千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○千田正君 ただ二点だけ菅証人にお伺いします。あなたがお帰りになつてから当時を回想しまして、この九月十五日、あなたが通訳された、日本共産党の徳田要請なるものが通訳されて以後、特に目立つて帰還者と残留者との間に区別された方法をソ連側からとられたかどうか、及び帰国されて今日振返つて考えて見て、この要請があつたために特に残されたという感を深うしておるかどうか、その点を証言して頂きたいと思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○千田正君 そうすると今現在よく新聞や何かに書かれておる要請ということ、言葉は或いは当らないかも知れませんが、あなたの通訳された言葉によるところの影響はそう強くはない、或いは大した影響はなかつたというふうにあなたは考えられるわけですね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○千田正君 早い話が、これは帰還促進に対して大きな問題として取上げられている問題であります。であるから徳田書記長の名前で、このあなたが通訳した問題が、その後の帰還に対してそう影響を及ぼしておらなかつたというふうに、私はあなたからの先程の証言によりますと聞こえますが、例えば身体障害者から順々に帰している。反動の称さえある者も順次に還しておつた。そこで私共の聞きたいのは、この九月十五日のあなたの通訳した問題以後に、変化が相当あつたかなかつた…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○千田正君 それは心理的に非常にむずかしい。ソ連地区において、カラカンダの地区において聞いていた時の菅証人の感じと、一昨日いわゆる徳田書記長のノーという言葉を聽いて、更に当時を振返つて考えた現在の心境というものと二つの心理がある、いずれをあなたは問おうとするのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○千田正君 それを言つて貰いたい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○千田正君 議事進行について十分間休憩の動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 水産庁長官の罷羅の問題は、相当世間で或いは誤解した点もなきにしもあらずというふうに考えられますので、只今物論農林大臣の御説明によるというと、飯山氏の個人的な将来に関する問題もあるからというふうにも取れるのであります。ところがここに水産常任委員宛に民間の各水産業団体から要望書が来ておりますので、一応これを読み上げまして、農林大臣に更に私はお伺いいたしたいと思うのであります。 要望書 今回政府が水産庁長官を罷免したことは輿論を無…
第7回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 先般来水産に対する税問題において、当委員会においても愼重審議しておりまするが、附加価値税がいわゆる漁業民に対して課せられる、御承知の通り、水産業は農業と同じように日本の原始産業である。にも拘わらず、農業の方においてはそういう点において或る程度特典を置いて、漁業にのみ附加価値税を課せられるという点は、どうも跪行的な行政のような感じがするのであります。この点は働く漁民の非常なる熱望によつて、この附加価値税を撤去して貰いたいという…
第7回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 大臣も時間がありますまいが、二点だけお許し願いたいと思います。それはいずれ附加価値税に関するところの法文の問題に対しては、與える影響は非常に大きいのでありますから、当委員会としましてもいずれ愼重審議の上、我々の決議した事項は委員長から特に大臣に要望することになると思います。 もう一つの点は、先程のシヤウプ勧積によるところの税制改革であるが、アメリカの水産業というものと日本の水産業の認識との感覚が大部違うということを関係方面に…
第7回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 それでは眞相は秘密会のときにでも発表して頂きますか。
第7回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 先般から統制撤廃に対する問題は、大臣に向つても実にしばしば質問して、答弁も得ておるのでありますが、山本次長にお伺いするのでありますが、統制撤廃がなされるであろうと、まあなされることが自然的のようでありますが、水産庁としましては、それに伴うところの資材或いは金融、すべての点において万遺漏なきを期しておられるかどうか。その点につきまして一応簡單でよろしうございますが、決意の程をお示しを願いたいと思います。
第7回 参議院 水産委員会 第8号
○千田正君 金融問題に関しては、我々も頗ぶる憂慮しておるのでありまするが、池田大蔵大臣が議会におけるあの池田放送と称せらるるところの、中小企業に対する現政府の考え方に対して、その後金融措置はあの放言に対する、何といいますか、取なしという意味で政府が出すのかどうか知りませんが、中小企業に対する金融を更に政府が考慮する。一体それならば漁業関係におけるところの中小企業に、どれだけ融通するだけの肚でやつておるのか、次長は又その点について、水産庁…
第7回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 時間も相当経ちますので、委員会として、今の陳情は結論を急いで当局に質問したいと思いますから、簡明率直に一つ陳情はやつて頂くことを御注意願います。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 委員長、お話中ですが先程たびたび私委員長に注意しておりますが、陳情の結論を急いで頂きたい。
第7回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 先程から全国の漁業者の団体の方々の陳情切々として、労賃、漁民或いは業者の立場を訴えておりますが、私は今日は、本当は吉田総理大臣に質問したかつた、ということは、吉田内閣の水産行政に対するところの考え方が、非常に我々が要求しておる点とは違つておる。例えば先程もいろいろ陳情団の方々が言つておりますが、農業と水産というものと、どうしてそういうような区別をするか。こういう大きな日本従来の水産業である、二つの分野があるにも拘わらずおのお…
第7回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 どうもシヤウプ勧告という点は、これは必ず実行しなければならんというのではなくて、シヤウプ氏の言うたのは、こういう勧告の下で吉田内閣は十分なる運営をすべきであるという勧告であつて、必ずしも漁業なら漁業に徹底的にはやらなくてはならんという意味ではないと私は考えるのであります。同時に、どうもさつきから伺つておりますと、漁業というものは誠に底から降つて湧いたような商売じやないかというふうに考えておるんじやないか。凡そ生産の面において…
第7回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 最後に一つ、お伺いしますが、これはむしろ大蔵大臣に質問することだろうと思いますけれども、池田大蔵大臣は、昭和二十五年度のいわゆる税の問題に対しましては、これは国民、殊に勤労階級、生産階級に対しては減税をする、減税なんだということを明らかに声明されておりますが、この附加価値税は、果してこの国民の、殊にこの漁業に携わる人達のためには減税になるものであろうか。その点を一言政府からとして御答弁頂きたい。
第7回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 これは政府と我々との観点の相違でありまして、減税になつて大して負担じやないじやないかというお説でありますが、私は少くとも漁業者にとつては、附加価値税を課せられたる範囲内においては、これは完全に増税であるということだけ一言申上げて、尚反省を促します。
第7回 参議院 水産委員会 第7号
○千田正君 簡單な質問ですが、国務大臣の御説明によると、この附加価値税をかけられた漁業者にとつては或いは増税かも知れないけれども、一般の国民にとつては総体から見ると減税である。誠に我々は腑に落ちない御答弁を頂いたのでありますが、そうすると一般の民衆、或いは全国民にとつては総体から言うと減税であるが、その苦しい立場のしわというのを漁業者が背負わなければならないという結論になりますが、漁業者が背負つて、例えば一般国民の人達において総体的に減…
第7回 参議院 水産委員会 第6号
○千田正君 この題目についてでありますが、水産資源涸渇防止法案というと非常に何か、もつと少し考えはありませんですか。例えば水産資源保護法案というように、もう少し簡単にして要を得た法案の題目を考えていいのではないかと私は思いますが、水産庁の意見としてはどうですか、お尋ねします。