千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 運輸審議会の問題をやっておると、時間がとれて、私も残念ですが、これは私たちの耳に入っておることでも、相当、たとえば各種の営業許可の問題、そういうような問題にからんで、いろいろな問題が起きてくる、そういう問題がたくさんありますが、ここでそういうことで、こまかいことを言っておる時間がありませんから、これはほかの機会に譲りまして、それから、先ほど加賀山委員からも指摘されておりましたが、国際航空の発達に伴って日本の、いわゆる国際空港…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 いわゆる羽田が国際空港としての面目を発揮するためには、相当の用地を必要とするのですが、現在、埋め立て中であるようでありますけれども、完成するまでには、何年かかりますか。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 羽田の空港は一応できたといっても、われわれから見れば、ほかの外国の都市の空港から見ると、必ずしも大きいものじゃない。それから、あれから都心に入るところの道路、これはあなたのほうの管轄じゃないでしょうけれども、建設省に、これは多少この面も追及したいと思いますが、あれでは、オリンピック、オリンピックなんて騒いでいても、空港だけは一応できても、空港から都心につながるところの道路というものは、いつまでたっても、なかなか改修できない。…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 最後にもう一点だけ。もう一つは、これはかつてのいまわしい事件として、われわれは国民的に悲しい事件だったと思うが、洞爺丸事件であるとかあるいは瀬戸内海の連絡船の沈没であるとか、ああいうことをわれわれは繰り返したくないと思うのでありますが、そういうのに対する厳重な注意と、それから、あれから船が新造されても、もう古くなってきているんじゃないか。代替船やその他に対する予算の措置やあるいは計画等、そういうものはお持ちになっておられます…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 関連して。今、加賀山さんの御質問にもありましたが、私は国鉄の労組は毎年のように、年中行事のように賃金闘争をやる。私は外国を見て歩いても、そんなに年がら年じゅう闘争しておるような労働組合はどこにもないですよ。しかも公共企業体として外国の労務者あたりだったら誇りを持っておる。やはり国民に奉仕するという奉仕の精神というものを、一貫して貫いた、いわゆる公共企業体の職員であり、従業員であるという誇りを持ってやっておるのですね。 どうも…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 今お話を伺っているというと、国鉄の労働組合の諸君は十分に誇りを持っておられるということで、これはけっこうなことなんです。そうして賃金の闘争だけは、これはほかの団体との関係上やらなくちゃならないのだ。どうもそこはロジックが合わないのです。ということは、誇りを持ってやっているにかかわらず、十分な賃金を与えられてないとすれば、それは運営に欠陥があるのか、あるいは国鉄の財政状態なり、そういう根幹に労働組合の諸君が十分に納得していない…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 ただ私、何回も申し上げますように、あくまで国民の鉄道だということをお忘れなく、生産者にしても、消費者にしてもあるいは旅客にしましても、そういうことによって迷惑をこうむるということは非常に残念なことですから、やはり国有鉄道というものは国有鉄道だけの問題ではなくて、これは国民全般のものだという観念で、国民は皆さんに協力もするし、それから期待もしておるわけですから、だから労働組合のやることに対しても、われわれはある程度の了解をして…
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○千田正君 関連。今の小造林ですね。それは五町歩以下は対象としていないじゃないですか。今まで大体の標準は何町歩を小造林としたのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○千田正君 この前昨年質問したときは、五町歩以下に対しては考えておらない。現実に五町歩以下に対しては、融資あるいは補助をやっておりますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○千田正君 私の村などでは五町歩以下ばかりなんです。それでかって借りたということもないし、借りようとしてもなかなか貸さないのです、現実には。そういうネックがどこにあるかということを研究しておられますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第19号
○千田正君 この際ですから、そういうことに対してのPRがすこぶる足らないと私は思います。もう少しこういう法案が改正されるのを機会にして、そうした小造林、苗さえも買えない、伐切の跡に植林しようとしたって苗さえも買えない、そういう農家の現状をもう少し把握して、もう少し協力するような態勢を整えていただきたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 今、小笠原委員の質問のうちで、一番重大な点が、終戦処理の関係があるのですね。これは当時、外地から引き揚げてきた開拓、あるいはその他に従事していた人たち及びその他の引揚者を含んで、戦災者を含んで、そうして全国の都道府県のうちに、原野の開拓すべきところに、終戦処理の一環として農林省とも協議の上に開拓地に入植させた、こういう点が一つ大きな根本問題が横たわっておるわけです。そういう点はもちろん、当然農林省としては、農林省自体だけの問…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 どうも農林省のお考え方は、開拓に対する融資は、いろいろな場合によって五分のものもあればあるいは三分の場合もあれば、このように高利貸しみたいな九分などというような、全然一貫したひとつの開拓融資に対する金融の道がないのですね。これは一応整理する必要があるんじゃないか、棚上げするものは棚上げする。それから設備資金ならば一括してこれは三分なら三分、そういうふうにしていかなければ開拓農家はかなわんですよ。一般農家より多少低いからいいん…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○千田正君 これは経済局長はうまく逃げられたようですけれども、先般も農林大臣が、いわゆる共同市場、あるいは自由貿易とか自由化という問題が起きてきた場合に、一番困るのが農村だ、農民だ、農漁民だ。これに対して国内に保護政策を立てなければ廃頽していくのは農民である。その農民のうちでさらに最下位にある開拓民に対して、そういう高い金利ということは、農林大臣のいう農民に対する保護政策と、農林省が立案したこうした保証制度とは矛盾するのじゃないかと思う…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○千田正君 議事進行。先ほど理事会できめたのは、四時半から質問を続行するということでありましたが、ただいまの総理大臣の御発言あるいは野党の諸君のいろいろ疑義をただした点において、混迷を続けると思いますので、暫時休憩して、委員長のもとで質問を続行するかしないかということについてお諮りを願いたい。
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 今まで同僚木村君の非常にいい御質問がありましたが、私は角度を変えまして、別な経済外交その他についてお尋ねしたいと思います。 まず最初に伺いたいのは、国会議員の身分の保護の問題についてであります。これは経済問題とは関係ありませんけれども、国会議員の身分の保護についてお伺いしたいのであります。日本の憲法は、国会議員であるとなしにかかわらず、政府は十分にそのことは保護しなければならないことが規定されておりまするが、特に私がお伺いし…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 外務大臣から……。
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 外務大臣からただいま御報告がありましたが、その後千葉三郎議員ですか、海外旅行の途次、香港島に寄って聞いたところによると、あるいは吉林に辻議員がおられたというような情報も入っておるように聞いておるのであります。これはわれわれとしては確証を得るわけにはいきませんので、その点はどういうふうにお考えになっておられますか。
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 出先の外務省のほうでは説得したのだけれども、どうにも言うことを聞かなかったということだけでは、私は、在外邦人の旅行をする場合に保護する目的には沿わないのじゃないか。むしろ危険であればあるほど、外務省の出先官憲としては、それを押えなければならないのじゃないか。いろいろな報告によるというと、防衛庁のアタッシェが途中まで同行したように聞いておるのでありますが、そういうようなことがあったとすればなおさらのこと、辻議員は、どうあろうと…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 とにかく世界の各法治国において、一国の議員が行方不明になったなんということは、おそらく日本においてのみ、今度のあれが長期において失踪したような評判を立っておるのは、辻君の場合だけであると私は思うのであります。で、それは個人の自由意思はとにかくとしまして、やはり日本国民の一人であり、いやしくも最高機関の一人が行方不明であるそのままであってはならないと思いますので、これは外務大臣に、特に出先を督励されて、さらに確証を握られること…