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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
第一クラブ1952/12/08

15参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 そうなるというと、その利子補給、その他の面はこの二十八年度の、これは概算ですからその中には含んでおりませんね。

第一クラブ1952/12/08

15参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 今の木下委員の質問に附随してお伺いしたいのですが、この委員会の一体構成はどういうようなものでありますか。

第一クラブ1952/12/08

15参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 この対策委員の任命は国会の承認を得る必要はないわけですか。

第一クラブ1952/12/05

15参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 木下委員の御意見御尤もでありますが、これは一方的に外務省だけの意見であつて、実際は漁民は多大の不安を感じておるのじやないか。私はこう思うのですが、その点の観点はどうでございましよう。各委員の御判定をお待ち願いたいと思いますが、我々いつでも役所のことばかり信じておると、とんでもないことになることが多いのでありまして、外務省が真剣になつてこの問題を取上げて交渉しておることは十分わかるけれども、果して不安がないということは私は断定…

第一クラブ1952/12/05

15参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 これは木下委員と水産庁長官の意見を入れるならば、この文句も訂正できると思います。「多大の不安を与えておる」ということを、「漁民に今なお相当の不安を与えており」ならば、委員長の狙いも、木下委員の言うことも入つておるし、それから水産庁長官の答弁も入つておりますので、訂正するならばその程度では如何でございましようか。(「異議なし」と呼ぶ者あり、笑声)

第一クラブ1952/12/05

15参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 二十七年度に出漁しました北洋のさけ、ますに対するところの漁業に対しまして、国際的ないわゆる、早く言えば、関連したところのアメリカ並びにカナダにおいては、これに対して何らかの反響があつたかどうかという点について、若しありましたなら御説明願いたいと思います。

第一クラブ1952/12/05

15参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 只今の木下委員の御質問に追加して伺いたいのですが、本年のいわゆる操業の結果、さけの種類がこの前の国際条約の際において非常に問題になつたのでありますが、アメリカやカナダにおいて保護されておつたところの種類であるか、或いはいわゆるアジアのさけであるかと、こういう問題が今後に大きな影響を及ぼして来る問題なんですけれども、本年漁獲したさけ、ます等の結果から見て、一体どういうふうに水産庁では判断しておられますか、その点について……。

第一クラブ1952/12/05

15参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 どうもさけの行き道についてのあれですが、それはそれで一応承わつておきまして、先ほどの御説明によると、本年漁獲したものは相当高価に売れたから、収支のバランスがどうやらついたと、こういうお話でありますが、私はあの値段は恐らく日本で終戦後初めてのいわゆる北洋進出だという意味で、市場におきましても、一つのお祝い値段としてつけた価格のように我々は考える。更に来年、二十八年度に出漁する場合においては、或る程度、漁区も拡張したようでありま…

第一クラブ1952/12/05

15参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 今の言葉はよくわかりますが、若しも相当の不幸にして赤字が出るようなことがあるような場合においては、やはりそういう問題が起きた場合においては、水産庁としては何かできるだけのこうした業者に対して対策を考えておられるかどうかという点にお触れになつておらないのでありますので、その点をもう一度重ねてお尋ねいたしたいと思います。

第一クラブ1952/12/05

15参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 韓国に輸出したやつ……。

第一クラブ1952/12/05

15参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 これは今韓国と日本との問には、勿論国交が調整されておらない。それから通商条約もない。これは占領軍当時からの一つのしきたりとして残された一面、日本の外貨獲得の、いわゆるあの頃の外貨獲得の面において行われた、いわゆる通商条約国間において行われた正常な取引というふうには我々は考えられないのだが、どういう意図の下にこういう一体輸出入が今日まで継続されておるわけであるか。その点はどういうわけでずつとやつておられるか。

第一クラブ1952/12/05

15参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 そこまで聞いていないのだからいいのです。今の通産省の考え方は一応のルートに則つてやつておるのだと、こういうわけでありますが、現実においては密輸入は盛んに行われておる。それに対して、あなたのほうは、これからの事情の許す限りにおいては輸入してもよろしいというような見解のように、私は考えられるのだが、一体一つの制限度というものを置いてありますか、韓国からの輸入に対して……。輸入に対する制限の度合を、どの程度ならば一カ年の予定の線に…

第一クラブ1952/12/05

15参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 そうするというと、全然通産省としては、そういう輸入に対しての計画的な、韓国に対しては水産の関係はそういう計画的な輸入はしておらない、場当り的に考えて、水産庁あたりの意見と見合わせながらやつておる、こういうふうに承知しておいていいですね。

第一クラブ1952/12/05

15参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 現実には、今あなたのほうの係官のかたと、水産庁の係官と一緒に調査においでになつたようなお話でありましたが、取扱つておる水産業者は水産業をそういうふうな在り方で考えられておられるようですけれども、我々のほうからのレポートによると、これは漁民を中心とした水産業であつて、いわゆる韓国から密輸入のために相当影響を受けておるという面と、こういう問題がそのままいわゆる二百万米ドルなら二百万米ドルの額に相当しない場合においては、或る程度あ…

第一クラブ1952/12/05

15参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 それでは現在においては、初期に予定したいわゆる二百万ドルなら二百万ドルというものを充足ずるほどの予算はないということですね。

第一クラブ1952/12/04

15参議院 予算委員会 第7号

○千田正君 大蔵当局に特に伺いたいのは、最近の東京都の周辺のみならず各東北地方或いは信越地方において闇金融が非常に盛んなことです。而もこの金融のために多くの健全な農家であるとか或いは中小企業のうちの特に小企業がばたばた倒れている。こういう点を方々で我々は感じ又見て来ておるのですが、この闇金融はどういうわけで発生して来てそうしてこんなに蔓延して来たか、こういう点を研究した場合において、恐らく我々の感じは皆さんと一緒だろうと思うのですが、こ…

第一クラブ1952/12/04

15参議院 予算委員会 第7号

○千田正君 もう一点大蔵政務次官にお尋ねしますが、今の後段の御答弁にありました政府としては何ら責任をとり得ない立場にあるということは、早く言えばそういう不正金融その他に対しては法的根拠がないからでき得ないという意味の御答弁でありますか、もう一度お聞かせ願いたいと思います。

第一クラブ1952/12/03

15参議院 水産委員会 第5号

○千田正君 先般来委員会におきましては、外務当局、及び水産庁、海上保安庁等からいろいろな所信並びに将来に対する意見を十分聴取いたしましたので、この案で本委員会の結論を出されたということは、誠に結構なことと思います。但し本日はほかの会派のかたがたも皆見えておるというわけでありませんので、私はこれには賛成いたしまするが、委員長から十分にこの条件についての各委員の御承認を得まして、一日も速かに漁民の要望するこの問題の解決に当られんことをお願い…

第一クラブ1952/12/03

15参議院 水産委員会 第5号

○千田正君 議事進行に関しまして……。実は北洋漁業の問題は先般から非常にこれも又重大な問題として、委員会としては十分検討を要するものと思いますし、幸い水産庁当局も非常に熱心にこの問題を研究しておられるようであります。ただ併し今日は委員の出席が十分でありませんので、殊にこの問題について熱心な木下源吾委員も見えておりませんから、でき得れば次回に廻されて、何かはかに特別案件がありますならばお諮り願つて、若しなければ一応私は懇談会に移るか何かし…

第一クラブ1952/12/01

15参議院 水産委員会 第4号

○千田正君 木下委員の今の御質問に対して倭島局長からお答えがあつたのですが、重ねて木下委員からの御質問に対する答弁の中に、李承晩ラインなるものは韓国において勝手に宣言したのであるから、そういう点はいわゆる国連軍のほうにおいては認めていないようであるから、そこまで出漁をするのは差支えないであろうというような見解を大体持つておるように考えるのですが、併し現実に我々が外務省のこれは誰でしたか、情報文化局長談話というので聞いておるのと、それから…