が出るじゃないかと思うのでありますが、どうですか、そういうことはお考えにならないのですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○千田正君 国鉄の計画から申しますと、今のような鮮魚の輸送並びに野菜順の輸送の緩和が、一応の、そう混雑せずにやられるのに何年くらいかかるのですか、