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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○千田正君 大体農林省のものの考え方は、粗収入の計算をする場合におけるところの開拓農家一戸当りの経費をどれくらい見ているんですか。生活基準の経費ですよ。

無所属クラブ1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○千田正君 そうしますというと、たとえば一家五人平均あるいは四人平均とした場合においては、この粗収入は二十三万というところに限定しておくのは、少し無理じゃないでしょうか。

無所属クラブ1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○千田正君 なかなか農林省はうまいことを言って、あとの楽しみを目標にして考えておるようだけれども、ほんとうにさっき言うように、五カ年を目標として、三年のうちにしかも達成すればなおけっこうなんだが、私は、これはまあ本年はこういう計画を出しておるけれども、もう少し現地その他われわれも研究しまして、これはある程度来年あたり場合によっては改革する必要もあると思いますから、その点は農林省も、ほんとうにあなた方は五カ年で、そういうさっき約束したよう…

無所属クラブ1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○千田正君 関連して。今の重政さんのお聞きになった点は非常に重大な問題だと思う。天災の対象を従来、大きな郡単位とかあるいは県単位というようなものにして見ておる。ところが、この開拓団地は相当小団地に分れておる所がある。そうして小団地に分れて、高冷地におればおるほど、災害の被害が非常に深く、深い割合に今の天災その他の災害に基く法律の恩恵に浴さないことがたびたびある。さらにまた、浴しても、それがたび重なって毎年累増していった際に、とても償還期…

無所属クラブ1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○千田正君 もう一点だけ。そこで償還の処置はそれでできるというのだが、私はこの法律と同時に、開拓者の収入の源であり償還の源であるところの農作物の価格の安定というものを農林省が考えなかったならば、これだけでは一方的な措置だと思う。たとえば大豆の問題あるいはバレイショの問題、そういう問題に対しての価格維持の方法を考えなければならない。しかも、大豆の問題などは今度の国会でも相当論議の対象になって、ようやく価格維持の中に入れた。しかし、ことしあ…

無所属クラブ1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○千田正君 まことに御答弁はりっぱで理想的でありますが、農民よりも商人の方は非常に市場に敏感である。しかも、世界市場に敏感であるだけに、またわれわれはいつでも、価格が下ってからあわてるのですから、その前にいろいろな指導方法を考えていただきまして、ことにこれは多少関税でうまくしても、ほうはいとして入ってくるところのそういう輸入製品に対して対抗し得べくもないほど、農民の力は弱いのですから、その点を十分お考え置き願って、私は十分にこの問題に対…

無所属クラブ1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○千田正君 私は、はなはだ不満ながら、賛成の意を表せざるを得ないのであります。 午前中討論いたしましたが、世をあげて神武以来の景気である、こう言っております。また政府は財政投融資が、近代産業に対しては大幅な投融資をしておるにもかかわらず、日本の基礎産業、かつまた原始産業である農業であり、ことに戦後において敗戦の痛苦からようやく大地にみずからの生命をなげうって、日本祖国再建のために戦いつつあるととろのこの多くの開拓農民の諸君、しかも自作農…

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 今のに関連して。それは今、安部さんが質問しておる、その質問の答えにはなりませんよ。この法の根本は、損害があった場合に、陸上のことであれば調査ができる、海上に出漁中に損害があった場合にはどうするかということです。損害を受けたものが町村長なら町村長に申告した場合には、それを損害を受けたものとしてそのまま、海の上のことは調査ができないから、それを標準にして天災法を適用するかどうかという問題です。農業であるとか林業であれば、直ちに調…

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 経済局長、そんなことを言うけれども、僕は十年も水産委員をやっていて、たとえばこういうことがあるのだ。こういう天災を受けたから、漁獲高が今まで一億あったのが、五千万円損をしたから、半額なら半額を何とか借りたいということ、そういうことを言っても、それならば、あなたの方でもまた調査するでしょう、農林省が……。ところが、納税申告のときはそういうことを申告していないのだ。だから、ほんとうに借りられる額は、あなたの方で調査をした場合は、…

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 なぜ何回もしつこく聞くかというと、会計検査院が精密に調査した場合の批難事項は、あなた方が受けなければならぬ。農林省の批難事項として出てくるわけです。もし町村長だけの申告だけでこういうことをやった場合において、それが正しくなかった場合には、だれが一体責任を負うかというと、監督不行き届きで、農林省は決算委員会でいじめられるということになってしまうわけです。だから、こういうものを出すにしても、真剣に対象になる問題、あるいは条件を備…

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 あまり言うては、せっかくわれわれがちょうだいするとき困るから、あまり追及しません。 もう一つ、天災法の中に病虫害は入りませんか。たとえば家畜であれば豚コレラであるとか、牛の結核だとか、あるいは林業であればマツクイムシの被害とか、あるいは海であれば、たとえばカキであれば大腸菌のために全部廃棄しなければならない、そういうようなことは天災の範疇に入るか入らぬかということです。

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 海の問題、どうですか、いわゆるカキに大腸菌や何か入った場合にどうですか。

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 別の問題として、別に救う法律がそれじゃありますか。

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 人命に及ぼすからというので、命令を受けて、廃棄しなければならないという場合……。

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 それじゃ、何で考えていますか。

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 家畜のことはいいですがね。何かそういう方法があるかどうか。これもいわゆる何といいますか、なかなか自己の善良なる注意でのみ防げない場合があるのですね。いわゆる潮流その他によって、いろいろな問題が起きることがあるのですよ。たとえば真珠の貝なんかであれば赤潮の害であるとか、あるいは今のようなカキの大腸菌であるとか、結核菌であるとかいうような場合に、片方においてはそれを廃棄を命ぜられる。ところが、自己の善良なる注意の及ばない、むしろ…

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 今のは重大な問題なんですよ。これは原子放射能のようなもので農作物がやられる。これはあなたの言う天災か人災かという問題が出てくる。これは政令で定めるとか、あるいは別個の法律で定めるかもしらぬが、現在の持っておる法律、今行われる法律には、規定はないわけです。そういう問題は将来は考えなければならぬ。できてから考えるというのでしょうね、あなた方の考えは。その心がまえで考えていただきたいと思います。

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 今の重政さんの質問は重大ですよ。農林省に聞きますが、さっきから重政さんの発言は非常に重大なんです。災害補償執行と同じような見方をして、天災の融資をやるかということです。たとえば、従来のあれは二県ないし三県にまたがった、いわゆる国民経済に及ぼす影響大なるものという見方です。この天災法を私はもっと拡大解釈して、たとえば一県のうちで一億なら一億の損害を受けた場合に対しても、これを適用するんだとか、この天災法の適用する範囲を明確にし…

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○千田正君 これは非常に法律がこの法律を施行するに当って、あなた方考えなければならないこと、それからわれわれの考えなければならないことの、最大の重点はそこなんです。ということは、今の地方財政で、完全にいっている所がどこにありますか、赤字を出さぬと。ほとんど地方財政再建整備法にかからないものはないほど、農村漁村を主体とした県が多いのです。そして災害を受けて大蔵省に要求してきても、小さい一県くらいのあれは、小さいんだからお前たち単独で救えと…

無所属クラブ1957/03/31

26参議院 本会議 第22号

○千田正君 私は、ただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計及び特別会計並びに政府関係機関予算について、反対の意を表するものであります。(拍手) なぜなれば、政府並びに与党の諸君があまりにも朗らかならっぱを吹き過ぎて、われわれ国民は、非常に不安の念にかられているからであります。真に国を憂い、真に民生を憂うるものは、まさに万世のために命を断つというだけの信念を持たなければ、今後の日本の独立は期せられないと思うから、私は反落するのであり…