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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(千田正君) 速記をつけて。

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(千田正君) 河野農林大臣は五時半に退席したいということですから、あと清澤さんと、赤松さん——それを十分勘案して、重点的に御質問願いたいと思います。清澤君。

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(千田正君) 清澤議員、大臣にだけ聞いて下さい、あとがまだ残っておりますから……。

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(千田正君) ほかに御質疑はございまんか。——御質疑がなければ、農林省所管の質疑はこれをもちまして終了することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(千田正君) 御異議ないと認めます。 なお、運輸省所管については、昨日質疑が若干残っておりましたが、この際質疑のお申し出が撤回されましたので、運輸省所管についての質疑は終了することとして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(千田正君) 御異議ないと認めます。 以上をもちまして昭年三十七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、運輸省、建設省、郵政省及び農林省所管の審査は全部終了いたしました。なお、予算委員会における報告の内容及び審査報告の作成につきましては主査に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

無所属クラブ1962/03/28

40参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(千田正君) 御異議ないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十二分散会

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○千田正君 ただいま長官から今までの経過をお伺いしたのでありますが、実を言うと、ほんとうは、河野農林大臣でもいらしておられれば私は河野さんにお伺いしたいのですが、母船の数をふやしたのは、たしかこの前河野農林大臣が農林大臣に就任した際に、北洋漁業の問題に対しては、ある程度拡張して母船の数をふやした。ほんとうから言うと、いうとその際、日ソ漁業間の条約の変異によっては減船せざるを得ないことがあるだろうということを、業者との間に十分な了解を取り…

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○千田正君 私はそういう簡単なことにとっていないのです。あのときのあれは、北洋という問題は、単に漁業という問題じゃないんじゃないか。公海における自由操業ということと、日本の権益を、このまま縮小したりしちゃいけない、むしろこの際拡大生産をし、拡大することによって日本の北方における権益を広げる、こういうのがおそらく河野さんの構想じゃなかったかと思うのであります。たまたまその対象として北洋漁業というものを考えたのであって、いずれは日ソ漁業とい…

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○千田正君 まず一つの問題としまして三十五年のようにことしもできるかという問題。それは三十五年のときは、残って授業した諸君から金を出し合って休んだ人たちにそれをカバーしてやろうという話し合いであった。そのときはそれで納得してやったのですが、今度の場合ば、実際今の経済状況はそういうような工合にうまくいくかどうか。まず第一に、休漁した、休船した、それならばやめるというのに対して、カツオ、マグロの魚種変換に対して許可をするということになれば、…

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○千田正君 その今の三点については、大体努力されている御意向はよくわかるのですけれども、そのうちでたとえば漁船を一隻に対して何十万という金を払って借りて出漁している人がいる。これは従来非常に問題になっておる。貸したほうは一漁期何十万という金を取って漁業には従事していない。実際の漁業に従事している者は、たとえば三陸の沿岸、かりにいわばわれわれの県の漁師の人たちは相当の金を払ってその船を借りてそして漁業をやっておる。そういう者は、今度かりに…

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○千田正君 実際漁業をやる人に対してもやられたらどうですか。また、違反だといえば違反といえるけれども、実際船の数はきめられているのですから、実際自分たちやりたくてもやれないから仕方がないから持っている人から借りてもやらなければならないというのが現実だと思う。だから、かりにやめさせるという場合には、実際やっている人がやめなければならない場合になったときに、名義人でなく、現実にやっている人に対してこれは補償なり金融なり、そういうことを考えて…

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○千田正君 そこで、日本からもソ連の沿岸の視察であるとか、あるいは操業状態のときの状況を視察するというようなことで、日本側も参加して、漁期においては、日本の水産庁の船なり何なりが行って、ソ連の漁業の操業の状態等を十分に見る必要があるんじゃないか。国と国との問題でありますから、お互いの国を尊重して、その国の発表する数字に対しては全面的に信頼を置きますけれども、どうも従来は、これは長年かかってわれわれは、たとえばカムチャッカ周辺をわれわれに…

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○千田正君 さっき森委員の御質問に対して長官からは、これはたとえば埋立その他によって漁業権を失うような問題が起きてくる、そういうようなことを考えてはおらないんだ、そういうことを心配してあれしたのじゃないということなんですが、現実においては、たとえば東京湾のノリの問題、あるいはその他の都市に近いノリ漁業や何かが、どんどん近代産業発達につれて土地造成をされていく、埋め立てられていく。それで五年の漁業権と十年の漁業権との場合の賠償の場合は額が…

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○千田正君 今の問題は、もう一回研究してお互いにこれば議論しなければならぬ問題です。私は同僚議員にも御了解を得たいのですが、この三日間で重大な問題がどうなるかという問題があるのです。 それで水産庁長官に質問したいのは、この問題とは違います。一件だけ時間がありませんからお尋ねいたしますが、これは昨年、漁業生産調整組合法並びに魚価安定基金法によって、三陸沿岸のサンマの魚価安定の行政指導をやって、そうして青森、宮城、岩手、この三県に水産庁の行…

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○千田正君 これはむしろ水産庁の行政指導がまずかったということじゃないですか。三陸沿岸だけにはそういう行政指導をやって極力冷凍させておいて、それはいいですよ、思想的においては魚価安定ということなんだからけっこうなんだが、漁期半ばにおいて、茨城以東へ入ってきたときはもうそれは野放しなんです。だから正直者はばかを見たというのが三陸の三県の業者並びに漁民でありますよ。こういうことの指導をやられたのでは、魚価安定政策なんていうことは名前だけであ…

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○千田正君 今申し上げたとおり、六万トンも冷蔵庫にかかえておいて、これはこのままかかえ込んで先行き売れるという予定がついているならば、今のお話しのように、これが魚価安定政策でかかえさせられて持ったまま売れない、片一方は野放しに漁業をやらせたから、こっちはどんどん売れちゃった。正直にかかえておったほうが冷蔵庫にそのまましまい込まされておるわけなんです。それで政府のほうとしては、金融措置を講ずるとか、あるいは今在庫しているものを政府機関が指…

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 農林水産委員会 第20号

○千田正君 私は今後もこういう問題は起きてくると思いますよ、いろいろな問題が。それで魚価安定政策を少なくとも水産庁が立てるとするならば、応急処置と恒久対策と、こう二つに分けて考える必要があるのじゃないか。とりあえずというなようなことで、そこで漁民のほうでは、水産庁に協力して、自分らも相当の値段を確保したいからそうやったのであるが、結論としては、こういう問題が起きてくる。ですから、こういう魚価安定政策というものを立てるならば、やはり応急処…

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 きわめて時間がないのは残念ですが、きょうは運輸大臣、総理大臣になったつもりで、政府代表のつもりで、私は運輸行政の根本を聞くのですが、おそらく前に戸叶君もお尋ねしたろうと思いますが、国有鉄道の本質は私が申し上げるまでもないのですが、新幹線の建設等に対して非常に遅遅として進まない、私の考えるには、何回も分科会をやるたびに主張しているのですけれども、国鉄は従来のとおりのいわゆる独立採算制というものをとられるならば、幾らたっても赤字…

無所属クラブ1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 従来もそうですが、たとえば東北とか、北海道とか、あるいは山陰とか、九州とかいうような、早くいえば文化に恵まれないところの僻陬の地であればあるほど、国鉄あるいは鉄道の開通というものを主眼として、これは運輸省なり国鉄なりに、住民が何回となく陳情しているような状況であります。これは憲法の建前からいっても、文化をひとしくする、あまねく国民に均霑するような方法を考えなければならないのであって、独立採算制という立場の国鉄から考えれば、早…