千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 領土や領海は、一応のそれは地球ですから、はっきりわかるのですが、領空となるというと、地球が自転するという場合、その天上がいわゆる領空ということになるのですが、はなはだ明快な限界がないわけなんですね、それをどういうふうに規定するかというような問題は、今後の国際法の問題でありましょうが、日本としては真剣に考えてもらわなければならぬ。この前私が質問したところが、天壤無窮だというお答えがあったのです。天壤無窮だといったお答えは、それ…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 大蔵大臣はそうおっしゃるけれども、現実においてはどうも現状はそうじゃないと、私はそう思うのであります。で、文部大臣それから建設大臣がお見えになっておるし、総務長官もお見えになっておりますが、この間、戸田の漕艇コース並びにワシントン・ハイツ等を現実において踏査しました際に、どうも戸田のコースにしましてもあるいはワシントン・ハイツにしましても、今のままではオリンピックを開催するまで完全にうまく運べるかどうか非常に疑問なんです。た…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 これは文部大臣並びに総務長官に伺いたいのですが、オリンピック組織委員会としては、国際的な漕艇場を作るためには、今の大蔵大臣のおっしゃったように、ただレースさえできればいいというのじゃない。やはりその周辺の環境そのものを国際的にきれいなものにして、そうしてやはり恥しくないものを作らなければオリンピックとしての意味はないのだと、こういう要請なんですね。それに対して今大蔵大臣のようなお話では、どうも組織委員会並びに開催の母体である…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 どうも話の食い違いが今のとおりあるわけであります。それで、ことにワシントン・ハイツ等は、一応ワシントン・ハイツは移転することはさまったと、整地はできるでしょうけれども、相手の、受け入れるほうは、今の予算ではごめんこうむると、そういう紛争を続けられていたんでは、いつまでたっても予定どおり進まないじゃないか。そういう点で安井自治大臣にお伺いするのですが、自治省としては、なかなか大蔵省もそういうふうな渋っておるというような場合は、…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 それは大体よろしいという御説明でありますが、現実の問題においては、工事の進捗状況からいって、ことしの夏あたり手をつけなければ完成しないのじゃないかね。それまでにそういう問題は解決できるという御予定でございますか。その点はどうですか。
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 オリンピックの問題は大体これで終わろうと思いますが、今まで各省々々にわたっているので、この窓口を一本にしなければ、どんどん進んでいかないと思うのです。そこで、現在のところは総務長官のところが窓口になっているのですか、どうですか。どこが中心になって最終的にこの問題を進めていかれるのか。
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 最後に、東北振興の関係のことを聞きたいのですが、私は東北出身議員の立場から……。最近、東北開発の中に起きた汚職事件、こういうものが非常に広がりつつあるのであります。そうしてしかもこの開発の本質からいいますと、これは特殊法人であって、政府が当然監督していかなければならぬ。並びに東北七県における各県がこの株を持っているというような立場からいいましても、東北の住民にとっても相当影響する問題でありますので、ああいう問題の起きるのは監…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 今の御答弁だけで私は非常に残念だと思うのは、少なくとも特殊法人であって政府が応援している会社でありますから、ことに地域は非常に開発がおくれた東北と、東北の開発のために総合的にポイントをおいたのですから、その点は十分今後とも考えていただきたい。 最後に自治省大臣に、時間がありませんのでまことに恐縮ですが、一点だけお尋ねしておきたいと思います。それは最近たび重なるところの交通事故等に対して、公安委員長の立場からいろいろ御心配にな…
第40回 参議院 予算委員会 第6号
○千田正君 小さいやつは。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○千田正君 話は実際うまい話が出ているのですが、前はこれはわれわれの地方では、産馬奨励あるいは軍馬の奨励という意味で、地方競馬を行なっておったわけですが、今は軍馬もなければ、馬の生産はだんだん衰えてきております。だから、こういう問題が出てくるのも当然だろうと思いますがね。しかしまた、今小笠原さんの言うように、畜産組合が主体になってやっているでしょう。だからこういうものの収益を、酪農の面において、たとえば牛なら牛の生産というようなものに、…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○千田正君 僕は時間がないから簡単に質問いたします。さっきから伺っておるというと、議員のほうは大いに金を出してやれと——さっぱり燃え上がらぬじゃないか。これは総務長官からお伺いしますが、文部次官もよく知りておるのだ。われわれ学生時代のスポーツというものは、金が足りないときは自分でローラーを引いたり何かしてやったことがあるのだが、そういう燃え上がる力がないというと、金を出せないのじゃないか。東京都の高等学校、あるいは大学の運動部の選手なり…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○千田正君 小平長官に僕がなぜそういうとっぴなことを言うかといいますと、十円の寄金さえも十分集まらない、切手を出しても買うものがない。私は共産主義をほめるわけでも何でもないんですよ。中共の北京の広場に行ってみても、北京の中共の国会議事堂をやるにしても、周恩来なり毛沢東が陣頭に立って、自分がモッコをかついで、そうしてセメントをかつぎ、あるいはれんがをかついで、一つ一つ自分らの国のものなんだという考えを植え付けて、そうして三カ月でああいうも…
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○千田正君 ちょっとテンサイ問題で聞きたいのですが、自由貿易になった場合、テンサイに対する影響は相当あるのじゃないですか。その点はどういう工合にごらんになっておりますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○千田正君 影響はおそらくないということは言えないと思います。相当これはやはり共同市場との関連からいって、今、極東の経済機構の改造というような問題も相当称えられておる今日ですから、自由貿易というものを、やむなくわれわれはやらなくちゃならないということになってくると、一番しわ寄せになるという、こういう問題が出てくると思うのです。ある程度の保護政策というものは考えておく必要がないだろうか。これは今の御説明の点はわれわれも大いに賛意を表しまず…
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○千田正君 学校給食に対して予定の表がありますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○千田正君 各都道府県から農林省へ要請してある県もあると思いますが、そういう資料がありましたらいただきたい。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○千田正君 一般にはけてしまうとすると、今のあなたの御説明の、学校給食に対する一部改正法律案の対象としての計画はどういうふうになるのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第5号
○千田正君 時間も少ないようでありますから、重点的にお伺いいたしますが、私のお尋ねしたいのは、昨年池田内閣が内閣を改造して以来、所得倍増計画等でいろいろ論議の中心になったが、農業関係においては農業基本法に対しても、またあらゆる面に対して、積極的な施策を急に迫られておるというふうに私は考えるのであります。それは何かというと、御承知のとおりのヨーロッパ共同市場のEECの問題、これに伴って自由貿易というような問題が台頭してきまするというと、ゆ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第5号
○千田正君 まあ、基本的態度がきまっておらないのに、私が重ねてお尋ねするということもどうかと思いますけれども、一番影響する問題としての問題は、やはり食糧対策のうちの麦価の問題、あるいは先ほど戸叶君が質問しましたような日本の特殊産物としての方向へ切りかえてきたところのビール麦であるとか、あるいはビートであるとか、あるいはコンニャクイモのようなものの輸入とか、そういう問題と相並んでさらに戦後における日本の農業の行き詰まりを打開するために酪農…
第40回 参議院 農林水産委員会 第5号
○千田正君 それではもう二点だけお伺いいたします。一点は水産関係の問題でありますが、もう日ソ間の問題が、いろいろまた今年に入ってから交渉の段階に入って参りますが、従来の状況から見ましても、また昨年あたりの状況から見ましても、ソ連側の要求は相当苛烈をきわめてくるんじゃないか、そういうふうにわれわれは考えられるのであります。それに対処をして、十分なる国内の方針をきめておるとは思いまするけれども、ここでさしつかえない程度の大臣のお考えをお伺い…