千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 島村先生の御質問に関連いたしますが、大蔵省じゃ、輸出ブローカーの問題は考えておりませんか。これは、あるいは生産者はあなたの方には、輸出の額はこれだけだと、一千万なら一千万と。ところが、生産業者は今三百万くらいのやつは、中に輸出ブローカーが入ることによって、生産者の利益が十分になくて、中間マージンによって逆に生産者が頭打ちされることが多い、日本の場合においては。ドイツの場合には、そういう危険というか、リスクはないか。そういう点…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 しかし、生産価格か、輸出価格か、いずれかの面において、中に入った輸出ブローカーの利益というものが、どっちかの価格に存在するわけですね。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 私、また大蔵省に伺いたいのですが、農家の場合は、生産者の団体というようなことをやるようですね。今、参議院では、商工委員会で中小企業団体法で右往左往しておる。議論をやっておるのですが、あなたの方の関税の恩典に対しては、個々の商社も団体も同一に見ているのですか。同一に取り扱うというのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 私は、これはまあ相当議論の余地はあると思いますが、たとえば海外の市場におけるところのダンピングなんかという問題が、しょっちゅう起きてくる。クレームの問題なども起きてくる。そういう意味からいえば、私はやはり団体、たとえば輸出入協同組合であるとか、輸出水産業協同組合とかいう、一つの海外における市場価格を守るためには、品質の向上というような輸出振興の立場からいえば、個々の業者に与える恩典と、そうした組合なりあるいは団体を介して与え…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 これはきょうお聞きしたってしょうがないと思いますが、非常にやはり慎重に研究する必要があるのじゃないか。たとえば、今の岸内閣としては輸出というものに政策の重点を置いていくと同時に、また、ただいま問題になっている中小企業団体法というようなものを、これを育成強化しようという政府の意図であれば、私が今言うような議論も成り立つと思うのだ。それはいずれ、きょうじゃないときにやりましょう。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 私は、今のお話の例において、とにかく国内におけるアウトサイダーの問題ですね、これは将来やはり日本の輸出農産物を輸出するのには影響すると思うのですが、たとえば一例をあげれば、ベニヤの輸出というものは、一応アウトサイダーというものは、ある程度価格を下げさす面があるし、いろいろな面において利害必ずしもどうとも判定がつかないような問題があります。ところが、今度の中小企業団体法とかなんとかができてくると、あれは五十五条が一つのネックに…
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 向うで反対しているのは、われわれと同じように、生産者団体なんです。向うの輸入業者、貿易業者じゃないんです。アメリカで反対しているのは、農民であり漁民であるのだから、その実態をつかんで、対処する方針を十分つかんでいただきたいということを申し述べて、私の質問は終ります。
第27回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 第二十大国会以来約半歳を経て第二十七国会がただいま開かれましたが、その六ヵ月の間に世界の情勢が非常な変化を来たしつつある、こういう点からみまして、私は外交問題について特にお伺いしたいと思いましたが、藤山外相が御病気のために出られない、もちろん外務大臣といたしましては岸総理大臣の意向をもって外交折衝に当られておるのでありますから、岸総理大臣からお答えいただけばけっこうでございます。 そのまず第一点としまして、私が特にお伺いいた…
第27回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 岸総理大臣はしばしば本会議においても、総理大臣に就任されると同時に、日本外交の原則を主張されておったのであります。いわゆる岸構想における三原則、外交三原則としまして、国連中心主義、自由主義諸国への協調、またアジアの一員としての立場、この三つの基調を中心として、ただいまも外交方針を進められておると思いまするが、第一の国連中心主義は、国連に参加して、非常任理事国としての立場を確保されたということは同慶の至りでありますが、次の自由…
第27回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 今、首相のおっしゃる通り、アジア・アフリカは、民族独立運動というものが民族の最終の悲願であり、最大の問題であるとして、ただいま国際連合においても一貫した団体行動をとっておられます。自由主義諸国は、従来の植民地政策そのものを踏襲して、こうした民族独立運動というものに対して一応の制限を加えようとするのが、現在のヒノキ舞台におけるしのぎを削っておるところの問題だろうと思います。その中間に立って日本は調整をしていこうというお考えのよ…
第27回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 次に、外交の最も重大な一つの方途としましての経済外交、この面につきまして私は一言お伺いしたいと思うのであります。 今度の首相並びに大蔵大臣の今国会における劈頭の演説にも承わっておきましたが、日本は今、輸出貿易というものに重点を置いていくのだという場合において相手国がなければ輸出ができないことは、言うまでもありません。私はここに日米貿易という問題に対し、一言首相に伺っておきたいと思うのであります。それは、一昨年以来、アメリカが…
第27回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 せっかく日本は国連の理事国になっておるのでありますから、国連の世界貿易憲章の中にも、自由な世界通商の精神と同時に、アメリカが常に叫ぶところのいわゆる互恵通商協定の精神に基いて、当然日本側としましても、こういう問題については十分なる日本の政府の意思を代表して、外交面において働いていただきたいということを要望いたします。 さらに私は、今の外交の中で置き忘れられておるじゃないかという一つの大きな面を取り上げて首相にお尋ねいたしたい…
第27回 参議院 予算委員会 第3号
○千田正君 時間もなくなったわけですから、最後に一点だけお伺いしておきます。 たくさん伺いたいことはありますが、最後に一点だけ。首相は、この前の二十六国会においても、今度の二十七国会の冒頭の演説におきましても、青少年に対する希望を述べておられる。クラーク博士は、ボーイズ、ピイ・アンビシャスという言葉で表現されたのであります。岸総理大臣は、日本の次の世代を背負うところの青少年は希望を持てということを仰せられております。私は、今の青少年に果…
第27回 参議院 農林水産委員会 第2号
○千田正君 さっき戸叶委員及び清澤委員のお尋ねに対して、陳情、請願に対して、大臣から一応の所信を述べられたようでありますが、陳情、請願というのはむしろ民主政治時代におけるところの一つの窓であって、それが最も現段階においては民主政治の根幹をなすものであるとわれわれは考える。かつて旧幕時代においては、佐倉宗五郎のように、直訴してはりつけになった問題があるのだが、今日の時代において、政府の政策が農民なり、漁民なり、あるいは中小企業者その他に徹…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○千田正君 私はさっきからお伺いしておるのですが、大体のことは清澤委員、それから青山委員から、一応相当の議論をなされております。私はこの前の委員会においてかくなることを非常に杞憂を持って考えたから、あえて東京都並びに農林省に質問したのですが、私の杞憂は当って、今日においてもなお整理ができない。まことに私は遺憾だと思うし、われわれ委員会としましても、こんなことで毎日日を費すことははなはだ残念だと思う。それで、私は切りつめて二点だけをお尋ね…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○千田正君 今、飯田さんは誠意をもって年末までに解決したいと。十二月という声も、あと一月を経ると聞えてくる。これは生産者も、消費者も取扱い業者も、一年の総締めくくりのときでありまして、それまでに解決つかなかったら、これはとても話にならない。あなた方は誠意をもって、それまでに解決できるという自信は持てますか。持ってやるのだが、できなかったという場合に対しては、どういう第二段の考えを持っておるのか。必ずやれるという自信を持ってあなた方は明言…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○千田正君 渡部局長に聞きたいのですが、できるということを今確言したようなものですね、副知事の言い方は。できないということは想像していないのだから、できると。しかし、われわれは今までの経過を伺っておるというと、どうもあなた方の——はなはだ失礼でございますけれども、十二月までに解決するだけの誠意をもってやれるかどうかということは、私どもは今までのあなた方の御名論を拝聴しておるというと、できそうにもないという点が三分くらい残っておる。その三…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○千田正君 関連して。今、東議員からのお尋ねと私は同じようなことを聞くんですが、それは今、大臣のお答えの中に、市場というものは公共性を持たなければならないということを、東君からも主張しておりますが、私もそのことを主張します。それでやはり利潤を追求しなければならないとしても、それには限界があるはずです。限界があるはずであるから、その限界のきめ手を改正案の中に盛り込まないときには、相変らず同じようなことが繰り返えされる。ですから、利潤の追求…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○千田正君 そこで、大臣の御心配もさることながら、公共性を持つということは、いわゆる一つの国の政策に準拠させるということです。国民の生活の安定に一つの方向を向けていくという対策なんですから、そういう一つのあれを設ける以上は、国はあくまで腰を抱くという一つの考え方を持たなければいけない。公共性を持たして、そうして利潤の追求の一応の限界を置くとして規定する場合においては、やはりある程度国の政策の上において、そのものに対する代償として、国とし…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○千田正君 ただいま委員長から述べられました通り、私のお尋ねいたしたいと思いますのは、目下交渉中の懸案になっておりますところの米国余剰農産物の受け入れ態勢、この問題の解決いかんは、通常国会に提案さるべき政府の予算にも関連することでもあり、国内政策的には、食糧政策その他の内地におけるかつての余剰農産物の受け入れによって生じているところの幾多の事業にも関連している問題でありますので、まず第一には、私のお尋ねいたしたいのは、現在までの経過を差…