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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1962/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1962/03/30

40参議院 予算委員会 第22号

○千田正君 最後に一点だけお伺いしますが、農林大臣も、自主規制をして、いわゆる国際的信頼にこたえよう、これはごもっともですが、そういうあれが確立した場合においては、もう日ソ漁業条約において、今のような規制は一つ一つはずすべきじゃないか、はずしていいじゃないかと思う。資源保護の目的が達せられるならば、もうある程度のそういう条約によって禁止されたり規制されたりというようなことはある程度はずしていいじゃないか、私はそう思うのですが、外務大臣は…

無所属クラブ1962/03/29

40参議院 農林水産委員会 第21号

○千田正君 関連して。これは、長官は今まで農地局長をおやりになっておられたからよくわかるんだろうと思うのですが、農民の場合のいわゆる土地所有権と同じような意味において、零細漁民にとっては唯一のすがりどころなわけですよ。それを五年にしなければならないという根本理由は何なんですか。ここに書いている理由だけでは私は納得いかない。しかも、これを中心にして最近、この間もお話ししましたように、都市の近傍の沿岸が、最近埋立が盛んになってきておる。ある…

無所属クラブ1962/03/29

40参議院 農林水産委員会 第21号

○千田正君 十年としたのは、私はまた私の時間でお伺いしますけれども、五年々々にけじめをやったというのは、さっき申し上げたように、近代産業が非常に膨張してきておる、あるいは人口の増加によって土地造成等をしなければならないというような場合において、いろいろなトラブルが起こるじゃないか、そういうような概念があって、むしろ立法措置をするときの頭の中にあなた方は考えておられてやったんじゃないかというふうにまでわれわれは考えざるを得ない。それでなか…

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 郵政大臣にお尋ねいたします。第一点は、どうも郵政事業は、特に国民に対するところの奉仕に徹底しなければならないと私は思うのでありますが、最近、労働攻勢というような問題と相からんで、郵便物の遅配、昨年末、また最近、本日等の情勢からいうと、賃金闘争の春闘というようなことで、われわれ国民としましては、この郵政業務が円滑にいって、われわれの求めるように迅速に郵便物の配達、あるいは電報、あるいは電話のサービスが十分に国民の期待に沿うよう…

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 そういうお答えをいただくのは期待しておりましたし、また新聞等においても大臣の所信が発表されておりますので、十分に御解決が願えるものと期待しております。ただ、私は毎年のように年末年始に際してこの郵便物の遅配、これは非常に国民にとっては迷惑な話でありまして、今、大臣がここに予算の御説明のありましたとおり、相当の収入も増加しておる。そういう立場からいいますれば、毎年の年中行事のように行なわれるような、こうした労働攻勢に対しては十分…

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 放送事業の本質からいえば非常に公共性を持っておる。それから労働運動としての賃金闘争というものと、放送本来の姿というものは別個に考えなければならぬのではないか。あくまで放送というのは国民の文化、あるいは公共の仕事に寄与するという大きな原則があるわけであって、これに対して労働組合は賃金闘争によってそれを管理するとか、あるいは占拠するというような、そういう行動は別個な問題として考えなくちゃならない問題じゃないか。そこで、あなたが昨…

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 私はもう一つ、これは電信電話公社の問題ですが、私まことに残念だと思うのは、これがどういうためにわれわれの電話が迅速にかからないか。たとえば私は昨晩も、試みじゃなくて実際必要の関係上、この電話薄にあるように、市外通話というものに対して一〇〇、あるいは一〇六を呼んでもなかなか出ない。しかも三時間、四時間呼んで、呼んで呼んでもなお出ない。これはいわゆるその線が不足なのか、いわゆる受け入れ態勢が不備であるためにそういうふうなのか、一…

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 それは、おっしゃるのは大体あなたのアイデアであって、私はアイデアだけを言うのでなくて、現実にわれわれが使っていて不便である。もう一つは、これは人間のことでありますから、一日じゅう一ぱい勤めるわけにいかないだろうから、あるいは夜間の部と昼間の部と、おそらく昼夜交代に従業員が配置されておるだろうと私は想像している。私は配置状況を聞きたい。私はゆうべあらゆるところにかけてみた。ベルが鳴ってもだれも出ない。あなた方のほうではこういう…

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 今の御説明だというと、昼夜に分かたずに交代でちゃんと職務につかせているのだ。忙しいことも了承しました。しかし、鈴が鳴っておって出ないということは、どういうことなんですか。忙しいということで、かけているのはかけておる信号があるわけだから、それはわれわれもやむを得ないです。しかし、鈴が十分も二十分も鳴っておって出ない。故障なのかと思って故障のほうにかけてみても、鈴が鳴っておって人間が出ない。それで夜間のいわゆる宿直だろうと思って…

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 それでは聞きますがね、電電公社の夜間の電話は何番ですか、夜間は。われわれがあなた方を呼び出して応答するのは何番ですか、本社ですよ。

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 本社のほうでは、この名簿には、文書課が夜間受け付けることになっておる。その文書課さえも出ないのです。いたんですか、一体。あなたがそう答弁をしたって、いないですよ。ほかからも、僕は三カ所の電話を利用してかけてみた。応答がない。リンばかり鳴っておる。夜間はここで受け付けますということを、あなたの本社ではちゃんと書いておる。でたらめ言ったってだめですよ。調べてごらんなさい。

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 それじゃ、ちっとも公衆のために、あなた方はサービスなんて言えないじゃないですか。これにはちゃんと夜間は、あなた方の本社としては、ここへかけて下さいというので、かければ、いない。局長の話では、夜昼とも同じ人数を配置をして、公衆の迷惑にならないようにしておりますと言っているけれども、何時間かけたって、一〇五番も一〇六番も出ませんよ。今夜実行してみますよ。そんなでたらめなことを言っちやだめですよ。ほんとうにあなた方は公共精神に徹し…

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 あなた方の努力をしていることはよくわかりますが、たとえばゆうべの場合でも、現実の問題ですから、よく聞いて下さい。一〇六番、市外通話です。何回やっても出ない。最初の一回は、午後の八時に申し込んで、十二時近くになっても出てこない。私は、あなたのほうの本社だとか私のほうの分局だとか、故障係とか、あらゆるところをやってみた。ところが、途中からですよ、故障係が、あなたは何番にかけたでしょう、あなたはこれこれで前にもかけていたでしょうと…

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 あなた方のほうはそういうお答えでいいでしょうが、現実において、これは地方選挙において、地方選挙で特定の立候補者が電話からいろいろの問題が漏れて非常な不利な立場に立った、こういう問題がたびたび方々に起こります。これはやはり私は非常に今までは大いに応援をいただいているから、どうということは言いたくないし、この際こういうことを申し上げたくないんだが、やはり中正公平な立場で国民の奉仕精神に徹してもらいたい。そういうことを暴露したりあ…

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 大臣は非常にあきらめが早くて……。そうわれわれはあきらめられませんよ、そんなことは。あなたはあきらめられるかもしれないが、そうはいかない。 そこで、私は総裁にお尋ねするのですが、あなた、今十年、五年と言うけれども、十年を五年に縮め、五年を三年に縮めるためには、私は金が必要じゃないかと思う。何の面でそんなに長くかかるのだということですよ。これは予算が、そういう計画に裏づけするところの予算が足りないからじゃないですか。私はそう思…

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 どうも私はむしろ民間会社を作ったほうがいいんじゃないか、こう思うのですよ。なぜかというと、よく総裁のおっしゃるように、金の問題じゃない、要員も十分すぐにはできない、それから資材もできない。これをせんじ詰めれば、予算の問題になってきますよ。私は、ある程度計画を立てて、そして十分に要員を養成しようとすればできないはずはないと思います。郵政事業の一番初めは、これは言うまでもなく、明治初年においてさえ、あの何もなかったときにおいてさ…

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 ちょっと関連して。私は、民放の場合特にお聞きしたいのですが、これは万々一あることはないと思いますけれども、たとえば民間放送などというと、スポンサーというものが相当ものをいう。選挙に対して、特定の候補者に対して、かりにスポンサー側がそういうものを有利に利用するということはあり得ないとわれわれ考えているが、あるいはあり得ることもある、そういうことに対して何らかの案がありますか、制限とか、あるいは指導とかいうようなこと……。

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 経営者がやっていますよ。

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(千田正君) この際、分科担当委員の変更について御報告いたします。 本日安田敏雄君が辞任され、その補欠として清澤俊英君が選任されました。 —————————————

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(千田正君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕