千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 さつきの協同組合の引受財産の赤字財政補填並びに新聞協同組合の運営に対するところの金融政策として、廣川大臣のお答えが明瞭でなかつたように思いますが、これが預金部資金その他からこれは出して頂けるようなことがありませんかどうか、その点を一つお聞きしたいと思います。
第8回 参議院 決算委員会 第3号
○千田正君 今の会計検査院当局からの御説明によりますと、この問題は非常に決算上重大なる問題だと思います。というのは今の特別給與に関するところの特別法の問題並びに寒冷地或いは積雪地におけるところの処置に対しましては、衆参両院を通過したところの議決に基いたものであつたにも拘わらず、政府はその法規手続をやつておらなかつたというところに大きなミステイクがある。そこで会計検査院の立場をいうというと、法律に何らの根拠のないものをこういうふうにして、…
第8回 参議院 決算委員会 第3号
○千田正君 私は、今の会計検査院の当局の説明からいうと、その担当した職員が間違つておるというふうに考えておられるようでありますが、これは決して会計職員の間違いではないと思う。といふのはこの閣議決定と同時に、これは衆参両院の或る一応の賛成を得ている筈であります。でありますから、賛成を得たと同時にこれは立法処置をとるべきであつて、にも拘わらずその立法処置をとらなかつたとろにこの当時の責任があると思う。でありますからこれは当時の支給に関係した…
第8回 参議院 決算委員会 第3号
○千田正君 今大蔵省の河野局長か上のお話によるというと大蔵省当局はいわゆる当時閣議、衆参両院の決議に基いていろいろ関係方面と折衝をしたけれども、遂に十分な答えを得られなかつた、併し現実においてはどうしても支給しなければならない現状であつたが故に、特別法によつて措置をしたことは法定根拠においては間違いないと思うという考え方でありますが、そうしますと結論において、会計法上の問題からすると、会計検査院のいわゆる法律に準拠していないという考え方…
第8回 参議院 決算委員会 第3号
○千田正君 どうぞお願いします。
第8回 参議院 決算委員会 第3号
○千田正君 従来の観念から一応伺いましたが、こういうような重大なる国の支出というような問題が新らしい議会、或いは閣議において決定して施行されるような場合において、これが国の会計を検査するところの会計検査院に対立てこういう新らしい方法によつて給與する、或いはその他の新らしい方法によつて国の支出をせざるを得なくなつたというようなことについては、何らの通達もいつたしておらないのでありますか、それとも曾てはそういうこともやり得たのでありますか、…
第8回 参議院 決算委員会 第3号
○千田正君 それで私はこういう現実の問題が起きて来たのを契機としまして、これは我々決算委員会として特に考えなければならんことは、若しも将こういう問題が必ずしも起きないとも限らない。それで我々参議院の決算委員会としましては、ああいうような問題が起らないように、こういう国の支出を決定したような場合、たとえそれは閣議で決定しようが、或いは両院において決定した事項であつたにも拘わらず、すべて国の支出、或いは收入に対しては、これは会計検査院に事前…
第8回 参議院 決算委員会 第3号
○千田正君 矢嶋委員のおつしやるのは勿論でありますが、決算委員会は国の支出、或いは收入支出を明らかにしなければならないのが我々の責任であると同時に、もしそうしたいろいろな立法が不備になつているような場合においては、我々としては当然政府に勧告し、或いは立法処置をとらなければならない。それが我々決算委員としての責任でありますが故に、これは飽くまでも慎重に研究した上で国の処置に間違いのないような方法をとらなければならない。そこで私は先程申上げ…
第8回 参議院 決算委員会 第2号
○千田正君 先々国会からいろいろ問題になりまして、我が決算委員会が特殊物件拂下問題につきましては出張その他皆さんが熱心な調査をやられておるわけですが、今議会におきましては特殊物件の問題は一応片が付いておるのかどうか、この点会計検査院から一応この点についてはすでに片が付いて別段問題はないというのかどうか、この点を承りたいと思います。
第8回 参議院 決算委員会 第2号
○千田正君 最後に決算委員会は、我我としましてもそういう決算を更に再確認し或いは批判するばかりが能でないのでありまして、むしろ不幸な事態が将来生ずるというような慮れがある場合においては、進んでそういうようなマイナスの点を廃除しなければならないという点に決算委員会の我々委員としての責任が相当あると思うのであります。でありますから不幸な事態が起らない方法がとれるとするならばそのような方法をとりたいというのが本委員としましてお願いする一つの理…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○千田正君 本日の議題として提出されているのは、在ソ残留同胞の実態調査、只今突如として徳田要請の問題が絡んで、只今衆議院の考査委員会と参議院との食違いが生じて来たので、淺岡委員から緊急質問されておりますが、先ず第一にこの緊急質問を許すかどうかということと、今日の実態調査に対して、直ちにこの委員会が公報の言う通りにこれの調査に入るかどうかということを先ず諮つて頂きたいと思う。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○千田正君 そこで私は只今証人も出席しておりますので、ここで宣誓を願いまして、本日の議題を先ず第一に取上げて、若干の休憩時間か何かに皆さんでお諮り願つて、そうして淺岡委員の提案につきましては、尚愼重を期して御相談願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○千田正君 証人の宣誓が終りましたら証人に対して委員長が法律的な指示を与えるのが至当だと思いますが……
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○千田正君 委員長の只今の御注意の中に更に多少補足する点があると思います。というのは、勿論真実を述べるのでありまするが、間違つたことを言うてはならないと同時に、証人みずからは自己の不利益になる場合において、及び一等親その他尊属に関して不利益のある場合には敢て証言しなくてもよろしいという明文がある筈であります。その点を一応御注意願いたいと思います。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○千田正君 議事進行。証人に対する質問は午後からにして頂きたいと思います。むしろこの十分か、十五分を利用しまして主務官庁の方の意見を聴取したいと思います。
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○千田正君 水産庁の藤永部長でもよろしいんですが、この問題に対するところの水産庁としての意見を簡単に伺つて置きます。行政官庁の考え方を……
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○千田正君 いろいろ証人の方々の御意見を伺つておりますというと、結局新らしい日本の今度の漁業の制度に関する点について、非常に過去の問題や何かを考えた結果が、お互いに疑心暗鬼を生じているように私は考える。むしろこの際関係各県は協力して新らしい漁業法の施行によるところの問題を解決しなければならないにも拘わらず、お互いの県のことを考え、或いは船の問題、或いは委員会における委員数の問題、いろいろのことを考えて、相手はこうするのじやないか、こうな…
第7回 参議院 水産委員会 第16号
○千田正君 私は今までのあなたの方のおつしやるお言葉を聞いておりますというと、お互いにおつしやるところは現在の立場においてはどうしても反対だ。お互いに反対を固執しておられる。これでは結局不幸じやないか。その県においても、どの漁民も不幸じやないか。私共は尚衆議院から通過して来たところのこの法案を検討するに不幸な案であつてはならない。若し正しいならば賛成しますけれども、これによつてどつかに不幸なものがあつたとするならばそれを是正するなり、或…
第7回 参議院 決算委員会 第4号
○千田正君 先般我々委員会各同僚委員からの申出があつたのでありまするが、私が決算委員を仰せつかつてからすでに三年になりますけれども、毎年決算委員会でやるところの決算は、何年か前の決算をやつて、そうしてそれを各官庁に向つて注意を促す。或いはそれに対しての処分に対する要求をするというようなことで終つておるのであります。ところが実際の現行官庁は、果して国会の院議で決めて注意を促した、或いは勧告したものに対して実際やつておるかどうか。誠に我々は…
第7回 参議院 決算委員会 第4号
○千田正君 何故私はこういうことをお尋ねするかというのは、昭和二十二年度、或いはその頃からの会計を検査して、決算委員会において、度々この問題については、各省に対して幾度となく注意を促し、或いは勧告をいたしておるのでありまするが、然らば、この勧告或いは注意を本当に聞いておるならば、この件数が減る筈であります。ところが、年々年々、この決算に当りまして、不当な問題が増加して來ている、実に遺憾な次第であります。それで、今後我々として考えなければ…