千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 きのう、この問題で、梶原委員は梶原委員の御研究の立場について聞いておられたようでありますが、私も、この点だけを政府側に御説明をいただきたいと思うのは、民法第二百五十六条、共有物の分割請求という面に、第二項に、「此契約ハ之ヲ更新スルコトヲ得但其期間ハ更新ノ時ヨリ五年ヲ超ユルコトヲ得ス」という条文があるのですが、今度の分収法は、五十年の長きにわたる問題で、これとの関連は、農林当局は、この分収法ができれば、それによってこの問題の排…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 その訂正は、梶原議員が来まして、なおおそらく疑義をおただしになると思いますが、そのとき統一した御見解を表明していただいて、梶原委員も聞き、また私もお聞きするかもしれませんけれども、そのとき一括しておやりになった方が重複を避けるんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。その方がいいんじゃないですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 それでは、ただいま政務次官から、農林省としての見解を十分統一して御表明になるそうでありますから、梶原委員が見えましたら、同じような問題が出るかもしれませんし、あるいは別個の考えでお聞きするかもしれませんので、重複を避ける意味からいきまして、統一した見解をそのとき一緒に御表明願いたいと思います。 ただ一点、さらにお伺いしますが、この法律が出たことによって、一応疑義がないという御見解のようでありますが、この共有に関する問題が将来…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 たとえば、これは長い期間なのでありまして、われわれがおそらくこの世にいないような時代に、この問題を中心にして紛糾が起ることもあり得ると思います。五十年という長き間において、世の変遷あるいはいろいろな変遷があるが、そのときまで思いをいたすのはとても容易じゃありませんが、少くともここ五年や十年の間にいろいろな紛糾が、今でさえも部落林あるいは個人の所有林等をめぐりまして、場合によっては入会権の問題、場合によっては権利の争奪、あるい…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 関連して。この法律を出す以上は、従来よりもプラス何物かが政府の施策のうちになければ、こういう特別立法した意味はないと思う。助成その他補助という点においては、従来もあったわけですから、こういう法律を出す以上は、これに基く効果を現わすために、さらに補助の率を増すとか、あるいはその肥培管理等に対して、農林省の指導が十分に行き届くような方法を考えるとか、あるいは租税の減免等に関する問題とか、そういうようなことが相伴っていかなければ、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 私は、この問題については、非常に次官並びに長官が言っておる通り、十分に足らざるところを補なって、日本の林野行政の永遠の一つの基盤を確立したいという意味において賛成をいたしますが、ただ長きにわたる問題でありまするので、その間の監理あるいは指導という面において、農林省は特段の力をいたさなければこの法の目的は達成されない、かように考えますので、特にこの点を要請をいたしまして私は賛成をいたします。
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 この法案の中で、特にここに明記してありますところの土地所有者並びに造林者あるいは費用負担者、この二者の等分は権利として認めているわけでありますが、その場合に、先ほど御説明になったいわゆる課税の対象、これは相当長い期間かかるわけでありますので、課税の対象という場合におきましては、三者同一の課税負担をしなければならないということになるのですか、どうですか、その点を伺いたい。もちろん先ほどの御説明の点はわかりますが、これが伐採して…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 その趣旨はわかりましたが、しからば、たとえば農業におけるところの農地におけるように、土地の所有者が何かの事故のためにその土地を手離さなければならない、たとえば遺産相続あるいは自己の財産の処分等によって、土地を買却しなければならない、こういう問題が起きた場合、優先権を、たとえば今の農業耕作のように、この造林者もしくはこの費用負担者に優先的にそれを売りつけるとか、あるいは譲渡するとか、そういう優先権を認めるかどうかという問題、こ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 私の心配するのは、第三者に、いずれかの三者のうちの権利を第三者に、話し合いがつかないで、あるいは何もしなくて、実際において火急の場合、第三者に譲り渡す場合が起る、こういう非常にトラブルの原因を私は心配するのです。その場合、往々にして自分らが知らないうちに第三者の高利貸であるか、あるいはその他の者に権利が譲り渡された場合に、必ず紛争が起きてくる、そういう意味において、対抗できるだけのはっきりした法文を盛られますかどうか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 もう一つ聞きたいのは、これからこの法案ができます場合、現在でも、いわゆる入会権その他の問題ですね。山林の問題については非常な紛糾を起しておる所が方々にあるのです。この法律が出たことによって、今まで紛糾していた事態に対して、何らかの決定権を与えるかどうか。それからもう一つは、損害の場合、たとえば山林火災が生じた場合、そのときの損失を受ける者は、経営の負担者なりあるいは造林者であるのですね、実際は。土地は消耗するわけじゃありませ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 ちょうど政務次官が見えておりますから、これは一つ農林行政の一環として聞きますが、たとえば、ただいま北海道の根釧地区、あるいは内地において青森の北上地区において、国営開墾を行なっておりますが、その開墾の予定地あるいは開墾として決定した土地内に、こうした分収林等がある場合においては、いろいろな問題が起きてくると思うのです。ということは、今までもいわゆる林野庁の管轄下にあるところの国営林野のものを、国営開墾するという場合においては…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 その点に関連して。今の柴田委員のお尋ねの点は非常に重大なことでして、なぜかというと、国税庁の末端の税務署の吏員なんか、十分にそのことを知悉することなしに課税することが往々にあります。そういう非常に納税者から見ればまことに不当なことであると考えるほど、問題がたびたび各地に発生してきている。ですから、この法を施行するに当りましては、その点を明確に規定するか、あるいははっきり大蔵省、国税庁をしてそういう通達を徹底するようにしなかっ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 関連して。今、梶原委員の御質問の点ですが、参議院の法制局は来ていないですか。一応その疑点のところを私も法制局の見解を聞きたいと思いますから、この点を聞かしていただきたい。
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 今の問題に関連して。 この法律は、われわれ農林委員会としても、私ばかりでなく、各同僚議員も何とかすっきりした姿で出したいというような希望があるのですよ。そういう意味で協力しているのです。ただ、その希望があって、裁判所でなければ判断がつかないものであるとすれば、ちょっと困るのじゃないか、すっきりした姿で、少くとも参議院の農林委員会において、この審議が通過して、これを衆議院に送らなければならない、そういう場合に、やはり疑義のある…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○千田正君 私は、会計検査院から述べられました、補助金の公共事業に対する国庫負担金等の経理について不当なものとして批難された点のうち、一、二をお尋ねしたいと思うのであります。というのは、毎年々々この問題が起きて来ますけれども、最近次第々々に批難事項が減ってきたということは、お互いに御同慶の至りでございますが、なお今日においても、かような問題が起きておるという点について、いささか残念に思うのであります。特に、本日報告された中で、岩手県の磐…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○千田正君 建設省の方針を承わりましたが、会計検査院といたしましては、これは毎年こうした予算の執行上の検査を各地においてやられておるわけでありますが、ただいまのような問題が起きた場合に、何回もこういうことを繰り返す業者がないとは限らない。そういう面につきましても、特段の注意を払って検査をしておるのかどうか。またそういうことがあったならば、たとえば同一の業者が二つも三つも同じような工事を行なったというような場合においては、特別現業官庁に対…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○千田正君 ちょっと私のお尋ねの言葉が足りなかったかもしれませんが、同じ業者が二度も三度も同じような——故意にしろ、過失にしろ、こうした国庫の金を使った工事において、結論においては粗漏工事であったり、不当な工事をしたような場合が過去においてもおそらくあると思います。そういうのを各地に出張して調査した場合、批難すべき事項が起きた場合、この業者が前にもやっておったが、こういうことをまた繰り返したのか、そういうことを注意深くあなた方は検査をし…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○千田正君 はなはだめんどうなことでありますけれども、過去三年間におきまして、同一業者において不当工事を行なったという実績があるならば報告していただきたい。これはあなた方の方では各県に出張しておる。国庫補助に基いて工事を施行した業者において不正な、あなた方が批難する事項に当るようなことが二度も三度も繰り返しておるような業者があるとするならば、これはある程度建設省としてはほうっておくわけにもいかぬでしょうから、一応そういう検査の結果、そう…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○千田正君 過去三年。
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○千田正君 私は会計検査院は場当りの検査をしているのではないと信頼するから、そう言っているのですよ。少くともそこに行った場合に、場当りの検査だけではないはずだ。であるから、あなた方が見て不当な事項に該当するものがあるとするならば、あなた方の担当検査官は少くともその頭脳の上においては銘記しておるはずです。だからそれに従って、過去の書類がありましたら、お調べすればわかるはずです。それについて報告をいただきたい。要求しておきます。