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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
無所属懇談会1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 第五の資源調査という項目でありますが、本法の目的を達するために必要な調査をなすということでありますが、この費用は国で勿論持つことだろうと思いますけれども、これを明文化する必要があると同時に、単なる調査で済むかどうか。先程の御説明によるというと、いわゆる涸渇防止というような、涸渇にまで至つておるところの日本の水産資源というものを、こうしたような法案で出さなければならないとするならば、相当これに対して強い意向を盛り上げない限りに…

無所属懇談会1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 今私が言い足りない点がもう一つあるのです。それは涸渇防止という防止の法案だけですから、更に進んでこれを維持し保護するという意味から、孵化場あるいは稚魚の育成というような面までこれにむしろ謳つておいて、そうして日本の水産の資源を維持する方法を積極的にこの法案に盛る必要があるのではないかと私は考えますが、その点については水産庁はどうお考えになりますか。

無所属懇談会1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 勿論今の説明で分りますが、法律というものはそう簡単にできないのであつて、無論水産の面から言いますれば、こういう法律を作る際に、いわゆる楯の両面としての一面、それを保持して行く方面の法律も作るのが必要でありますが、緊急必要上止むを得ないと言いますけれども、この六条、七条にも一緒に謳つて法案として頂いた方が、我々水産の代表としては当然それをなすべきだという積極的な考えを持つております。無論水産庁がこれしかできないという意思であれ…

無所属懇談会1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 今の問題に附随して、青山委員の質問に附随してお尋ねいたしますが、これによつて生ずるところのいわゆる失業者、この問題は相当深刻な問題として考えなければならないと思うのであります。第五条によるというと「告示の日現在において許可の取消を受けた漁船に乗り組んでいる者及び当該漁船のために陸上作業をしている者に対し、支払を受けた補償金のうち省令で定める金額を支給しなければならない。」というふうに出ております。水産庁の考えから行きますと、…

無所属懇談会1950/02/14

第7回 参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 この際特に我々として希望して置くことは、先般のいわゆる拿捕船舶に関する証人喚問の際、海上保安庁の長官並にその方の関係の人たちを喚問したのでありますが、あのときの事実につきましては、海上保安庁は十分なる手配ができなかつたとはつきり証言しておるのであります。ましてやこうした許可やその他に関する問題の細部に亙つて検査をやる、日本の原始産業に関する点で、海上保安庁が監督しなければならんという理由は成立たない。すでに過去においてさえも…

無所属懇談会1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○千田正君 今の調整料は外資金庫に納入して、外資金庫においてそれは保管にしてある、そこで私の土田証人にお伺いしたいのは、九月以後の問題は、居留民からの借入金その他によつて救済に充てたというのでありまするが、然らば当時上海にありましたところの日本の銀行その他から大使館、或いは領事館、そうした方面において借入を全然したことがなかつたかということを一応証言して頂きたいと思います。

無所属懇談会1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○千田正君 外資金庫の保管の責任者は、どこが保管の責任であつて、外資金庫の設立に対してはどうした訓令の下に行われておるかということを御証言願えますか。

無所属懇談会1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○千田正君 調整料を納入して、預かつておるところの外資金庫の責任者は誰であるかという点、それはどういう訓令によつて外資金庫が作られておるかという点を御存じであれば御証言願いたいと思います。

無所属懇談会1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○千田正君 岡崎証人に、今の外資金庫の調整料、その他外資金庫において通牒を受けておれば、そのまま預かつておるというような、そうしたいきさつの点について御存じでありますれば御証言願いたいと思います。

無所属懇談会1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○千田正君 そこで外資金庫の金を使つたか使わないかということは、只今の土田証人、岡崎証人の証言によつて、大使館として田外資金庫の金を使つておらない、調整料は外資金庫に入つておるということでありますれば、外資金庫そのものを設定した組織、その他は大蔵省或いは日銀或いは正金銀行、こうした理事当局によつて作られた金庫であるとするならば、飽くまでもこれは国家の指令の下において使われた金であるということは、我々は是認できると思いますが、この点におき…

無所属懇談会1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○千田正君 土田証人にお伺いしますが、先程岡崎証人にお伺いしたのと同じことで、一応確かめて置きたいと思います。 それはお二人の御証言によつて、外資金庫に入つたと称せられるところの三万円以下の送金小切手の調整料は、当時の出先機関であつたところでは、これらは名目的にも形式的にもそういう方からは借入れていないという御証言であつたのでありますが、そこで先程岡崎証人の御証言によりますというと、この外資金庫は東京におかれまして、大蔵省或いは日銀或い…

無所属懇談会1950/02/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○千田正君 たつた一言だけ附加えますが、さつき北條委員から今の審査会において佐藤官房長、若しくは青木当時の書記長を呼んですれば大体全貌が掴めると言うけれども、もう一つ附加えなければならない問題である。それはこの二人を呼んで見ても尚正金銀行から借入れたというだけのことであつて、当時の金融業者のいわゆる責任者がそれを調整金の中からやつたという証言がなかつたならばそれは無意味なことである。ですから当時の在上海におけるところの金融団体の代表者を…

無所属懇談会1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○千田正君 先程からの委員長の発言によるというと、この前の委員会で決定したかのような感がしますが、それは私は出席しておらなかつたけれども、決定でなく、打合せしておつたのだろうと思うが、その点をはつきりして頂きます。決定だとすれば、或る程度の人員が揃つていなければ、決定と我々は認めることはできません。

無所属懇談会1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○千田正君 種村証人にお伺いしますが、あなたが四九年の九月一日までモスコーの国際ラーゲルにおられましたが、更に引揚げられてハバロフスクに移られた。そのとき二名の人が残つた。この二名の人はどういうわけで残つたのであるか、その点を一つ伺います。

無所属懇談会1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○千田正君 種村証人のおられたモスコー以外にこの近辺、いわゆる従来のソ連地区から引揚げて来られた方々は、大体シベリアを中心として来られた人達、或いは中央アジアにおいてもシベリアに近かつた方が多いのでありますけれども、あなたのように相当遠くモスコーの近辺におられた方は少いけれども、あなたの知れる範囲内でいろいろ遠くに、或いは恐らく内地の人達が想像も及ばない所において尚收容されておる者がおるかどうか。あなたが知つておられるならば明らかにして…

無所属懇談会1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○千田正君 長命証人にお伺いいたしますが、只今の天田委員から聞かれた吉村隊のことでありますが、現在吉村隊長としての問題は裁判に係つておるのであります。昨年同じこの室におきまして、彼を喚問していろいろ証言を得たのでありますが、その最後の問題についていわゆる吉村隊長の証言から言えば、自分が隊員を処罰したのは当時の蒙古側の命令によつて処罰したのだ。一方他の証人は、命令はあつたであろうが、吉村隊長個人の権限の下に処罰したのである。こういう二つの…

無所属懇談会1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○千田正君 長命証人にさつきお尋ねしたのに附加えて、簡單でありますがちよつとだけお伺いしたい。蒙古において死亡された人達の大部分はいわゆる旧軍隊の兵に属する部類の人でありますか。それともその中に将校が相当おるのか、或いは一般の邦人でもこの労働大隊の中に編成されたために体力が或る程度続かなくなつて亡くなられたのか、その割合はどの程度のパーセンテージであるか。その点を御記憶がありましたならば、一応簡單でよろしうございますからお願い申上げます…

無所属懇談会1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○千田正君 板垣証人に伺いますが、あなたは先程午前中の証言の中に、殆んどラーゲルにおいて、将校收容所におつて、十分外との接触がなかつたように考えられますが、今の共産主義そのものについての問題は別としまして、ソヴィエトの、ソ同盟のいわゆる社会の人達と付き合うような機会が與えられておつたかどうか。実際においてシベリア地区におけるところのソヴィエトの人民の、或いは階級のない人民の、現在のソヴィエトの人達との間に、どういうような交遊の下にあなた…

無所属懇談会1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○千田正君 尾ノ上証人にお伺いします。あなたは午前の御証言の中にも、あなたは中国大学の教授であり又曾てはハルピン大学の教授であつた。言い換えれば軍人ではない。国際公法の上から言つても、戦時国際法の上から言つても御承知の通り軍人でない。且つ又敵対行為をしたとは私は思つておりませんが、そういう人達が今日荷捕虜と同じような待遇においてソ連地区内に抑留されておるということに関しましては、あなたはどう考えられるか。一この点一つ。そしてこの点につい…

無所属懇談会1950/02/06

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号

○千田正君 有田証人にお伺いしますが、只今の証言の中にソ連兵が来て墓地をあばいて死体をいずこかへ運び去つた、又死亡者の氏名を記録しておつたところの名簿を没收していずこかへ持つて行つた。この死体をあばく際、或いはこの名簿の提出を迫る場合においてソ連側から何らかの通告がなかつたか、同時にどういう理由の下にこうした死体をあばき、或いは死亡者の名簿を持去らなければならないという理由を説明したかどうか、及びその後において、入ソされてから後、或いは…