千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○千田正君 総理大臣にお伺いいたしますが、先般日中貿易の問題については、衆議院の予算委員会等においても、いろいろお話があったようであります。この日中貿易の問題は、単に私は国内における自民党であるとか、社会党であるとかという党派的な問題じゃなくて、超党派的に日中貿易の問題は解決しなければならない、われわれはそう考えるのでありまして、ことに、貿易のみならず、日中漁業の協定においては、六月十二日をもって第三次の協定は打切りとなった、第三次から…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○千田正君 この問題は相当影響することは大きいと思うのであります。ただいま総理大臣のおっしゃっておられる通り、あるいは日中議員連盟のあり方そのものが、いろいろな反省をしたり、あるいは話し合いをして改善しながら、とにかく日本の国会においては、日中貿易というようなものは日本の一つの国家として将来軌道に乗るようにと、これはみんな望んでおることでありますから、そのときに解消するとか解散するとかという、そういうむだな刺激をして、かえって日中貿易の…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○千田正君 午前中に社会党の中田委員からの質問に対しまして、高碕通産大臣のいわゆるオープン・アカウントに関する問題、おそらく岸内閣の最大の課題であるところの貿易振興策、この基本的方針としましての行き方としまして、午前中はオープン・アカウントのシステムを一応やっていこう、こういう考えであります。私は、これは果していいかどうかは疑問として、現在岸内閣としては、初期に国民に声明したところの三十一億五千万ドルのあれに達するまでの努力として、それ…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○千田正君 この問題は、よほど慎重に御研究になっていただきたい。過去の外交折衝の際におきましても、そういうような取り立て不能になった債権に対して棒引きというような問題があって、しばしば当委員会におきましても、当時の外交を中心にしまして、大きな問題になったのでありますから、大蔵省としては、この点は十分考えておられると思いますけれども、慎重に考えていただきたい、こう思うのであります。 時間もありませんので、最後に国内的な問題としまして、特に…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○千田正君 三浦農林大臣にお伺いしますが、先般農林委員会であなたのお答えは、私は本年度の二千九百万石が三十三年度の政府買上米として一応達成できる、というお答えであったわけであります。最近の状況ではどうも気象庁その他の発表によると、この天気が当分続く、旱魃地帯はますますひどい状況に陥っております。これでも十分に二千九百万石の当初予定しておった米の買上げができるかどうか。 もう一つは、米価審議会において、またあなた方が今日まで御苦労さんで、…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○千田正君 最後に、重点的に、時間もありませんから三点お伺いします。 それはまず、農林省の対策として、あるいは岸内閣のいわゆる農民対策としましての、農家経営の基本的な立て方として酪農を奨励してきたのでありますが、最近の乳価を見ますと、メーカーに牛耳られちゃって、すでに四十円を割らなければ五大メーカーは買わない。四十円を割ってしまったならば、もう日本のいわゆる農業地帯は、北は北海道から南は九州に至りましても、この乳価対策ではとうてい生計は…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○千田正君 最後に、一点だけ。今、三浦農林大臣も通産大臣も、価格が安定さえすれば需要が相当出てくるんじゃないかというお見通しのようでありますが、そうアメリカあたりの経済界はなまやさしいものじゃないと私は思うのです。私も、いささかアメリカに学んだ一人としまして、向うの問題を常に調査いたしておりますが、アメリカ国内におけるところの繊維業の庇護という問題、それから対日感情の問題、いろいろな面によって考えますというと、決してそう安易な道を私ども…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 今の小林委員からの質問の中で、今度の対策、蚕糸、養蚕に対する対策は、一時的なように考えておられるのか、永久的か、ある程度の恒久的かということは、これはやはり国際市場とにらみ合せなければならないというような意味のことを大臣がおっしゃっておりました。国際市場において、たとえばアメリカなりその他において、日本の生糸が将来需要がある程度伸びるという観点に立って今度の施策をなされたのかどうか、その点はどうなんですか。
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 今度の春繭に対しては、百億と五十億、こういうふうに政府において出されましたが、しかも、最近においては繭の値段が千四百円、それから糸の値段は十九万ですか、一応それで安定しておるわけです。けれども、当初においては、そういう一つの標準を定めないために、むしろ製糸業者に金をのほうずに使われるような危険にさらされたと私は思うのですが、夏秋蚕を目標にした際においても、やはり今の繭の値段は千四百円、あるいは糸価が十九万というような安定標準…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 次は、今度の旱魃を中心としまして、本年度の政府の買い上げ米に対する標準が、多少違ってくるのではないか。当初、農林省において当委員会において発表しましたときは、本年度は二千九百万石、これに対して、予算が五千六百八十八億五千五百万ですか、そういう予算をもって三十三年度産米の大体計画を立てたのです。現今におけるところの状況は、全国的な旱魃に襲われておるということと、あるいは九州におけるところの長雨、その他の米作に対する災害が当然起…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 ことしの予算におきましては、本年度の米価、三十三年度買い上げるのには一万二百円という予算を立てております。三十二年度におきましては、当初予算は一万円に置いて、実行見込みとしては一万三百五十円、三十二年度の当初大蔵省の発表はそうでございました。三十三年度のこの一万二百円という標準に対して、実行予算見込みはどういうふうに見ておりますか。昨年は一万円という当初予算に対して約三分五厘、三百五十円というものを追加して実行予算が組まれた…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 そうしますと、米価審議会の答申等を一つの大きな基礎的資料に置いて、大臣としては、決定に当っては十分その間に余地がある、こうわれわれは考えてよろしいのですか。
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 この機会に聞きますが、今の旱魃の対策でございますが、先般、農林省各局長からいろいろお話がありましたが、実施については、なかなか容易でない状況なんです。そのうち、まあ政府としての対策のうち、応急対策として特にどういうことを考えておりますか。
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 そのうち特に考えていただきたいのは、政務次官は、ちょうどかつての国税庁長官であられるのだからよくわかると思いますが、この秋になって収獲不能、あるいは著しく減収したものに対しては、租税の減免措置等について考えておられるかどうか。 もう一つは、今、大臣がおっしゃったのは、多目的ダムというようなものは国営、県営というような大きなダムであり、あるいは貯水池であるが、そうじゃなくて、実際に二十町歩、三十町歩という小型の、いわゆる小団地…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 最後に、私は水産の問題についてお伺いしたいのでありますが、今一番問題になっているのは、御承知の通りの日中間におけるところの民間の漁業協定が、この六月の十二日において終ってしまった。その後におけるところの継続すべき何らの方法もとらない。しかもこれに対しましては、九州あるいは中国その他のいわゆる支那海を中心として漁業をやっている者にとっては、大きな打撃であり、また収獲の面においてはほとんどゼロに近い。今、何百億という数字をあげて…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 今のあれだというと、岸総理がおっしゃっているような静観の態度であって、静観していたんでは漁師がとても飯が食っていけない。静観している間は政府が生活保護法でも適用して生活の安定でもはかるというようなことならば別として、ただ黙ってじっとしておるだけでは、漁師が承知するはずがありませんので、これに対する対策というものは、やはり静観するという意味の何か裏づけがあるということをはっきりしてもらわぬというと、また、食えないから結局もとの…
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 磯崎さんの方で、これを改訂するに当りまして、この改訂が大体平均一割四分か一割六分上るということによって及ぼす物価の問題ももちろん考えられただろうと思いますが、そういう点についてはどういうふうに考えておられますかどうか。特に考えておられなかったのですか。
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 農林省としては、たとえばいろいろな農林水産物価に対するパリティ計算や何かの場合に、運賃の計算の場合は、当然実施運賃であるところの割引された運賃というものを一つの試算点にしているのではないか。とすれば、このたび、かりに割引運賃の何。パーセントかが改訂されるとすれば、それだけ上ってくるわけですね、これに対してどういう見方をしていられるのですか。
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 距離の問題ですが、従来は三百キロを中心として考えたのですが、遠距離運賃の逓減による基礎五百キロ、それは今度はどういうふうになるのですか。
第29回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 今の局長のお考えは、二十五億の問題は、かりにあとの九〇%の人たちがしわ寄せを食わなければならない。それは不合理だ、ところが一体最終段階において、これはだれが負担するのかということになると、これは消費者に必ずしわ寄せがきますよ。それは荷主でもなければ何でもない。生産者の側からいえば消費者に負担させるより以外手はなくなってしまう。そうなると、これはやはり国民の生活上の問題になってくるので、九十人の国鉄の荷主を救うために、百万の国…