千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 それで、きょうの審議の順序を一つ、とりあえず何と何をやるということを御発言願いたいと思うのです。
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 実はきょうこの委員会で、長官、今おそらく日本国民の注視の的になっておるところの日ソ漁業の妥結に関しまして、その重大な結果に関し、非常にわれわれとしましては憂慮しておるのです。ほんとうならば、あなたに、特にこの段階にきて、みずから進んで経過を報告していただきたいという気持だったけれども、水産庁自体は、長官を残してほとんどスタッフは海外に行っている状況をわれわれはよくわかりますから、やむを得ず今までは黙っておったのです。先般の委…
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 それで、あなたは今実際の減船の問題については、まだ言明の限りではないと言っておるけれども、私は、この問題は、当然日ソ問題があのようにデッド・ロックに乗ったときから、すでに水産庁としては方針を立てていかなければならぬはずだ。たとえば、十万トンしかだめだということは、十万トンの独航船の減船は大体百隻とか、あるいは十一万トンになった場合は六十隻とか、おのおのその準備ができていなければならぬはずだと思う。それがなくて、今出漁まぎわに…
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 長官のそのお考えはいいんですよ。その考えはいいが、かつて河野君が大臣をやっていたときに、いきなり船団をふやした。これはあなたも御承知の通りでしょう。しかも、それがやはり日魯漁業という自分らの政治的バツクの一つの拡充という意味からいって、船団を膨大にふやしていった。あのとき危惧の念があるから、将来こういう問題が起るであろうということが予想されておったから、私が当農林水産委員会において河野君に忠告をした。いきなりこういうふうに膨…
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 長官としては、あとの段階の問題を、あなたそれは調査しておらないということは——日魯漁業は、自分の配属船の独航船に対しては出光興産の油以外には使ってはいけないということを指令している。しかしながら、その漁船は何もサケ、マスばかりじゃないのであって、サンマや何かやる関係上、小さないろいろな油会社から借金もしてやっている。そういうことをこの際解決できなければ、小さな独航船の人たちは、限定された一つの独裁的な方針でやられるということ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 長官、今、総理大臣、外務大臣が来て政府の責任を明らかにしなければならないということをわれわれが要求しているのですが、オホーツク海の今後において漁業ができないということは、日本の一つの国力の減退だということを、われわれは考えざるを得ないのです。そうしてまた、百七十五度線という問題が片方に出てくるということになると、漁業をやる所がなくなってくると、われわれはそう考えるのですが、長官としての考え方を、一応聞いておきたい。資源保護と…
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 これで私はやめますが、もう一点だけ。それで、漁期が近づいてきているのだから、サケ、マスの問題は、水産庁として方針がまとまりましたら、われわれが要求しなくても、当委員会に出てきて、こういうふうな方法でやるのだというくらいのことを、進んで開陳していただきたい。 それからもう一つは、あなた今オホーツク海の問題を言ったけれども、オホーツク海の漁獲の大宗というものは、やはりサケ、マスですよ。だから、現実に言えば、カニが入ったり、あるい…
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 議事進行。この問題は、長官がいろいろ御説明になっておるけれども、東委員も質問したように、長官が聞いておられる点よりは、だいぶ話が違うようですから、あなたの方としては、県庁なり何なりを呼んで調査する必要があるかもしらぬ。そうして最もよき方法でやられればいいけれども、まずかった場合として、やはり当委員会としては陳情を受けておりますから、場合によっては参考人なり何なりを呼んで、実態を把握しなきゃいかぬと思いますが、そういうことをす…
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 先般、横浜市の磯子地区における漁業権の問題に関連しまして、国鉄が土地収用法に基くところの指令を出したと言うのですが、これに対し、大臣は出した覚えがないと、運輸大臣はそういうことを言うておるのですが、実際は出しておる、この面が明確になっておらない。本来ならば、大臣が来てここで釈明すべきでありますが、きょうは建設局長が代理で来ておるのでありますが、その点をはっきりしてもらいたい。
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 あなたは、今そういう説明をされておりますけれども、予算委員会において大臣並びに国鉄当局は、今まで国鉄の施設をする場合に土地収用令等において調査並びに立ち入ったことは、かつて鉄道敷設以来そういうことはありません、こういうふうにはっきり言っておるわけです。私は重ねて問うたのですが、それに対し、絶対にそうした覚えはありません、やっておりません、と重ねて明言しておりますから、これは議事録をごらん下されば十分にわかる、それを、あなたは…
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 だから、大臣は食言したということです。大臣自身が取り消さなければ話にならないのです。そういうことをやっておるのだから、実際はやっておるなら、そういうことを、前に予算委員会で釈明した点は間違いであったということを、はっきりしなければなりませんよ。あれは議事録を消さなければならない問題ですよ。大臣は運輸省を代表して、国鉄総歳は国鉄を代表して、かつて日本国有鉄道は今まで鉄道を敷設する場合において、土地収用令等において調査もしくは立…
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 あなたはそれはそういうことでいいでしょうが、なぜこの問題を農林委員会でわれわれが考えなければならないかということは、あなたはあそこで了解を得たとおっしゃるけれども、あそこの磯子地区における漁民一万数千人は、これに対して反対をしておるのですよ。漁業権の問題が解決しない限りは、鉄道を通してはもらいたくない。こういうことで、漁民大会を開き、あるいは市民大会を開き、横浜市としても、漁民に泣きを入れて、了解をした後でなければ、調査も、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 これはいろいろな問題が起きてくることは、十分承知されて、かりに補償の問題が起きた場合においては、国鉄ではその補償の責任に出るのですか、それともやらぬつもりですか。それはどちらなんです。
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 それで、きょうの釈明は、大臣としての釈明じゃないと思うのですが、あなた個人の釈明ですか、さっき冒頭におっしゃったのは。これは大臣は間違いなら間違いであったということを言わなければなりません。国会の会議録に載せているのですから。それをどういうふうに運輸省としては取り扱うのか。私が重ねてそういうことがあるかということに対しては、絶対にそういうことをやりません。ありません。土地収用法に基く指令を出した覚えもありません、こういうこと…
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 それは運輸大臣と相談して、大臣の前言が間違いであったから取り消すと言うのならば、あなたの今の言ったことが生きてくるわけです。その点を十分伝えていただいて、はっきりしていただきたい。しかし、それは実際は測量しているという、こういうわけですね。
第28回 参議院 農林水産委員会 第37号
○千田正君 わかりました。
第28回 参議院 農林水産委員会 第36号
○千田正君 従来あった法律によって、調整保管しておったときの費用ですね、そうした費用ば、大体どれくらいであったのか、政府としてそれに対してカバーしてやっておった費用はどのくらいですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第36号
○千田正君 従来はそういう金が出ておったわけですがね。で、今度法律改正して、こういう費用が要らなくなる。でその要らなくなる場合、こういう費用を肥料の調整保管じゃなくて、ほかの農業振興等に対してその金を繰り回そうという、何かの政策をあなたの方では考えているのですか、どうですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第36号
○千田正君 私はそういう面よりも、こういう、これほどの金が、三十三年度には、一応強制保管の面にはなるが、そのかわりそれにかわるべき農業関係の振興の重点的な方面にこの金は回って、よりよき効果をあげる方向にそれは使うべき方策を考えなければならぬ、かような点からまあお尋ねしたのですが、それはあなたの方では、これは考えておるというわけですね。
第28回 参議院 農林水産委員会 第36号
○千田正君 局長に伺いますが、養鶏が日本において奨励された歴史というのは、非常に古い歴史を持っているにもかかわらず、今日まで一つの体系をなした、本日提案されているような法文の内容のような、養鶏を主体とした特殊の機関がなかったのか、あっても相当普及し過ぎて、大してやらなくてもいいという考えで今日まできているのか、この法律が出たために、それによって拘束されるということであっては困るというような考え方も、あるいはないとも限らない、なぜ今まで、…