千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 木材とか野菜とか鮮魚とかというものは、あなたの言う米、麦とは違っても、実際に住宅問題あるいはその他の建築資材としての木材あるいは外国輸出用の木材というような問題、それから生鮮食料品については、これは毎日食ぜんにわれわれが必要とするものです。そういう問題はやはり必要度においてこれは考えなければいけないと思う。そういう観点からわれわれは論議したいと思う。
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 さっきからのいろいろの議論の結論として私聞きたいことは、国鉄が運賃の収入だけで独立採算制をとっていこうというところに大きなネックがあるのであって、たとえば施設の面その他については、国がこれに対して助成なら助成を、ある程度の施設費を相当負担するという問題が一方においてなされるとするならば、運賃の問題はある程度あなた方のいわゆる担当部内において十分にやっていけるんじゃないか。だから、公共性を持つ者に対してのこういう問題は、やはり…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 委員長、今のあなたの御説明は、本州製紙の問題に関してのみ一応御報告を求める……。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 それだと、今の水産庁のお話しは、本州製紙の問題、ただいま東委員の質問に対するお答えだけであって、あなたのおっしゃるところの水質汚濁に対する水産庁の方針並びに今までとってきた経過等に対しての説明が不十分だと思うのです。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 通産省に聞きますが、従来起きておったこういう紛争のケースがここにありますが、今まであなた方の方では、そういう問題の処置として、設備に対する助成金は出しておるのですか。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 私は、今後、これは企画庁にも聞いてもらいたいのですが、あなたの方では立案しているそうですが、一方においてはこうした施設をさせなければならない。法律において強制するためには、その裏づけとしまして一応施設するだけのある程度の、それは強弱があるでしょうけれども、設備資金に対する助成をしてやらなければ、法の完璧は期せられないと思います。そういう点において、通産省としましては、何らかその問題について考えておられますかどうか。ただ法律だ…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 それで、将来及びこの次の国会に企画庁としては汚水防止法案を出す。出すとするならばもちろん罰則がつくはずですが、つけてくるでしょう。罰則がつくほどの強制立法にするためには、一応のそうした国において見てやるという一つの恩典を、ある程度考えない限りは、決してこの問題は解決できない。私は、過去十年間にわたって水産委員として各地のそうした問題に出張してきましたが、中小企業者に限って、なかなかやっていけない。そういう点まで考えておられま…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 先般、アメリカの政府から日本に対して、日本の民間の指導者を水質汚濁防止について、アメリカ国内における施設、設置の状況の視察に招聘しているわけです。それらの人たちの報告の一端を聞きましても、アメリカあたりは、日本とは国情は違うにしましても、厳重にそうした環境衛生の立場、あるいは水産資源保護の立場、そういう点からは、厳重な罰則を作って、なお一方においては、そういう面における事の起らない、ような実際の方法を行なっておる、両面のいき…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 そうしますと、通産省にお伺いするのですが、今、企画庁としての考え方は、基本法をきめる、そして各省の行政的な立場から、実施に当ってはそれぞれの各省における省令なりあるいは別個の法律ができるとしましても、今私が申し上げたようなことをやらない限り、かりに基本法が一本の柱が出ましても、十分なあれができないんじゃないか、私はそう考えるが、あなたの方においては、そういう面に対する実施に当っては、十分助成なり、補助なり金融のあっせんなりを…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 水産庁長官並びに通産それから企画庁にお伺いするのですが、今から五年前にこういう問題は起きておる。あるときは、島根県のある市では、市会が混乱に陥ったような事情もあるわけです。その際も、農林水産委員会といたしましては、国家において、政府において、あるいは内閣直属でもよろしいから、そういう紛争を解決するところの強力な委員会というものを設置して、まちまちな考え方でなく、断を下すだけの強力なものを持たなければ、これが解決しないのじゃな…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 もう一点だけ。 水産庁長官に聞きますが、この間の本州製紙の問題がこの通りクローズ・アップして参りましたけれども、決算委員会におけるところの証人の言葉を聞くというと、東京都の部長は、いわゆる地方自治法において東京都条例によってこの程度の施設をしておれば間違いが起らないという観点のもとに許可した、こう言うのですね。そうして、従って自分らとしては損害賠償等にタッチするだけの権限も持たないし、そういう問題に対してはタッチしたくない、…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 どうもほんとうからいうと、立法機関のわれわれが執行機関の君らに、この法律を作れ、作れというのはおかしいことであって、便宜上、あなた方から提出をさせて、われわれがもっと国民のために訂正をさせなければならぬから言っておきますが、水産関係のわれわれから言えば、むしろ基本法と今の水産資源保護というような面から一致した流れの、一致した法律を作らなければ、また今までのように外部からわれわれが見るというと、今までもたもたしているのは、これ…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 たとえば下水の問題でもそうです。厚生省の方では衛生的な見地から、一応工事中に検査を要求した場合に、建設省は建設省で、いやあなた方の指図は要らないのだ、そういうような問題が末端でしょっちゅう起きている。だから各省がおのおののなわ張りで、一つの問題に対して、争いを生ずるようなものは、一括してこの際はっきりした基本法で縛るようにやらなければだめだ。そうでなかったら、結局ざる法案にすぎないと私は思うのであって、作る前にあえてそういう…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 隔靴掻痒の感がありますが、出てきてから大いに論議することにして……。
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 私は、この休会中に次から次へと問題が起きてきましたところの国際漁業の問題について質問をしたいと思います。 わが国の国際漁業が、きわめて重大な段階に当面しておるということは、私が申し上げるまでもありません。
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 ただいまの委員長のお話の通り、この休会中に起きた国際漁業を中心としたいろいろな問題が出ておりますが、時間もだいぶ過ぎておりますので、きわめて重大な点、三点を基調としてお尋ねいたします。 第一点は、日中漁業の問題。 第二点は、北太平洋漁業条約、すなわち日本、アメリカ、カナダの三国においてなされておりますところの漁業条約に基くサケ、マスの漁業に関する問題。 第三点は、ただいまアメリカの国会に、日本の商品排斥運動の一つとしまして、…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 さなきだにこの国際間における漁場という問題に対しては、日本側が日々に締め出しを食っておるというような現状にかんがみまして、特に日中間の問題は、かりに日本政府がいまだ国交を回復しておらないとしましても、民間の間においてはきわめて親密な状態に軌道に乗っておる際に、日本側から一方的にかような違反を侵したということは、まことに遺憾でありますが、同時に、今後の問題としまして、ただいま長官が申されたように、本気になって日中間のこうした問…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 次に第二の問題として、北太平洋の日、米、加漁業条約に基くいろいろな問題が波及して参りましたが、特に日ソ間におけるところの漁獲量の協定に基く影響が非常に大きいのじゃないかと、かような点につきまして、先般、水産庁からは西村次長がカナダに行って、アメリカ及びカナダと三国間の論議を戦わしてきたようでありますが、伝えられるところによるというと、アメリカ側は、昨年、日本側が漁獲したところのサケ、マスのうち、アメリカ産、カナダ産の紅ザケが…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 手放しで私は楽観はできないと思うのです。それは、アメリカにおいては中間選挙が行われ、選挙が行われる直前において必ず日貨、いわゆる日本の貨物の排斥運動が一つの選挙の運動として従来行われておった、そういう過去の歴史から見まして、決してこれは楽観を許さない。かような観点に私は立っておりますが、特に長官は、この点は御承知であろうと思いますので、手をゆるめずに、いろいろな手を打たなければならないのじゃないか。 もう一つ最後に、これはア…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 時間もありませんから、最後に、私は要望を申し上げておきたいと思います。 こまかい点に関しましては、国会が開かれてからあらためて委員会において十分論議をしたいと思います。 いずれにいたしましても、日本の漁業は非常に重大な立場に立っておる。ソ連に関する問題、アメリカに関する問題、韓国に関する問題あるいは中共に関する問題、あるいは豪州に関する問題等、こう考えてみまするというと、日本の漁業というものは、ますます狭隘な地域に追い込まれ…