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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1957/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 今の島村さんのおっしゃる通り、私言葉が足りませんでした。まず第一に経過を伺って、しかして後に、今島村さんの御質問の通り、政府の所信を伺いたいと思います。

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 よくわかりましたが、向うが向うの会計年度の予算の中に、余剰農産物を他国に出すという十億ドルの中に、日本の分を考えておらなかった。それは日本側が第三次余剰農産物に対しては申し入れをしておらないということも一つあるのですが、もう一つは、今大臣がおっしゃったように、七五%は日本の国内における農業の開発、あるいはその他に使われる円資金であるわけですね。と同時に、またアメリカ駐留軍の駐在しているところの軍人、軍属、その他の家族の費用に…

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 そうしますと、この問題は、当初から政府といたしましては、昭和三十三年度の政府の対策の中には、余剰農産物という面は特に考えておらなかった。むしろ河野経済企画庁長官がたまたまアメリカに行っていろいろな問題の折衝の過程において、この余剰農産物を受け入れた方がいいじゃないかという気持から生じたのが、一連の一つの国内の問題として同時に起きてきたというふうに考えていいのか。初めから、昭和三十三年度には予算の内容の中に、やはり余剰農産物を…

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 もう一点だけ。この余剰農産物の受け入れに対しては、第一次、第二次ともにわれわれ委員会でも相当問題になったんでありますが、御承知の通り、向うでは余ったもの、こっちではもう欲しいことは欲しいけれども、国内の農業とか、その他の産業を圧迫しない程度において入れなければならない。そういう意味からいって、たとえばさっきお話のありました小麦のうちのハードとソフトの問題、あるいはタバコなどは、日本は要らないようなものでも押しつけられる。綿花…

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 最後に。そうしますと、今のいわゆる、向う側の言う十億ドルの余剰農産物の予算の中に、日本側の要求も入れられた場合は幸いだけれども、そうじゃなかったならば、日本の国内のいわゆる予算の計上の関係等もありますので、時期的なズレがあった場合には、しいて要望しない、現在の段階はそういう段階なんですか。

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 最後にもう一点だけ。そうすると、閣議の決定に基いてやったのでしょうが、かりにこれが、こっちの要望通りに向うも受け入れができない、また内容においても違うという場合には、申し入れをやめるかもしれない、そうした場合においても、もちろんそれだけの覚悟でありましょうから、大臣としても、内閣としましても、余剰農産物を受け入れなくても、今後の政策の方針においては大した大差ない行き方で進められていく、食糧政策なり何にしても、それだけの御自信…

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 関連して、今の、かりに麦を入れる場合に、この前の余剰農産物を入れるときも、マーケット・プライスの問題が非常な問題になっておる。日本とアメリカの約束かどうかしらぬが、あのときのいわゆる国際マーケット・プライスより、はるかに安い値段で各国が売り出しているにもかかわらず、アメリカと日本との余剰農産物の契約が、当時のまあ標準だと称して買い付けた結果、どうもその後に落ちついてきたオーバー・プロダクションのインターナショナル・マーケット…

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 それでは、普通のエクスポート、インポートの、貿易の商社がやっている行き方のプライスに準じてやるという、かようなお考えですか。

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 それが問題なんですよ。向うはアメリカの船で運ばなければならない、保険もアメリカのあれでかける、こういうことになると、そこに相当の隔てが出てくるのです。それも向うの条件をうのみにするということは、今度は考えていかなくちゃならぬ、もし入れるとするならば。

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 日ソ間の問題は、御承知の通り、昨年漁業条約が結ばれ、本年も、すでに日ソ間の外交が軌道に乗ってから一周年を迎えて、さらに今度は長い間懸案になっておった抑留漁夫の送還というような問題が起きております。それにもかかわらず、いまだもってわれわれの主張が通せないという問題から、北海道、それから東北、その他の地区から行っている零細漁民の漁業安全操業の問題、あるいはピョートル大帝湾におけるところの日本側の主張、こういうものがまだなかなか軌…

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 ソ連側がこの間発表をして、まあ日本の新聞、ラジオ等にも発表しておりますが、抑留漁夫、これを全部返すんだと、こう言っていますが、あの数は全部なのですか。そうして、それは抑留漁夫、いわゆる人間だけは釈放して、拿捕した船舶その他は、そのまま向うに抑留しておるの世か、その点の事情はどういうふうになっておりますか。

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 その船舶はそのままですか。

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 それでは、この日ソ漁業問題について、日ソ間の漁業委員会その他、来年、いわゆる年を越して両者間で開かれるんですか。あるいは年内に何らかの、今の歯舞、色丹の問題その他についての準備的な会談でもやるという予定がついておるのですか、どうなんですか。

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 次に、これはもう時間もありませんから、日韓問題と、対中共との問題がありますが、日韓問題は、御承知の通り、会談が、どうも途中にしてまた暗礁に乗り上げて、しかも抑留の漁夫は相変らず抑留されている。一方においては、韓国のノリのような問題が現われてくる。まことに複雑怪奇な状況において、なおかつ、日本の抑留されている漁民が帰って来れない。この問題の解決は、やはり人道上、どうしても許すことのできない問題である。この問題の解決方法としては…

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 最後に一点。それは先般来われわれが何回もお尋ねしているんですが、またまたイギリスが、クリスマス島周辺において原爆の実験をやるということを公表しております。先般の実験に関する損害賠償の問題、そのかたがどういうふうについているのか、あるいは進行中なのか、それのまだ結果がわからないやさきに、再びクリスマス島において実験するということを公表しているのに対して、日本側ではどういう処置をとっているのか、この点について伺っておきたいと思い…

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 それは今までの問題ですが、今度再びクリスマス島において実験するということをイギリス側は公表しておるのであります。これに対してはどういう処置をとるおつもりですか。

無所属クラブ1957/10/30

26参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○千田正君 今の大臣のお話では、公式な通知が来ておらないから、来てから考えようというお話のようでありますが、日本からは、御承知の通り、各国に対して外務省の公館が設置されてあるのでありますから、少くともああいう公表を各国の新聞が発表しておる以上は、正式な通知がなくても、イギリスはあくまでもクリスマス島において実験するということを公表しておるのですから、その真偽を確かめて、事前にそれに対するところの準備は当然なされてしかるべきものだと思いま…

無所属クラブ1957/10/29

26参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○千田正君 私は途中から来ましたけれども、大体来年度の予算は外務省はどれだけ組んでおるか、農林省はどれだけ要求しているか。

無所属クラブ1957/10/29

26参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○千田正君 農林省はどれだけです。

無所属クラブ1957/10/29

26参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○千田正君 農林省の数字は違いませんですか。昭和三十二年度の予算は大体九千万円のはずだったのですがね。