千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○千田正君 しかし、第六項には「農地主事は、その意に反して、その職務を免ぜられ、他の職務に転ぜしめられ、又は身分上不利な取扱をされた場合には」ということになると、身分の保障のみならず、その委員会の議決に対しても当人が服さなかった場合には、こういうことをするというのですから、一応やはり農業委員会の議決に対しても、多少のこれはチェックになると私は思います。それはもう、おのおの見方によって違いますけれども……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○千田正君 そうあってほしいと私は望んでおりますが、法は全きを求むるのが立法の第一根本義ですから、その点を一応ただしておいたわけです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○千田正君 大臣がおいでになるから、きのう大蔵大臣の本会議の発言中において、農林関係に非常な重大な問題を大蔵大臣が発言されておりますので、ちょっと農林大臣にお伺いしておきたいと思います。 昨日の本会議におきまして、中小企業対策における大蔵大臣の発言中、大蔵大臣は、中小企業に対するところの財政出資面における処置を、農林関係に対する予算のうちから削っても、中小企業の方に対して対策を講ずる。これはわれわれとしましては看過することのできない重大…
第26回 参議院 地方行政委員会 第24号
○千田正君 私は無所属クラブを代表いたしまして、ただいま提案になっておりますところの地方税法の一部を改正する法律案、政府原案並びに修正案、さらに付帯決議案に対しまして反対の意を表します。 簡単に申し上げまするというと、まず第一に住民税の問題でありますが、政府は、昭和三十二年度予算において、国税に関していわゆる一千億減税をうたい、国民負担の軽減を盛んに放送しておりましたが、これは政府資料によって見ても、純減税は結局七百二十億となり、それさ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 質問する時間がないでしょうから、注文を申し上げたいのですが、ただいま農林大臣以下、農林省の水産庁各位の御奮闘に対しては、大いに感謝いたします。御報告のありましたうち、発表して差しつかえない部分ですね、われわれ委員に一応資料として配付していただきたいと思うのです。これは来年またこういう問題が当然繰り返される、また持ち込んだ分もありますので、われわれも研究さしていただきたいと思いますから、一応妥結して調印しましたなら、その資料を…
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 まず第一にお伺いしたいのは、この終戦後の入植者、当時二十三万戸あったのが、どういうわけで現在は十五万五千に減ったのかということ。それから十五万五千に減ったその十五万五千のうちでも、実際に自作農できるまでに自立態勢が立った戸数がどれくらいあるのか、その点をまず第一にお伺いいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 私はその原因はいろいろあると思いますが、まあ当時の終戦のあとに外地から引き揚げて来た人、あるいは戦災を受けて疎開した人、当時の食糧事情から、どうしても農業ということによって食糧の確保をしなければならないという、そういう個人々々の一つの事情にもよるでしょうが、当時のことは、とにかく終戦後に残った日本の五つの島に住んでおるわれわれが、どうして食っていくかという、重大な日本国民全体の食糧政策に関連した立場に立っての増産対策として、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 再融資額は何%ぐらい見ておるのです、償還額の。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 これを見るというと、あれじゃないですか、特別会計から出すのは、開拓の諸君から入ってくるところの償還金の中から、その徴収工合を見て貸しておるというだけであって、新しくプラスするという面があまり出ていないのじゃないですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 そうすると、そういうようなのが、合しますというと、一戸当りどれくらいになりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 それ以上は何かの方法はできないですか。まあ貸すというよりも、私はさっき言いましたけれども、北海道、それから青森地区等における機械開墾に対する政府の助成政策は、すこぶる有利なように考える。有利である。そうあってしかるべきであって、その標準に近いところまで既入植者の、十五万五千戸あるというものの対策を考えてやらないと、僕は十五万五千戸というものは、現在のところでは三割程度しかりっぱに育ってきていない、こういう状況ですから、これを…
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 詳しく御説明願いましたが、私は国もどこも同じだろうと思うのですが、今残った十五万五千戸というのは、軍隊でいえば、いわゆる脱落者を除いた最後に優秀な最精鋭が残った、こういうふうな考え方を持っている。最精鋭をいかにしたらばさらに日本の農家水準まで持っていくかというのが、農林省としての今の案だろうと思うのですが、それで、そのうちから、今までの類型のものを、大体一千地区について類型を七類型にやってみた。そうするというと、この七類型に…
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 そこで、これに対する今の融資の対象としての粗収入を、どこを起点として考えておられますか。どのくらいを予定いたして考えておりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 これで脱落者を防げますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 あなた方のとの案でいけば、既入植者が一応自作自営できるというところまで行くには、何年かかるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 それは局長、あれじゃないですか、テーブル・プランかあなたのブレインから出てくる案だろうと思うが、本当ですか。もし三年で、あるいは五年で達成しない場合は、開拓融資法その他によって、こうしたものは全部徳政をしいても御破算にするだけの考えを持っておりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 まあ、局長は数年たったら次官か大臣になるだろうが、私はどうも、三年ないし五年の間に十五万五千戸の諸君が自営態勢になって、国のそうした融資やあるいは補助金をもらわなくてもいけるような立場になるのは理想だけれども、現在の段階から見まして、私はどうもそういうふうにうなずかれないのですよ。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 ほかの諸君も御質疑があると思います。私、研究して、後ほどまたお伺いいたしますから……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 午前の、累計のときの問題でですね、局長のお返事は、粗収入大体二十三万円以上はこの法の適用を受けないというふうに考えておられたようでありますが、実際に見て、先ほどのお話では、開拓者の一戸当りの負担、月額ですか、年額ですか、一万五千円と、こういうお話でありましたけれども、私は、それはそのほかの借金、開拓農協あるいはその他から借りておる分が入ってのことかと思って聞いておるのですけれども、あれは違うのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 大体平均して、それ以外の農協その他を通じて借りておる資金等を合わせると、相当多額の負債になっておるのじゃありませんか。そういう見当はつきませんか。